月別アーカイブ: 2015年5月

血圧150mmHG→130mmHGに、体の冷えも改善

めんつゆで作ると飲みやすい

数週間前に「黒酢のりスープ」をすすめられたとき、直感的に合っていると想いました。というのも、私は以前から黒酢を飲んでいましたし、のりも大好物。しかも、のりに含まれるペプチドという成分が血圧を安定させてくれる効果があるのも含めて。

もともと、血圧が高めでして。40代を超えたあたりから、上が150mmHG下が100mmHGもあったんです。両親が高血圧でしたから遺伝もあったんだと思いますが、毎日の晩酌も原因でしょう。年に3~4回ほど立ちくらみがしたり、心騰がドキドキしたりすることはありましたが、ほかには自覚症状はないし、両親が高血圧の薬を飲んでいたにもかかわらずよくならなかったのを知っていたので、とくに薬は飲みませんでした。ただ、父が倒れた61才という年齢は超えたいと願いはあったので、「血圧にいい」と黒酢をすすめられたとき、飲んでみようと思ったんです。

そして、教わった「黒酢のりスープ」は、黒酢の効果に加えてのりのペプチドの効果もプラスされ、さらに体にいいとのこと。すぐに試してみることにしました。

のりと黒酢、市販のめんつゆ、お湯でスープを作ります。めんつゆを使うことで、お酢の酸味が消えて、のりの風味がしっかりと味わえるんです。これを朝食後に飲むんですが、目覚めもすっきり覚めるし、体が芯からあたたまるので、寒い日には助かっています。

最近では、血圧も上130mmHG、下が80mmHGと徐々に下がってきているようですし、健康診断では肝臓や胃腸など、どこも問題ないといわれます。これからも、「黒酢のりスープ」を飲んで、血圧を安定させていきたいですね。

最近は、さらに血圧を下げるために食物繊維をたくさん摂るように心がけています。

健康診断でも太鼓判黒酢の効能

黒酢は冷えた体も温める

黒酢の産地として有名な鹿児島県に住んでいるため、黒酢はいつも身近な存在です。地元では「あまん」といって、子供からお年寄りまで定番の食品です。

ふだんは、お漬け物や酢の物、サラダなどに使ったり。お刺し身も黒酢で食べるのがあたりまえですね。お客さまが来られたときも、お茶やジュースがわりに黒酢の水割りを出しますし、
手土産に差し上げることも。

郷土料理の湯なますにも、黒酢を使います。じつは、湯なますは「黒酢のりスープ」をアレンジしたような料理。作り方は、せん切りにした大根とにんじん、ぶつ切りのいわしをだし汁に入れて、黒酢を加えてでき上がりの簡単レシピです。これに、のりを入れれば、アクセントになってさらにおいしくなるんです。

ホルモンを増加して若々しい体に

黒酢をふんだんにとり入れている食生活のおかげか、75才になったいまでも、健康そのもの。ここ数年でカゼをひいたり、寝込んでしまうようなことは一度もありません。
黒酢を毎日とっているおかげで、血液はサラサラの状態です。休も心も毒々しい!りにした大根とにんじん、ぶつ切りのいわしをだし汁に入れて、黒酢を加えてでき上がりの簡単レシピのおかげです。
これに、のりを入れれば、アクセントになってさらにおいしくなります。。疲れがたまることもありますが、そんなときには「黒酢のりスープ」や酢の物をたっぷり食べます。

疲労回復には甘いものとよくいいますが、酢のほうが効果が高いように感じます。健康診断でも、どこも異常は見当たらないといわれます。この年で、血液もサラサラとのこと。ありがたいことに、便秘とも無縁なんです。
黒酢には、アミノ酸やビタミンC、クエン酸などが豊富に含まれていますし、酢には唾液をつくる働きもあるんだそうです。唾液にはホルモンを増加させる力があるらしいので、こんなに元気でいられるのは、きっとそのおかげなんでしょうね。これからも、黒酢の健康パワーで、元気に笑顔で過ごしていきたいと思っています。

黒酢のりスープの作り方

  1. もみのり2~3g 、黒酢大さじ1 、お湯150ml、しょうゆ小さじ1/4を用意する
  2. すべての材料をカップに入れる
  3. かきまぜるだけで黒酢のりスープの完成

おすすめの黒酢

pHを調整して高血糖や冷えを予防する「黒酢のりスープ」 黒酢の効能

抗肥満アミノ酸がダイエット効果

ここ最近、健康や美容に役立つ食品として人気がある黒酢。では、なぜ黒酢をとると体の不調が改善するのでしょうか?
降圧剤にも匹敵するほどの効力がある「酢」高血圧の人には酢が降圧剤同等の効能があることでも知られています。

酢が人気の理由のひとつに、体のPHを黒酢が調節してくれることです。通常、体は、中性の7.4を基準にして、酸性・アルカリ性に区別されます。酸性とアルカリ性は水素イオン濃度「pH」であらわすのですが、pHが7.2になったただけでも、酸性ということになります。

体内の細胞と細胞の間を往復している「細胞間質液」は、生きるために必要不可欠な細胞のエネルギー代謝に深く関係しています。
細胞問質液のpHは非常に変化しやすく、7.4~6.8の間を揺れ動いています。体はこのPHを一定に保とうとしていますが、少しでも酸性に傾くと、冷え症や肩こりの原因となるだけでなく、インスリンやアドレナリンの分泌量が減り、高血糖を引き起こしてしまいます。

実際に、細胞問質液のpHが7.2になつただけでも、インスリンの作用が50%も低下することがわかっています。ところが、黒酢には酸性になってしまったPHを7・4に戻してくれる働きがあるため、高血糖の予防・改善、冷え症、肩こりなどにも効果的といえるのです。

黒酢には抗肥満アミノ酸も豊富に含まれています。米やパンなどの炭水化物は、体内に入るとグルコースという物質に変化し、脂肪細胞に吸収されることによって、肥満の原因である体脂肪に変わります。抗肥満アミノ酸は、グルコースが脂肪に変わるのを防ぐ働きを持っています。

さらに、黒酢は血液中のグルコースそのものを燃やす効果もあるので、ダイエットや肥満予防に高い効果を発揮するのです。最近の研究では、総コレステロールや中性脂肪を著しく低下させることも判明。また、赤血球をやわらかくして血液をサラサラにしてくれる働きも。血流がよくなれば、冷え症や肩こり、さらには体質改善につながり、アレルギー性鼻炎なども改善するでしょう。「黒酢のりスープ」は、黒酢と同じ血圧低下作用があるのりといっしょにすることで、相乗効果が期待できます。

黒酢のりスープの作り方

  1. もみのり2~3g 、黒酢大さじ1 、お湯150ml、しょうゆ小さじ1/4を用意する
  2. すべての材料をカップに入れる
  3. かきまぜるだけで黒酢のりスープの完成

おすすめの黒酢

のりペプチドが血圧を下げ、便秘、冷え症なども改善

降圧剤と同じ作用で血圧を下げる

日本の朝食に欠かせないもの、それはのりです。ふだんは何げなく食べているどちからというと地味なのりですが、じつは健康を守るすばらしい力が秘められています。

のりには、ビタミンAやビタミンB群、ビタミンC、ビタミンEがたっぷり含まれているほか、動脈硬化や心筋梗塞を予防するといわれるEPA( エイコサヘペンタエン酸) も豊富。
さらに、「海の大豆」と呼ばれるほど、タンパク質が多いのも特徴的です。また、血圧低下作用があると近年注目されているのが、ペプチドという成分。

ペプチドとは、複数のアミノ酸の分子が結合した物質なのですが、この成分が、体内で血圧を上げるアンジオテンシン(ACE)という酵素の働きを抑制し、血圧の上昇を防ぐのです。これは、病院で処方される「ACE阻害薬」という降圧薬の仕組みと同じものです。
病院で処方される降圧剤についてはこちらです。

さて、ここでペプチドに高血圧の改善に効果を示した実験です。

実験には93名によるものです。そのうち高血圧のかたは64名、29名は正常な血圧の人です。これは血圧に問題がない人がペプチドを摂取しても安全なのかを確かめるために参加してもらったものです。この実験で使用したのは、ペプチドを抽出し粉末にしたのり食品。これを1日0.9~1.8gとってもらったところ、実験前の高血圧の方の平均が、最大血圧157mmHG、最小血圧は約95mmHGあったのに対し、わずか35日間で最大血圧の平均が約142mmHG、最小血圧は82mmHGりまで低下していたのです。
また、正常値の人が飲んでも、血圧が下がり低血圧になることはなく、副作用がないことも確認できました。

このペプチドをとることで血流が改善することも確かめられました。血のめぐりがよくなれば、冷え症や便秘、肩こりなどの改善にもつながるといえるでしょう。このように、ペプチドをはじめとするすばらしい成分を含むのり。皆さんも、のりの栄養素を簡単に摂取できる「黒酢のりスープ」を毎日の食事にとり入れてみてはいかがでしょうか

黒酢のりスープの作り方

  1. もみのり2~3g 、黒酢大さじ1 、お湯150ml、しょうゆ小さじ1/4を用意する
  2. すべての材料をカップに入れる
  3. かきまぜるだけで黒酢のりスープの完成

おすすめの黒酢

黒酢のりスープで200mgもあった血圧が下がった

薬の副作用が心配で降圧剤を服用しなかった

普段は、飲食店を経営していますが2年半ほど前、お店でお客さまと話している最中に、倒れかけたことがあったんです。心臓がドクドクはげしく波打ち、首筋にも寒けが走って。お客さまの手前、水を飲んで一度はぐっと我慢したんですが、どうしても動悸がおさまりません。
頭を手で抱えなくてはこらえきれなくなって、しかたなくお客さまにいってタクシーを呼んでもらいました。病院へ行くと、血圧がなんと上200mmHG、下が105mmHGまで上昇していたんです。

じつは、7~8年前の健康診断で上が150mmHGで下が90mmHGりから、薬を飲みなさい」と医者からいわれていました。ところが、薬は一度飲むと、それなしの生活ができなくなりそうだったので、断ったんです。いま思えば、このときのことがよくなかったんだとおもいます。

黒酢を多めにすることでおいしく

薬を処方してもらいましたが、食事にも気をつけなくてはと思って、緑黄色野菜をよく食べるように心がけました。それから、「高血圧にいいよ」と息子がすすめてくれた黒酢も毎日欠かさず飲むようにしたんです。野菜ジュースにまぜるのが、ふだんの飲み方。酢はもともと降圧剤に匹敵するほどの作用があります。数ヶ月続けるとこれも少し飽きてきます。

そこで黒酢のりスープです。これを昼食後に飲むのが気に入っています。これは、黒酢とのりをお湯に溶かすスープですが、黒酢の量をやや多めにします。だいたい大さじ2杯ぐらいにしています。
そうすると、味が濃くなって飲みやすいんです。のりもたっぷり。たくさん入れると、おいしいですから。もみのりはお店にない場合もあるので、板のりを小さくちぎって使っています。

血圧のあがりやすい冬でもあがらない

おかげで、あんなに高かった血圧も、いまでは上130mmHG、下は80mmHGと安定しています。

冬はどうしても血圧が上がりやすいと医師にもいわれていたのですが、今年はそのようなこともありません。きっと黒酢のりスープのおかげでしょうね。自分でも驚いています。

そして念願だったダイエットにも成功しました。10年ほど前から、体重が徐々にふえてしまって。年をとるとやせにくくなるのか、いくらダイエットをしても失敗ばかり。

ところが、最近3kgも体重が減ったんですよ。しかも、肥満が原因で起こっていた膝痛も改善。手すりにつかまって「どっこいしょ、よっこらしょ」といいながら階段を上っていたのが、まるで嘘のようです

黒酢のりスープの作り方

  1. もみのり2~3g 、黒酢大さじ1 、お湯150ml、しょうゆ小さじ

    1/4を用意する

  2. すべての材料をカップに入れる
  3. かきまぜるだけで黒酢のりスープの完成

黒酢のりスープの作り方

  1. もみのり2~3g 、黒酢大さじ1 、お湯150ml、しょうゆ小さじ1/4を用意する
  2. すべての材料をカップに入れる
  3. かきまぜるだけで黒酢のりスープの完成

おすすめの黒酢

空腹時に飲むとより効果的です。

いびきは突然死も引き起こす「睡眠時無呼吸症候群」を防止するのは横向き寝がいい

横向き寝専用の枕も

これまでにイビキを指摘されたことはないでしょうか?「イビキは熟睡している証拠」などと思われがちですが、それは問違い。命を奪われかねない病気のサインかもしれません。

イビキをかく人は、眠っている問に呼吸が何回も止まる「睡眠時無呼吸症候群」に陥っている可能性が非常に大きいのです。
無呼吸とは、呼吸が一晩(7時間睡眠)で30回以上停止する場合と定義されています。
高齢者の診断基準と重症度の判定

睡眠時無呼吸は、この無呼吸が一晩(7時問) の睡眠中に30回以上、あるいは1時問に5回以上、断続的にくり返す病気です。睡眠時無呼吸になっても、呼吸は必ず再開するので、無呼吸が原因で命を落とすことはほとんどありません。

しかし、何度もくり返すことによって、循環器系に大きな影響を与えます。突然死にもつながる高血圧・心筋梗塞・脳梗塞などの発症リスクが高まることがよく知られています。

また、熟睡できないために、昼問に強い眠けに襲われ、交通事故や大きなミスを引き起こしかねません。JRでも大きな事故のニュースがありました。
睡眠時無呼吸症候群の特徴は、「大きなイビキ」「昼問の強い眠け」で、肥満や下あごの小さな痩せている女性に多く見られます。

特に大きなイビキをかく人は、ほぼ全員が睡眠時無呼吸症候群の予備群で、その70%はは睡眠時無呼吸と診断されています。そもそも、イビキはあおむけに横たわり、顔を天井に向けて寝る人によく起こります。

顔を天井に向けて寝ると、気道が狭まり、舌根(舌のつけ根)や軟口蓋(口の奥で通気を調節している柔らかい部分)が空気によって琴えます。この振動で発生するのがイビキです。

起きているときは気道が広がっているため、鼻から入った空気はスムーズに流れます。ところが、寝ているときは筋肉が緩むため、舌根や軟口蓋がのどの奥のほうに下がります。すると、空気の通り道である気道がふさがれて、呼吸できない状態が起こります。これが睡眠時無呼吸症候群なのです。

睡眠時無呼吸症候群は、多くの場合、 横を向いて寝る「横向き寝」をすることで予防・改善できます。横向き寝をすると、舌根や軟口蓋がのどの奥のほうに垂れ下がらなくなるので、気道がしっかりと広がった状態が保たれ、イビキも起こらないし、睡眠時無呼吸も起こりません。私は、

睡眠時無呼吸症候群の方に横向き寝をすすめて、治療効果を上げています。横向き寝を行うには、背中枕や抱き枕を使うと効果的です。また、横向き寝の専用枕も市販されているので、そうしたものを利用するのもいいでしょう。
抱き枕でおすすすめのは「王様の抱き枕」です。

抱き枕の特徴は枕のへこみ部分に頭がすっぽりと自然に収まる感じで、とても寝心地がいいのです。「横向き寝枕を使ったら、数日で朝のガラガラ声が解消されてしまう人もいます。
夜中に2、3回は日が覚めて困っていたのに、ほとんど目が覚めずに熟睡できるようになるなどいびき解消のための枕が直接、快眠につながるのです。

夜中に目覚めるほどひどいこむら返りがふくらはぎガードで改善

約数十年も前から、いつも夜、寝ているときの足の痛みに悩んでいました。「夕方になると、ふくらはぎから足の裏までの筋肉が、こわばったような感じになりました。

そして夜中、こむら返りが起こって、その痛みで飛び起きていたのです。ふくらはぎだけでなく、足の摘も頻繁につって痛みました。

一晩で複数回もこむら返りが起こることもよくあり、そのつど痛みが治まるまで耐えなければなりません。そのせいで不眠になり、朝起きるのがつらい日もありました。

夕方の足のこわばりが強いときには、今夜もこむら返りが起こるに違いないと気がかりで、寝つきも悪くなってしまいました。
ふくらはぎや足の指が痛む原因は、筋肉のこわばりにあるのではないかと感じていました。

そこで、足のこわばりが強いと感じたとき、入浴後にふくらはぎや足の指をもみほぐしていたそうです。「年を重ねるにつれて、こむら返りや足の指の痛みが起こる回数は増えてきました。若いころと比べて、夕方に筋肉のこわばりを感じることも多くなり、このままでは一生、不眠に悩まされるのではないかと心配していました。「ふくらはぎガード」のことを知ったのは、少し前のことでした。

「ふくらはぎガードは、ふくらはぎにかかる圧力の違いにより、着けているだけで自然にふくらはぎのマッサージができるとうことでした。
最初は、こむら返りの解消に役立つかどうか、半信半疑でした。しかし、変化を実感した人も少なくないようだし、着けるだけでマッサージができるのも魅力的に思えたので、試してみることにしたのです。

早速、ふくらはぎガードを購入し、入浴後に着けて寝るようにしました。すると、その夜、こむら返りも足の指の痛みも全く起きないのです。
さらに、日中もふくらはぎガードを看けるようにしたところ、夕方に起こっていた足のこわばりも、しだいに出なくなってきたました。
ふくらはぎをさわってみると、以前よりも明らかに軟らかくなっていました。ふくらはぎガードを使いはじめてから、こむら返りは一度も起こっていません。もうこれは手放すことができません。

日中に足がこわばることがないので、不安も消えてスムーズに寝つけるし、朝まで熟睡できます。これは本当にありがたいですね。ふくらはぎガードで誰もが同じ感想を得られることはありませんが、ふくらはぎがつってしまうことで悩んでいるのなら是非おすすめです。

就寝中のこむらがえりで睡眠不足

こむらがえりで睡眠不足に

「足のだるさを感じるようになってから、7~8年ぐらいでしょうか?そのせいか、体調もなんとなく悪い感じでした。いろいろな原因を考えましたが、生活習慣が特に変化したわけでもなく、仕事量が増えたわけでもありません。環境の変化などもありません
結局、これまでに蓄積した疲れがこんな形で出てきたのか、年のせいだからあきらめるしかないか、と思っていました。

初めは足のだるさだけでしたが、やがて、もっと悩ませる症状が起こりました。就寝中にこむら返りが頻発するようになったのです。
日によっては、就寝中に何度もこむら返りが起こるようになりました。痛くて日が覚めても、ただうずくまるようにして、痛みが消えるのを待つしかありません。それが原因で不眠になってしまいました。

こむら返りが起こって熟睡できなかっただけでなく、眠りにつく前に、「もしかしたら、今夜もこむら返りが起こるのではないか」と不安になり、寝つきが悪くなったのも一因だといいます。しかし、これといった対策も思いつかないまま、年月が過ぎていきました。

足のだるさも解消

そんな時に転機が訪れたのは、3ヶ月ほど前のこと。こむら返りの解消に役立つというサポーター「ふくらはぎガード」のことを、友人から聞いたのです。

「ふくらはぎに着けると、自然に手でもまれたような感触が得られると友人から聞きましたが、初めは半信半疑でした。試しにふくらはぎガードを取り寄せて、着けてみたところ、意外と心地いいなと思ったものです。その夜、ふくらはぎガードを着けたまま寝床に入ってみました。確かにふくらはぎには手でもまれたような適度な圧力がかかっているのを実感できました。

びっくりするぐらスッと眠りにつくことができ、翌朝まで、こむら返りが起こることもありませんでした。それ以降、毎晩、ふくらはぎガードを着けて眠るのが習慣になりました。

「ふくらはぎガードの働きには驚かされました。私の場合、 この3ヶ月間で、こむら返りは一度も起こっていません。もっと早く、ふくらはぎガードを手に入れていたらよかったと思っています。

それまで、こむら返りが起こった翌日は、昼問も睡眠不足でだるかったものです。しかし、今は1日じゅう気持ちよく過ごせて、仕事の能率も上がったような気がします。ありがたいことに、長年悩まされてきた足のだるさも、いつのまにか感じなくなっていました。

つけるだけで筋肉がほぐれ「ふくらはぎガード」

昼間も足がだるい

私は、若いころから常に貧血ぎみでした。日常生活にはそれほど差し支えなかったので、長らく放置していましたが、3年ほど前から、寝ているときに、ふくらはぎや足の指がつるようになったといいます。

これは「こむら返りというのでしょうか。夜明けごろにふくらはぎや足の指に引きつったような違和感があって、あわてて起きることが何度もありました。痛みはそれほど強くなかったものの、目覚めはスッキリしないし、悪い病気のサインではないかと心配でした。

私は、会社で商品の梱包の仕事をしています。l日5~6時問の立ち仕事だったので、夕方になると足がむくんでしまうのも悩みの種でした。仕事が終わったとき、靴がはきにくくなるほど、むくむこともありました。

しかも、こむら返りが起こるようになってから、日中も足のだるさを感じることが増えました。そこで、2年ほど前に、病院で診察を受けました。「その結果、貧血以外の異常はないとわかったので、安心しました。

こむら返りを防ぐには、下半身の血流が悪くならないようにすることが大切だと医師にいわれて、処方された貧血の薬などを飲み続けました。しかし、私の場合、こむら返りも足のむくみも、思ったように改善しなかったのです。

そこで私は、昨年、薬に頼らない対処法がないか医師に相談しました。すると、着ければふくらはぎをもむような感触が得られるサポーターがあるとすすめられたのです。そのサポーターこそ、「ふくらはぎガード」でした。
最初は、窮屈な感じがするのではないかと思いましたが、実際に着けてみると締めつけ76感がほとんどなく、すぐに気に入りました。

その日の夜、私は早速、入浴後にふくらはぎガードを着けて、そのまま就寝したのです。すると、私の場合はふくらはぎや足の指がつることもなく、朝までグッスリ眠れました。しかもそれ以降、こむら返りで日が覚めたことは一度もありません。

それ以来、足のむくみの解消にも役立てようと、会社内でもふくらはぎガードをつけていくようにしました。その結果、足のむくみやだるさは、以前に比べてかなり軽くなってきました。「おそらく、ふくらはぎガードを着けてから下半身の血流がよくなったので、こむら返りも足のむくみも改善したと私は考えています。今は目覚めもさわやかで、毎日が充実しています。これからも使い続けたいと思っています。