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玉ねぎの皮茶で持病の高血圧が5日で好転、足のふらつきも改善した

不安定だった血圧が安定

高血圧と糖尿病は、私にとって10年来、ずっと悩みの種です。まじめに薬を飲んでも、どちらも改善の様子なしでした。
薬は、血糖値は低血糖になり、血圧の方も下がりすぎて困っていました。

血圧は常時、上160~170mmHGで(下は80mmHGくらいです)、」高くて200mmHG超に上昇します。高血圧のせいか、薬の副作用のせいか、足元がよくふらつくし、目の前が真っ暗になって失神したこともあります。それ以来とても不安で困りました

それに加えて、血糖値が一時期は300mg/dlまで悪化して、たまらず病院を変えるなど必死に対処してきました。

高血圧と糖尿病がいっペんによくなると聞いて、玉ねぎの皮茶に望みを託したのは昨年6月のこと。マグカップに入れた玉ねぎの皮茶を朝1杯、夕方1杯飲んで、最初に実感したのは血圧の好転でした。

飲み始めてから5日で徐々に下がって、ついに、130mmHG前後に落ち着くように。血圧は日によって上がり下がりをするものですが、それでも以前のように急上昇することはもうありません。

おかげで、足のふらつきもほぼなくなって安心しています。以前はそれで転倒して、頭を打ったこともあったのです。

糖尿病については、最近の血糖値は128mg/dlでまずまず合格点。ヘモグロビンA1Cは6.8で、もう少し下がれば医師からOKサインをもらえるでしょう。

糖尿病特有ののどの渇きやや疲れやすさなど、自覚症状はまったくないし、今後も玉ねぎの皮茶のお世話になって、健康な体をすっかり取り戻せるよう努めてまいります。

玉ねぎの皮茶を飲んだ翌日に血圧が下がり、今では120台

頭痛、動悸肩と首のこりなどの症状も消失

血圧が高いことを除けば特に大病もせず、まぁ80代の今まで元気に働いてきました。自分でも健康には自信がありました。年をとってくると、この血圧のことが気になって仕方ありません。
今後もまだばりばり仕事を続けたい私は、血圧が高いという事実が気になっていました。

酒もタバコもたしなみ、運動はやらないので、いつか怖い目に会うかもと家内と話していたのです。そんなとき、たまたま出会った漢方の先生に、玉ねぎの皮を煮出して飲むとよいと敦えられました。飲んでみると不思議と血圧が下がり、喜んでおりましたが、なかなか玉ねぎの皮を集めることができず、それっきりになっていました。

すると最近、また血圧が上がって、同時に頭痛と首・肩のこりがひどくなって不快な思いをしていたところ、玉ねぎの皮茶を知りました。あの漢方の先生の話を思い出し、よし、これなら続けられそうだと、毎日1杯飲むことを決めました。

そのころ、普段の血圧は170mmHG台ほどでしたが、玉ねぎの皮茶を飲んだ翌日には、スパッと142mmHGにまで下降。数日後には、130mmHG台程度にまで下がったのです。

現在では、血圧は平均して120~125mmに下がって安定しています。頭痛や首・肩のこりはもちろん、動悸や胸のちょっとした痛み、立ちくらみもすっかりなくなりました。

玉ねぎの皮茶を友人にも紹介したところ、同様に喜んでくれているようで何よりです。私の感覚では、飲めば飲むほど効いてくるようです。このお茶のおかげでまだまだ現役で働き、長生きもできそうで大感謝です。

玉ねぎの皮茶を朝、1杯飲んだら180mmHGの血圧が120mmHG台に

血圧の薬を使わずにここまで下がった

昨年の冬に急に手足がしびれて、めまいと頭痛が続くようになりました。病院へ行くと上が180mmHG、下が105mmHGで高血圧症と診断。降圧剤が処方され、このままずっと飲み続けなければならないのか… と暗い気持ちになりました。

私の家系はみな血圧が高めです。私も以前から上が150mmHGぐらいありました。とはいえ、あまり薬に頼りたくない気持ちもあり、案の定、やがて降圧剤も飲まなくなってしまいました。降圧剤を飲むと目がぐるぐる回るので怖くなってしまいました。

血圧は高いままですし、このままでいいのかと不安になっていたころ、玉ねぎの皮茶を知り、毎朝1杯ずつ飲むことにしたのです。

実は、玉ねぎでは一度挫折したことがあります。以前、病院で食事について相談したところ、「玉ねぎを食べるといい。残った皮は捨てずに煎じて飲むとなおいい」とすすめられ、やってみたのです。しかし、玉ねぎを毎日食卓に乗せるのはなかなか至難の業。皮を集めるのも大変です。その点、玉ねぎの皮茶は、玉ねぎ特有の臭みはなく、ホッとするおいしさ。

これで血圧が下がれば幸せ…そんなふうに思っていました。そして驚いたことに、玉ねぎの皮茶を飲みはじめて、わずか数日で血圧が下がりはじめたのです。180mmHGが160mmHG台、そして140mmmHG台とどんどん下がり、今では120mmHG台に安定。もちろん、手足のしびれやめまい、頭痛もなくなりました。春の健康診断でも、「特に心配はないですね。数値はどれも良好です」といわれて大喜びしています。

玉ねぎの皮茶で230mmHGの檄高の血圧が120mmHGに正常化、ヘモグロビンA1Cも下がって体重もぐんと下がった

玉ねぎの皮茶ありがとう

私は50歳後半で新しい仕事を始めましたが、ストレスのせいか3ヶ月後後の検診で高血圧と糖尿病が判明しました。ずっとやりたかった仕事だったのに、私が想像していたよりストレスが大きい仕事だったのです。

当時、血圧は高いときで230mmHGを超え、ヘモグロビンAICは9.5にまでなっていました。いつか脳梗塞を起こすのではないかと心配していました。頭がずきんずきんと痛むことが多く、なんとかしないと…と不安に思っていました。

そんなことで仕事を辞めて体調改善に努めましたが、薬を飲んでも血圧は下がらず、逆にコレステロール値が270mg/dlにまで上昇してしまったのです。降圧剤は、ひとつはとても効いたのですが、今度、低血圧でめまいがひどく、その他の薬では全く下がりませんでした。一番多いときでは、4種類の降圧剤を飲みました。

そんなとき、友人にすすめられて飲み始めたのが玉ねぎの皮茶です。友人は、玉ねぎの皮茶のおかげで170mmHGの血圧が120mmHGにまですぐ下がった、ということを聞いていたのでこの玉ねぎのお茶に期待していました。
私の場合も、このお茶を飲んでしばらくすると、血圧が150mmHGにスッと下がりましたが、その後一年は数値が変わらず、ずっと横ばい状態でした。

そのため、思い切って玉ねぎの皮茶をこれまでの二倍の潰さにして1日3~4回飲むようにしたところ、血圧が120mmHGにまで下がり、ヘモグロビンAICも6.5に大幅改善。

さらに、驚いたことに、体重も65kg→59kgに下がり、久しぶりに50kg台の体重を満喫しています。

体の動きがぐんと軽くなりました。私の場合、最初はケチケチと薄めにして飲んでいたので効果が現れづらかったのでしょう。即効性を期待するなら、玉ねぎの皮茶は濃く煮出して飲むのがコツではないか、と感じています。回数も最初は多めに飲んだ方が効果的かもしれません。

たまねぎの皮茶を2ヶ月飲んだら、ヘモグロビンA1Cが下がった

甘いもの大好きでも制限なしでヘモグロビンA1Cが下がった

5年前に糖尿病と診断されて以来、病院に毎月通ってきました。

空腹時血糖値は80~90とまぁまぁの数値ですが、私の場合、ヘモグロビンA1Cが高いのが問題で、ちょっと油断すると上がり、最高で7.5mg/dlまで上昇したことがありました。

原因は、元来の甘党ぶりのせいだと思います。住職を務めるお寺ではよく和菓子をいただくので、あんこ好きの私はついつい食べてしまい、それで血糖値が上がったのでしょう。

そんなときに雑誌の糖尿病特集で玉ねぎの皮茶を知り、取り寄せました。うれしい変化は、飲み始めて2ヶ月を経過した頃でした。驚いたことに、ヘモグロビンA1Cが7.5から一気に6.5に下がったのです。

素直に申し上げて、食事制限は特に何もしていないので、玉ねぎの皮茶のおかげであることは明らかです。

ヘモグロビンA1Cが下がって以来、体のだるさがなくなり、気持ちまで爽快そのもの。この年齢で足腰の痛みもなく、元気いっぱいです。

現在も着実に数値は下がり続けて、6.3で安定していますが、運動もがんばって5台にまで下げる決意です。
住職という務め柄、お寺に来られるみなさんのためにいつまでも元気でいたいですし、玉ねぎの皮茶は末永く愛飲していきたいと思っています。

タマネギの皮のポリフェノール・ケルセチンがたっぷり「たまねぎの皮茶」の効果

糖尿病や高血圧を薬を使わずに改善するために、飛び抜けた効能ありと話題の健康食材が普段は、捨てているたまねぎの皮にあったと言われたら驚きますね。そのたまねぎの皮に含まれるケルセチンが効果絶大です。

インスリンの若返り効果もアップ

糖尿病や高血圧を自力で改善するために、飛び抜けた効能ありと話題の健康食材。誰もがごく身近にある野菜・玉ねぎです。特に注目されるのは、玉ねぎに含まれるポリフェノール(色素や渋みの成分)の一種・ケルセチン。その主な作用は以下のとおりで、血糖値・血圧の安定にてきめんといえるのです。

効能(1) ケルセチンは、インスリンの効き目を向上

ケルセチンには、インスリンというホルモンの効き目を高める作用があります。すい臓から分泌されるインスリンは、血液中のブドウ糖(血糖)を筋肉や肝臓に運んで、血糖値を下げるように働きます。

ケルセチンの作用でこのインスリンの働きが向上すれば、高血糖はすみやかに改善。継続して摂取することで、長期間( 1~2ヶ月)の血糖値のレベルを示すヘモグロビンA1CCも、正常値へと下がっていきます。ケルセチンのこうした作用は、アメリカの国立衛生研究所において、糖尿病患者を対象とした長期間の試験で実証されました。

効能(2)ケルセチンは血管年齢を若返らせる

広島大学病院によれば、ケルセチンを含む玉ねぎエキスを1ヶ月摂取することで、実験参加者の血管内皮(血管の内側)の機能が回復。血管内皮機能とは、いうなれば血管のしなやかさ・若さを知るための目安です。この新報告によれば、血管年齢が10~20歳も若返った例が確認されたそうです。

効能(3)ケルセチンは血栓を抑えて血液サラサラ

ケルセチンには血栓(血液の固まり)を抑えて、血流をサラサラに回復させる作用もあります。それによって高血圧や動脈硬化の改善を促すうえ、脳挿塞や心筋梗塞など、血管の詰まりが招く重病も防止してくれるのです。

効能(3)ケルセチンは脂肪を減らして肥満解消

意外なメリットとして、ケルセチンはダイエットに役立つという報告もあります。食事からの脂肪の吸収を抑えたり、蓄えられた脂肪の燃焼を活性化させるのです。

皮に豊富なケルセチ摂取にはお茶がベスト

高血糖や高血圧を返上するうえで、貴重な効能を持つケルセチンですが、難点がないわけではありません。黄色い色素であるケルセチンは、玉ねぎの実よりも、表面をおおう薄茶色の皮に多く含まれています。

そのため、ケルセチンを効率よく摂るには、玉ねぎの皮を煮て、その汁を飲む方法が一番適しているのですが、やはり手間がかかるもの。実際のところ大変でしょう。そこでぜひ飲用をおすすめしたい健康茶が、その名もズバリ、「玉ねぎの皮茶」です。

玉ねぎの皮を主成分としているこのお茶は、300~500ml飲むことで、玉ねぎ1個分のケルセチンを補給することができます。
1日に飲む量はこれで十分ですが、体内に吸収されたケルセチンは、9時間以内にその量が半減するといわれます。そのため、玉ねぎの皮茶は1日に2~3回に分けて飲むことで、血糖値や血圧改善の効能が持続するでしょう。

参考までに、玉ねぎのケルセチンはお湯の熱では壊れません。お茶の味そのものもまろやかで、緑茶や紅茶がわりに愛飲しやすいのです。

1ヶ月継続して飲んで6割の人に効果が得られた

玉ねぎの皮茶を飲むと、糖尿病や高血圧がどれくらいの期間で改善していくか。ここでは全国の愛飲者200名程度の声からご紹介します。

一目瞭然でわかるのは、玉ねぎの皮茶の速効力です。飲み始めてから成果を実感する(血糖値や血圧の改善)までの期間は、「1ヶ月以内」と「1ヶ月」が全体の60%を占めました。検査データについても、めざましく好転したことが報告されています。

血糖値400mg/dで糖尿病が深刻な事態に進行していた人も、165mg/dlへと大幅に下げることができました。
ヘモグロビンA1Cでは、10.6が6.8に下がった例もあり、これは糖尿病の本格快復を裏づけるデータといえます。

血圧については、最大で70mmHG単位低下した例があり、これは血圧200mmHGの人が130mmHGに下降したということです。

なお、玉ねぎの皮茶にはその効能を強化するサポート成分として、4つの食材が配合されています。それが杜仲葉、ショウガ、ウコン、ハトムギで、これらもまた、血管・血液のトラブルを改善するすぐれた食材です。

ウコン
特有成分のクルクミンが肝臓機能を高めて血液を浄化。血管を丈夫にする作用もある。
ウコンの効能、効果の詳細についてはこちら
杜仲葉
血液・血管の若返り成分・ゲニポシド酸を含むことで血圧や脂肪酸を改善。
ショウガ
ジンゲロールなどの辛み成分が血流活性。血液中の老廃物を排出を促し、免疫力も強化。
ショウガのレビューはこちら。
はとむぎ
ギャバという成分が血圧を下げるほか、中性脂肪の増加を抑えて血流をスムーズに。
はとむぎの効能はこちら

玉ねぎの皮茶の効能を確実にするうえで、理想的な組み合わせといえるでしょう。糖尿病や高血圧と縁を切りたい、薬の服用と通院を減らしたい・止めたい。そうした望みを無理なくかなえるうえで、玉ねぎの皮茶はぜひ飲用がすすめられます。

玉ねぎの皮茶を実際に飲んだ人の感想

飲んでみて改善した、症状が軽くなったなどの玉ねぎの皮茶を使った実際の声です。