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シルクアミノは、髪の色素を 増やし白髪減少、ストレスを 和らげて円形脱毛症もしっかり治す

シルクアミノはこちら。

ストレスがたまると髪の色素を生み出すアミノ酸を消費させ白髪が増加する

女性の薄毛や抜け毛は、ホルモンバランスの変化や偏食・節食、過剰なダイエットによる栄養不足が主な原因ですが、それだけではありません。それは、ストレスです。現代人はストレスが多く、これが大きな原因になっている人が多いのです。

強いストレスにさらされると、体を活動的な状態にする交感神経の働きが高まって血管が強く収縮します。同様に、強いストレスによって頭皮の毛細血管が収縮しつづけると、毛根への栄養補給がとだえてしまいます。その結果、抜け毛や薄毛だけでなく、コインのように丸く脱毛する「円形脱毛症」が起こることもあります。目立ちますが、患者数は女性が1.5倍も多いのです。

ストレスは白髪の発生にも関係しています。まずは、白髪が増えるしくみです。
髪の製造工場といわれる毛母細胞から生み出される髪は、もともと色がついておらず透明です。毛母細胞は、メラノサイト(色素細胞)で作られるメラニンと呼ばれる色素を取り込みながら髪を育成していくため、髪に色がついてきます。メラニンは、チロシンやフェニルアラニンというアミノ酸を材料として作り出されます。

多くの日本人は、遺伝的に黒褐色のメラニンが合成されて毛母細胞に吸収されることで、黒髪が作られていきます。しかし、一般的には30代後半~50代前半から白髪が目立つようになります。最初に側頭部の鬢あたりから白髪が目立ちはじめ、しだいに全体へ広がっていきます。

年を取ると、メラニンを合成する機能やメラニンを取り込む機能が衰えてきます。さらに、メラノサイトの数も減少するため、黒髪が抜けて生え変わるときに白髪になってしまうのです。一方、ストレスを受けると、脳内でストレス緩和に役立つセロトニンという物質が多く分泌されます。セロトニンはトリプトファンなどのアミノ酸を材料として作られ、ストレスを受けると大量に消費されます。すると、メラニンの合成に必要なアミノ酸が不足します。

ストレスを長期間受けつづけると、ノルアドレナリンという物質も大量に分泌されます。ノルアドレナリンには、メラニンの形成を助けるドーバオキシターゼという酵素の働きを阻害する性質があります。そのため、ノルアドレナリンの分泌量が増えると、メラニンを作る酵素の働きが弱められます。
このようにして加齢やストレスは、白髪を増やす原因となるのです。

シルクアミノにはストレスを緩和するアミノ酸が豊富で若々しい黒髪が復活

いったん生えた白髪が黒髪になることはありません。しかし、薄毛や円形脱毛症で減った髪を増やしたり、白髪が抜け落ちた後に新しく生える髪を黒髪によみがえらせたりする方法がないわけではありません。絹から抽出されたシルクアミノ酸は、黒髪の復活に極めて有効な手段の1つです。

シルクアミノには、人間の体内で合成できない必須アミノ酸など18種類のアミノ酸が含まれています。その中には、メラニンの材料になるチロシンやフェニルアラニン、セロトニンの材料となるトリプトファンも含まれています。しかもシルクアミノ酸の吸収率は90% 以上と、非常に優れているのです。

シルクアミノ酸をとるのに最適なのが、シルクアミノです。シルクアミノを飲んでアミノ酸が確実かつ達やかに毛根まで届けば、毛母細胞の働きやメラニンの合成が活発になるだけでなく、ストレスを緩和するセロトニンの分泌も増えて円形脱毛症が改善し、黒髪の復活が期待できます。

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ウーロン茶特有の重合ポリフェノールが含まれたサプリの使用感

ポリフェノールの中で最近特に注目を集めているのがウー口ン茶のポリフェノールである「重合ポリフェノール」で、茶葉を半発酵するときにカテキン類が結合してできます。紅茶の場合は、茶葉を完全発酵させるため、この重合ポリフェノールが含まれていません。
ウーロン茶特有の重合ポリフェノールは、これまでにもガンや動脈硬化を防ぐ抗酸化成分(酸化を防ぐ成分)として広く知られてきました。しかし、重合ポリフェノールの効果について研究が進められるようになった結果、このほかにも多くの効能があり、とりわけダイエットにも効くことがわかってきました。

このウーロン茶のサプリを実際に使った人の体験談。

タマネギの皮のポリフェノール・ケルセチンがたっぷり「さらさらたまねぎ茶」の使用感

夕食の量を気持ち減量し、ウーロン茶の重合ポリフェノールで下腹が凹み体重も減量できた

忘年会シーズンの12月でも太らなかったのはウーロン茶 サプリのおかげ

IT関連の会社である現在の会社に転職して1年で7kgも太ってしまいました。

今の会社は以前の会社に比べると忙しく、終電で帰宅することもたびたびあります。夕食は帰宅途中にとることが多く、遅い時間でもついつい食べ過ぎてしまいます。

休日は、仕事の疲れで家でだらだらしていることが多く、完全に慢性的な運動不足です。

自分ではいかにも肥満というわけではないと思っています。しかし、中年特有のおなか周辺がデツプリして、職場でも同僚や上司から「ストレス太りか」などと言われていました。

スーツがぴちぴちになってしまい、やせたいなと思っているときに会社の後輩にウーロン茶のサプリをすすめられました。
ウーロン茶のサプリはこちらです。

毎食前にウーロン茶のサプリを4粒ずつ、1日に合計12粒飲むようにしました。

それまで、毎月のように体重が増えていったため、忘年会が増える12月も太ったかなと思っていたところ、体重は全く増えていませんでした。これは、ウーロン茶のサプリの効果によるものだと思いました。

気になっていたお腹が凹み、スーツにゆとりがでてきた

忘年会シーズンに体重が変動しなかったのでダイエットへのやる気が満々になりました。

さらに、休みの日のだらだら生活をやめ、ゴルフを始めま柑lした。もともとゴルフには興味があつたので、クラブセットを買い、休日には1時間の打ちっぱなしに行き、自宅でも余裕があればパター練習などを行うことにしました。

また、それにプラスして夕食の量を少し減らし、昼間、小腹が減ったときにはファースト7- ドなどに行かず、牛乳を飲むように食習慣を改善しました。
夜の食事を減らすと胃のむかつきやもたれがまったくなくなりました。

すると、まずデツプリしたおなかがへこんできて、きつきつのスーツにゆとりが出てきました。そして、3ヶ月後くらいには、同僚や上司からも「あれ、やせたね」と気づかれるようになりました。

また、体重も徐々に減っていきました。体型の変化とは違って、ストンという体重減少はなかつたものの、月に1kgずつやせていき、半年後には4.5kgも痩せることができました。
転職前の体重までにあと2kgになりました。もう少しです。

ビールの飲み過ぎで大きくなってしまったウェストがウーロン茶の重合ポリフェノールのおかげで73cm→65cmに

ビールのせいでわき腹のぜい肉で腰骨が埋もれた状態に

私は30歳を過ぎた頃から自分でも気になるくらい太り始めました。一番気になったのは、やっぱりウェストです。だんだんに今まで履いていたパンツが苦しくなったり履けなくなっていったので気になっていました。

身長160cmで体重が53kgでしたのでデブというところまではいっていないと自分で思っていたのですが、ウェストまわりに贅肉がついていきました。
お腹が空っぽのときでもおなかがボツコリ出て、しかもわき腹にぜい肉がついて腰骨が埋もれた状態で、相当に気が滅入りました。

ウェストが太くなった原因は、わかっています。それは、ビールの多飲です毎晩の夕食で、夏冬にかかわらず1年中、500のビール缶を毎日3本も飲んでいましたから。
ウェストを細くしたいとは思っていましたが、体重が増えたわけでもないため、ビールをやめてダイエットをしようという気にはなれませんでした。そうした中途半端な気持ちのままだった今年最初のことです。私の体型の変化に驚いた友達が、ダイエットに効くかもしれないとウーロン茶の有効成分が濃縮されたサプリをすすめてくれました。

友達からもウェストが太くなったことを指摘されると、それなりにやはりダイエットする必要があるなと思うようになりました。そこで、すすめられたウーロン茶のサプリを購入しました。

お腹の肉が平らになり贅肉も消えた

ウーロン茶のサプリを毎食前に3粒ずつ、1日に合計9粒を飲みだすとともに、週に2~3回、会社帰りに40分歩いたり、食事量を少し減らしたりするようになりました。また、毎日、20分くらいかけてストレッチをするようにしました。
ストレッチは、毎日やらないと気持ち悪いぐらいに習慣化することができました。20日い気になっていた肩こりや背中の凝りも消えました。

結局、ビールをやめることはできませんでしたが、こうしてダイエットを始めてから、ウェストがぐんぐんと細くなっていきました。

ダイエットがしっかりできているかどうかを判断するために、ウーロン茶のサプリをとりだす前にウェストを測ったところ、73.5cmもありました。それが、3日めくらいからウェストが1日に5~10mmずつ程度、10日間で5.5cmも細くなり、68cmになりました。

本当に、たつたの10日でおなかが平らになり、わき腹贅肉も取れ、ウェストのくびれが復活したのです。自分で驚きました。体重は目立って減っていないのですが、ウェストが一気に細くなりました。

あまり調子よかったので途中でウーロン茶のサプリをやめてしまいましたが運動やストレッチでウェストは維持できています。

ごはんや炭水化物に目がなく5kgも太ってしまったがウーロン茶の重合ポリフェノールのおかげで痩せられた

ご飯、パン、めんるい

私は頻繁に体重測定すると細かな体重の増減によってストレスがたまってしまうのでたまにしか体重を測定しないようにしていました。
そうした中、今年の後半にスーツがきつくなって体重を測定するとかなり体重が増えていました。

3~4ヶ月前に体重を測定していたので少しショックを受けました。仕事柄、食事の時間もばらばらで生活のリズムも不規則になりがちです。

しかも白米、パン、麺類が大好きでお腹いっぱい食べることでストレス発散にもなっていました。
お腹いっぱい食べないと気がすまないのがいけないのだと思います。

ダイエットをはじめようと思ったのですが、イベントナレータの仕事はどうしてもある程度、声を張らなければいけないのでがりがりになっては困ります。
本来は、少しふくよかなほうがいい声がでます。

体に負担をかけずにできるダイエット法はないかとさがしはじめました。仕事仲間からすすめられたのがウーロン茶のポリフェノールを活用したダイエット方法です。

食欲が自然に抑えられた

ウーロン茶のポリフェノールがたくさん含まれたサプリを摂るようにしたら、2~3日で不思議と食欲が抑えられてドカ食いしなくなりました。
そしてしばらくすると、きつく感じていたスーツにゆとりがでてきて体も軽くなってきました。

ウーロン茶のサプリをとりはじめてからだいたい1ヶ月半経過したころ、体重測定してみると、5kg減って、もとの体重に戻っていたのです。

その後、ダイエットに成功したのでウーロン茶のサプリをやめてしまったのですが、すると体重が増え始めたので慌ててまた飲み始めました。
ウーロン茶のサプリをこれまでと同様に1日に9粒(朝、昼、夕3粒ずつ)とるようにしたところ、ドカ食いをしなくなり、ベスト体重にすぐに戻りました。

ウーロン茶の重合ポリフェノールを効率よくとるなら「黒龍丸」

ウーロン茶 は、糖や脂肪の吸収を抑え、高血糖、肥満を改善、食前に飲む

ウーロン茶特有のポリフェノールが効く

緑茶、紅茶とともに日本人になじみのあるお茶としてウーロン茶がありますが、これらの茶は、基本的に同じ茶葉で作られます。

茶葉には、発酵酵素が含まれていますが、この発酵酵素が働かないようにして作ったのが緑茶、発酵酵素を適度に働かせて作ったのがウーロン茶、発酵酵素を目一杯使って完全発酵させたのが紅茶になります。こうしたこうした茶類には、一般的にポリフェノールという成分がたっぶり含まれています。

ポリフェノールとは、植物が光合成を行うときに生じる物質のこと。現在までにわかっているポリフェノールは5000種以上に及びます。例えば、緑茶のカテキン、コーヒーのクロロゲン酸、ブルーベリーのアントシアニン、そばのルチンなどはすべてポリフェノールの種類です。

こうしたポリフェノールの中で最近特に注目を集めているのがウー口ン茶のポリフェノールである「重合ポリフェノール」で、茶葉を半発酵するときにカテキン類が結合してできます。紅茶の場合は、茶葉を完全発酵させるため、この重合ポリフェノールが含まれていません。

痩せる効果

ウーロン茶特有の重合ポリフェノールは、これまでにもガンや動脈硬化を防ぐ抗酸化成分(酸化を防ぐ成分)として広く知られてきました。しかし、重合ポリフェノールの効果について研究が進められるようになった結果、このほかにも多くの効能があり、とりわけダイエットにも効くことがわかってきました。

2001年の肥満学会の研究発表ではウー口ン茶のダイエット効果について興味深い発表がありました。

この研究では、男女12人に、摂取する水分をウーロン茶だけにし、少なくても1日に1リットル以上ウーロン茶を飲むという条件のもとで4週間過ごしてもらいました。

12人の男女は、肥満の度合いを示すBMIの数値が20~30(25以上が肥満)で明らかなは肥満体の人はいませんでした。

試験の結果、体脂肪率が明らかに減った人、ウェストやや二の腕が2cm以上細くなった人が大半に上りました。

ウーロン茶で糖尿病が改善

さて、ウ一口ン茶のこのようなダイエット効果は、一般に脂肪の吸収を抑えるからだといわれてきました。食事をして、取り入れられた脂肪はリパーゼという脂肪分解酵素(脂肪の分解を促す物質) によって、腸内で分解され、吸収されやすくなります。そうした中、ウー口ン茶の重合ポリフェノールが、このリパーゼの働きを抑えて脂肪の分解を妨げ、脂肪を吸収しないままに体外に排出することがわかつているからです。

また、それに加えて、重合ポリフェノールが糖の吸収を抑える働きがあることもわかってきました。

糖尿病患者さん20人に、重合ポリフェノール1490mgとカフェイン350mgを含むウーロン茶1500mlを、毎日、4週間続けて飲んでもらいました。すると、糖尿病かどうかを判断する数値である血菜グルコース濃度や血漿フルクトサミン濃度が大幅に減り、糖尿病が改善していることがわかったのです。ちなみに、単なる水を飲んだ期間は数値に明らかな変化はみられませんでした。

この研究は、ウー口ン茶の重合ポリフェノールが、糖の吸収を阻害することが確認されたものだと言えます。

では、ダイエット効果を期待して、ウー口ン茶をとるなら、いったいいつとればいいのでしようか。おすすめは、食前です。というのも、ウーロン其の重合ポリフェノールは、食べたものの脂肪や糖の吸収を抑えると考えられるためです。
もちろん、食事中や食後はもとより、日常的に重合ポリフェノールを多くとり、ウーロン茶を飲んでもかまいません。なお、重合ポリフェノールの効果の持続時間は、3~4時間といいます。だからこそ、食べる前に飲むという習慣をつけるのが効果的です。

さらに、ウーロン茶を食べることもおすすめします。例えば、茶葉から濃いめに抽出したウーロン茶を凍らせて何かしらの飲み物に入れたり、ウーロン茶に粉ゼラチンを入れてゼリーにしたりして、飲む以外にうまく使う、ということです。そうすれば、ウーロン茶を飲まなくても、重合ポリフェノールが補えます。また、ウーロン茶の重合ポリフェノールなどの有効成分を漬締した栄養補助食品を利用するのも1つの手です。

ウーロン茶の重合ポリフェノールを効率よくとるなら

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糖質制限食は、余分な塩分の排泄を促し、血圧上昇分泌ホルモンも減少する

高インスリン状態は交感神経優位

もともと糖尿病の方はメタボの人が多いのですが、ちなみに、メタボというのは、内臓脂肪型肥満に加えて高血糖・高血圧・脂質異常を併せ持った状態で、特に日立つのが、糖尿病と高血圧を併発している方です。

高血圧の発症は塩分のとりすぎが原因だと思われがちですが、実は、糖質のとりすぎとも深く関係しています。

糖質をとりすぎて消費しきれないブドウ糖が中性脂肪に変換されると、内臓脂肪や皮下脂肪がたまり、肥満を招きます。すると、糖をエネルギーに変換するインスリンの働きが衰えすい臓常に過剰なインスリンを分泌する「高インスリン血症」になります。

この高インスリン血症になると、体が緊張してアドレナリンが分泌され、交感神経が優位になり、血管が縮小します。しかも血圧を上げるレニン-アンジオテンシン系のホルモンも分泌され腎臓でのナトリウムの排泄が滞り高血圧の原因になります。

糖質制限食は自然に塩分摂取が減る

米やパン、麺といった主食で糖質を多くとっている現代人は、インスリンが過剰に分泌されている傾向にあります。そこで糖質制限食を行えば、体脂肪が減って肥満が改善していき、インスリン抵抗性も改善されます。すると、アドレナリンやレニン・アンジオテンシン系のホルモンの分泌も抑えられます。また、腎臓の働きもよくなりナトリウムの排泄が活発になり、高血圧が改善します。

さらに糖質制限食は、減塩に舶よる降圧効果も期待できます。日本人はもともと、欧米などほかの先進国に比べても圧倒的に塩分摂取量が多く今後さらに厳しく減塩する必要がせまられています。こうしたことから、高血圧の改善には、食事での塩分摂取を減らすのが欠かせないのです。

ふだん、気にしない人が多いかもしれませんが、実は、主食や甘い物には隠し味として、塩分の含まれていることが少なくありません。パンやメン類には最初から塩分が練り込まれ、甘い菓子類や清涼飲料水にも少なからず塩分が含まれています。たとえば、ケーキなどは甘さをyりひきたてるために微量ですが、塩が入っています。

また、レトルト食品やインスタント食品には、大量のうまみ調味料が含まれています。このうまみ調味料は、正式にはグルタミン酸と水酸化ナトリウムを反応させて作った物質です。つまり、うまみ調味料にはナトリウムが含まれており、血圧上昇の原因となるのです。

糖質制限食の実行に当たっては、主食や甘い物、レトルト食品は極力さけることになります。そのため、自然に塩分の摂取量を減らせ、高血圧の改善に役立つのです。

減塩メニューを考える

だからといって、糖質制限食の調理のさいに、食塩やみそ、しょうゆなどの調味料を多く使ったなら意味はありません。高血圧に悩む人は、しょうゆやみそなどの塩分の多い調味料を少しずつ減らし、減塩することも心がけるようにします。そうすれば、糖質制限食の降圧効果は最大になります。

そのために積極的に利用してもらいたいのが、酢です。酢を使えば、酸味によって塩けが少なくてもおいしい味つけが楽しめます。そのほか、レモン汁やショウガ、スパイスなどをうまく活用するのもおすすめです。このように、味つけに工夫して、減塩を心がけた糖質制限食のメニューを考えてみましょう。
黒酢で健康パワーアップ

なお、高血圧が気になる人は、ハムやソーセージ、かまぼこなどの加工食品を選ぶとき、栄養成分の表示を見て、塩分(ナトリウム)の含有量を確かめることも大切です。

糖質制限食は、糖尿病だけでなく、高血圧、脂肪肝、脂質異常を改善し、ひいてはメタボの予防や改善にも役立つ、中高年の理想の食事法といえるのです。健康診断の結果に悩んでいる人は、即、行動あるのみです。
糖質制限食は3食やるのが理想だが朝、夕の2食でも効果大

脂肪肝で上昇したγ-GTPなどの肝機能が糖質制限食で気に低下

糖質が原因の脂肪肝は肝炎さえ招く

脂肪肝は、肝臓に中性脂肪が過剰にたまりフォアグラのようになる病気で、一般に、食べすぎやアルコール類の飲みすぎによるものです。

そんな脂肪肝の発症にも糖質の過剰摂取が深く関係しています。エネルギーとして使われなかった糖質が肝臓で中性脂肪に作り替えられると中性脂肪が肝臓に大量に蓄積され脂肪肝になってしまうのです。

脂肪肝になると、健康診断では、肝機能を示すγ-GTPやGPT、GOTの値が上昇します。

脂肪肝は、かつては放置しても大きな影響はないといわれていました。ところが近年、NASH(非アルコール性脂肪性肝炎) が知られるようになり、危険視されるようになっています。

以前まで肝炎は、アルコールのとりすぎかウィルス(細菌よりも小さな微生物) が原因で起こると考えられていました。NASHは、肝臓に蓄積された中性脂肪が原因で肝臓に強い炎症が起こる病気で、悪化すると肝硬変や肝臓ガンにまで進んでしまいます。このNASH は、脂肪肝が進行することで起こると考えられているのです。

体重・中性脂肪値・肝機能が1ヶ月で改善した(実際の体験)

糖質制限食を実践すれば、インスリンの分泌が最小限になり、肝臓の中性脂肪も速やかに減るため、脂肪肝も改善するでしょう。

実際に、肥満と高中性脂肪、脂肪肝を併発していた方は、主治医の内科医にすすめられ、糖質制限食を実行しました。すると約1ヶ月で、体重は102キロから96キロに減少し、中性脂肪値は288ミリ94ミリに改善。肝機能値のγ-GTPは140から64、GOTは87から50、GPTでは146から122と、大幅に低下したのです。

脂肪肝の予防や改善には、食事をとるタイミングも重要です。就寝中は、消化管の吸収が活発になり、肝臓でのコレステロールや中性脂肪の合成も盛んになります。そのため、脂肪肝の改善のために気をつけたいのは、就寝前の2時間は飲食を控えてください。

なお、すでに肝硬変を起こしている人は、肝臓での糖の合成(糖新生という)ができなくなっているため、糖質制限食は行えないので注意しましょう。
脂肪肝、肝炎、肝硬変を追放するのは「強肝草エキス」