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健康ゆすりで股関節痛が和らぎ息子とバスケットボールができた

私は、東京在住の会社員です。年齢は今年45になります。骨の形態異常が原因で突然の股関節痛に襲われた私が、健康ゆすりと出会い、股関節の痛みがとても楽になった私自身の体験です。

骨の形態異常による股関節に激痛が走った

私の右脚股関節に突然の痛みが出たのは、去年の春のことでした。職場で仕事中に椅子から立ち上がろうとしたとき、右の股関節にズキンとした強烈な痛みが走りました。脚をひねる方向によって痛みの強さに違いはありましたが、ひどいときには、涙が出そうなほどの激痛を感じました。

それからこの痛みは次第に悪化していったのですが、仕事の通勤時間が特に大変な思いをしていました。私は電車通勤をしているので、電車が大きく揺れて体制が崩れることがよくあります。すると、右の股関節に激痛が走ったのですが、当時は、体を動かせないほど混雑した電車の中では、そのままガマンして立ち続けるしかありませんでした。

そんな日が続いて脂汗を流すほどの股関節の痛みにさすがに不安を感じ、私は、病院で診察を受けました。そして、検査の結果、私の脚の骨には形態異常があることがわかったのです。先生の話しでは、普通、股関節というのは受け皿となる骨の中に大腿骨が収まっているそうですが、私の場合は、形態異常によって、ふたつがこすれ合ってしまうことから痛みが出る、というものでした。若い頃からこすれ合っていたけれども痛みを感じにくく、加齢によって痛みが生じてきたようです。

先生に指導してもらった姿勢をとるようにしながら、ほかにどのような回復方法があるのか調べていたとき、健康ゆらしというマシンを知りました。貧乏ゆすりをするような動きをジグリングといって、その運動が股関節によいそうで、健康ゆらしは、それを補助してくれる医療マシンなのです。

はじめは速度をゆっくりに設定し、夜寝る前に20分使用しました。時間があるときには、朝の出勤前にも10分ほど使用していました。つづけていると、徐々に股関節周辺の硬さがとれ、ほぐれていくように感じました。そして一ヶ月後には、仕事中の痛みが軽くなったのです。以前悩んでいた立ち上がるときの激痛が和らいだし、通勤電車の揺れも気にならなくなりました。

健康ゆすりのすごさを改めて実感

しかし、私は、健康ゆすりで股関節の調子が良くなったおかげで、「痛みが治まったからもういいかな」と思うようになり、マシンを使う回数も減って、押し入れに片付けてしまったのです。すると、健康ゆすりを使わなくなって3週間ほど経った頃でしょうか、右股関節にズキンと痛みを感じ、嫌な感覚がよみがえりました。

私はあわてて押し入れから健康ゆすりを引っ張りだして、再び使用を開始しました。使い始めてから2~3日後には、以前のように関節周辺がほぐれる感じがして、激しい痛みが起こらないようになったので、本当に安心しました。改めて、健康ゆすりの効果を実感し、これからも続けていこうと思いました。

現在では、息子が夢中になっているバスケットボールを一緒にできるようになり、休日を楽しんでいます。

股関節痛を改善した健康ゆらしはこちら。

買い物にも行けなかった股関節の痛みが健康ゆすりで治まった

関東地方に暮らす主婦、68歳です。とにかく外出することが大好きだった私が、股関節の激痛が起こってから近所へ買い物にも行けなくなってしまったのですが、健康ゆらしで痛みが治まった私の体験を紹介します。

犬の散歩中に脚のつけ根に痛みが!

私が右脚に痛みを覚えるようになったのは、3年ほど前に愛犬の散歩をしている時でした。毎日1時間くらいは犬と一緒に歩いていますが、そのときは、20分ほど歩くと右脚のつけ根が痛くなってしまいました。

はじめのうちは脚のつけ根に違和感があっただけでしたが、それから半年後には激痛が走るようになり、病院で検査をすると、進行期の変形性股関節症だとわかりました。長い距離や時間を歩くと脚のつけ根に鈍痛のような違和感があったのですが、2~3日経つとその症状は治まっていたので、疲れのせいかな?くらいにしか思っていませんでした。

しかし、その後、脚のつけ根の痛みは、日が経つごとに強くなっていったのです。そして、1年後には、すぐ近くの徒歩で数分のところにあるスーパーに買い物に行くことさえできなくなってしまい、買い物は主人に頼むような始末でした。股関節を動かせる範囲が制限されてしまったので、自分で靴下をはいたり、足の爪を切ったりするのに苦労しました。

整形外科の先生からは、「足腰の筋トレをおこなって股関節にかかる負担を軽くしたほうがいい」と言われましたが、股関節の痛みがひどいので、教えていただいた筋トレを続けることができなかったのです。また、「変形性股関節症は進行すると痛みがさらに強まって、人工関節に置き換える手術を考えなければならない」とも言われてしまいました。私はそれまで病気やケガで入院したことも手術したこともなかったので、ひどく落ち込んだのを覚えています。

健康ゆすりを続けたら楽に靴下をはけるようになった

そんな私が『健康ゆすり』のことを知ったのは、病院の帰り道に寄った書店でした。股関節症の情報が欲しくて探していたところ、ある雑誌に健康ゆすりの記事が載っていたのです。すぐに購入して使い始めたのですが、毎日1日に1時間の使用で、3か月ほどで靴下をはくのが楽になりました。速度は真ん中くらいに設定しておいて、1回10分を1セットとし、家事の合間や食後などにおこなっていました。

健康ゆすりを使ってからは股関節の痛みが次第に軽減していき、その後整形外科を受診すると、股関節の軟骨が再生して、以前よりも隙間が広がっていたのでホッとしました。

現在は、買い物へ出掛けるのはもちろん、友人との食事会や旅行へ行くのがとても楽しい毎日を過ごしています。健康ゆすりに出会えて本当によかったです。

変形性股関節症の痛みを改善する『健康ゆすり』

昔の骨折が原因で股関節症になったのが健康ゆすりで痛みが改善

私は、九州在住の50歳です。15歳の時に骨折した後遺症で左右の脚の長さが変わってしまい、股関節の痛みでとてもつらい日々を送っていましたが、健康ゆらしで改善できた私の実際の体験談です。

骨折の後遺症が原因で股関節症に!健康ゆすりで痛みが改善

私は現在、医療機器メーカーの営業マンとして全国各地を飛びまわり、元気に働いています。しかし、股関節の激しい痛みのせいで、一時は普通に歩くことさえつらく感じていたことがあります。若い頃からスポーツで体を鍛えていたこともあり、体力には自信がありますが、3年前の冬、突然、左の股関節の激痛に襲われたのです。その時は、あまりの痛さに、しばらく動くことができませんでした。

実は15歳の時に、友達とサッカーをしていて転倒し、左脚のスネを骨折したことがあります。その後遺症で、左脚の長さが右脚よりも1.5センチくらい短くなってしまいました。脚の長さが変わったため歩き方がおかしくなり、整形外科にかかると、当時の先生からは「左右の脚の長さが違うために股関節に負担がかかりやすくなっていて、将来的には変形性股関節症になる可能性がある」と言われていました。

それから二十代の頃は、特に股関節に異常を感じることなく過ごしてきましたが、三十代の半ばくらいになると、疲れがたまった時などには左脚を引きずって歩くようになりました。脚の状態は徐々に悪くなり、四十歳を過ぎた頃には、昔に骨折した部分や左ひざの内側に痛がゆいような違和感を覚えるようになったのです。今思えば、もしかしたら、それが変形性股関節症の前兆だったのかもしれません。

心配だったので後日整形外科を受診したところ、初期の変形性股関節症と診断され、進行すると手術が必要になると言われました。

会社の同僚にこの事を相談したところ、健康ゆすりという機器を教えてもらい、股関節症の予防や改善が期待できることを知りました。思い切って購入することを決め、使い始めたのです。

左股関節の激痛に襲われた3年前のあの日の夜は、速度をゆっくりに設定して20分くらい使ってみました。はじめのうちはあまり効果を感じることができなかったので、さらに20分ほど使ってみると、痛みはかなり楽になりました。

普段は健康ゆすりの速度を遅めに設定し、10分1セットとして、帰宅後、夕食後、入浴後に1セットずつ、1日に合計で30分使っています。

1ヶ月くらい健康ゆすりを使い続けたら、歩くときのつらかった痛みがなくなって、仕事にも精力的に取り組めるようになりました。

私の股関節症の痛みがよくなった「健康ゆすり」はこちら。