ラフマ葉エキスは副作用の心配がなく妊婦、更年期女性、子供、高齢者に使える

抗うつ薬の副作用が強く効果が現れない方にもラフマ葉エキスは有効

東日本大震災後、不安や不眠を訴えてくる方が急増しました。首都圏は比較的被害が少なかったのですが、かつてない大きな揺れを体験し、小さな余震にも不安・不眠が続く人は、早い段階で適切な治療を行えば、症状は改善しやすいのですが、1ヶ月以上も放置するとうつは進行しやすく治療が困難になることもあります。

うつやその前段階とみられる方に対しては通常、抗うつ剤や抗不安薬、睡眠導入剤などの薬を用いた治療が行われます。しかし、中には薬の効きが悪かったり、薬の使用で神経に負担がかかったりして副作用が出たりすることがあります。

抗うつ薬剤や抗不安薬の副作用として割と多く見られるのが

  • 胃のむかつき
  • 吐き気
  • ひどい便秘
  • 食欲不振
  • 頭重感
  • 手足の倦怠感
  • 昼間の眠気
  • 口の渇き
  • 動作が鈍い

といったような不快な症状です。

睡眠導入剤は比較的副作用が少ない安全な薬ですが、依存性が高く中止しにくいのがデメリットです。

不眠 | 薬の効能と副作用(生活習慣病に関連する薬)
http://medicine-guide.net/archives/114

抗うつ剤は依存性はありませんが、薬効を発揮する際にイライラ、不安、焦燥感などの症状が強くでます。
だからといって薬の量を減量したり、急に中止したりすると、反動で気分の落ち込みが強くでることがあります。

体が未熟な子供や体力が低下している高齢の人、ホルモンバランスが安定していない更年期女性、高血圧や心臓病のある人、妊娠中の女性などの場合、使用には注意しなければなりません。
また、働き盛りの方の場合、仕事に支障をきたすような副作用は避けないと大きなストレスが負担になります。

こういったケースでは自然な作用を持つハーブ(薬草)を原料とする健康食品を薬と併用したり、単独で使用することが有効です。通常の薬が体に合わないという方や同じ薬を2ヶ月以上続けても効果があらわれにくい方にも同様の処方が有効です。

ハーブを主成分とする健康食品の中でも副作用が少なく安全で薬の副作用が心配でなるべく使用したく人に最適なのがラフマ( アジアに広く分布するキョゥチクトウ科の植物) の葉から作られる「ラフマ葉エキス」です。ラフマ葉エキスには、心の安定を図る神経伝達物質( 脳の神経細胞どうしで情報の受け渡しをする物質) を増やしたり、脳の神経細胞に備わっている受容体を活性化させたりして、うつ症状を軽減させる働きのあることが、アメリカや日本の研究で確かめられています。

ラフマ葉エキスを夕食後と就寝前に飲めばうつをもたらす脳の機能を修復

実際に、ラフマ葉エキスを西洋薬と併用または単独で使用し、うつ症状が改善した方たちは、「副作用がないので助かった」「不安感が解消して、よく眠れるようになった」という感想を述べています。震災後に起こつた不安感もラフマ葉エキスで治まった人がいます。
うつの症状に悩んでいるという人は、ぜひラフマ葉エキスをおすすめします。うつをもたらす脳の機能の異常は、心身が緊張している昼間よりも、夜の就寝中のほうがより修復されます。そこで、ラフマ葉エキスは夕食後に2粒、床に入る30分~1時間前に2粒を飲むようにするといいでしょう。

ラフマ葉エキスというのは、

ラフマ葉エキスは抗うつ薬の精神安定作用

ラフマ葉エキスは不眠、不安の改善に有効

従来から、木の芽どき、つまり新緑の季節である5月~6月には精神が不安定になりやすいといわれています。実際、新年度スタート後1~3ヶ月間に不眠・不安を訴える人や、うつを発症する人は少なくありません。

この時期、若年層では受験勉強や就職活動から解放されて目標を見失ったり、進学や就職で新しい環境になじめなかったりして、気分が落ち込む人がいます。働き盛りの男性に多いのは、配置転換や退職勧告などがきっかけで憂うつ感から抜け出せなくなるケースです。
新年度の気分の変調は以前は「5月病」などと呼ばれていましたが最近では6月もうつが多発する季節になっています。不安や不眠を改善するために、高い効果を上げているのがラフマ葉エキスです。ラフマ葉エキスを飲んで不安・不眠が改善して熟睡できた、さらにうつも大幅に軽快した人が多数いらっしゃいます。

ラフマ葉エキスの働きは大別すると、次の4つにまとめることができます。まず、

  1. ラフマ葉エキスはセロトニンを増やしてうつ症状を改善する。
  2. ラフマ葉エキスによって増えたセロトニンがメラトニンに変わってメラトニンバランスを調整して不眠を改善
  3. ラフマ葉エキスはギャバ受容体の働きを活発にして脳内のギャバを率先して取り込み、精神安定作用を甘同める。
  4. ラフマ葉エキスは、古くから使われてきたセントジョーンズワートのような併用薬の働きを下げる副作用がなく、抗うつ作用はセントジョーンズワートより強く安全で安心。

1~3で挙げたセロトニン、メラトニン、ギヤバは、いずれも神経伝達物質で、脳内ホルモンとも呼ばれます。このうち、セロトニンが強いストレスなどによって不足すると、不安感や憂うつ感を覚えるようになります。メラトニンには睡眠を調節する働きがあり、ギャバには興奮や緊張を鎮めて心を落ち着かせる働きがあります。セロトニンが脳内に十分に存在するようになれば、メラトニンの分泌も活発になります。同時にギャバの受け渡しがスムーズになり、不安感や憂うつ感、イライラ、睡眠障害といった症状が治まり、心が安定してくるのです。
4 のセントジョーンズワートは、古くから使われてきたハーブですが、頭痛や吐きけが起こる、ほかの治療薬の働きを妨げる、などの副作用があります。

ラフマ葉エキスにはそうした副作用がないうえ、セントジョーンズワートの6分の1の量で精神安定作用が得られることがわかっています。

ラフマ葉エキスを薬と併用、または単独使用した場合の有効率、つまり症状の改善率は5割以上に達します。このことからも、ラフマ葉エキスはうつに対する有効性が高いことがわかります。うつはひと言でいえば、活動するためのカが出せない状態で、次の3つが代表的な症状です。

  1. 意欲がわかない
  2. 気分が晴れない、夜眠れない
  3. 思考の速度が鈍る

1~3の症状が重くならないうちに適切な手段を講じておけば、本格的なうつへの移行を阻止することは可能です。ラフマ葉エキスで不眠や不安が解消されたら、思い切って旅行に出かけたり、ラジオ体操やウォーキングなどで体を軽く動かしたりしてみましょう。朝、きちんと起きて規則正しい生活をすることも、うつの改善には必要です。

メモ「ギャバとは?」

γアミノ酪酸の頭文字を取った略称。神経伝達物質の一種で、興奮や緊張を鎮め、安静をもたらす働きがある。ギャバは脳の神経細胞の末端から放出され、別の神経細胞へ移動したときに、受容体という器官で受け止められる。