純炭粉末 きよら

最近では、糖尿病を防ぐことは大切ですが、さらに糖尿病になってしまっている人には糖尿病の合併症を防ぐにはAGEを減らすことが大事だということがわかってきました。糖尿病の合併症についての詳細はこちらです。糖尿病は糖尿病の症状そのものよりも合併症の症状がとても怖いことがよくわかります。
では、合併症を防ぐためにどういうったことをすればいいのでしょうか?

活性酸素や病気、そして糖尿病の合併症の原因にもなっている元凶物質は「AGE」です。終末糖化産物と呼ばれる物質です。

AGEが産生されるメカニズムは、主に2つあります。まずは、食後に血糖値が上昇することで体内に発生するケース。さらに、飲食物にAGEがもともと含まれていて、それが腸から吸収され、体内に蓄積していくケースです。驚くべきことに、加熱調理した食品には、必ずといっていいほどAGEが含まれています。

そうした飲食物由来のAGEが腸から吸収されると、体内アールでRAGEという受容体を呼び起こします。この受容体は、血液中に存在する無数のAGESを捕えます。なかには、非常に毒性の強いものもあり、それが体内の健康な細胞組織を傷つけるのです。

最近では、飲食物に含まれるAGEが腸から吸収されて血液中に入り込み、直接的に肌や髪、血管や臓器に悪影響を与える可能性があることも解明されてきました。

さて、このように危険なAGEを、強力に除去できる新素材が注目を集めています。古くから体によいとされている炭。その炭を食品にも使用されている高純度結晶セルロースから作ることに成功。
純炭粉末 きよら」は安全かつ特殊な炭を原材料にしており、従来の木炭や竹炭製品に比べて長期間安心して利用できる健康食品。
「食べる純炭 きよら」は、高純度結晶セルロースから作られた「ダイエタリーカーボン純炭」(純炭粉末)が主原料の炭加工食品です。

きよらの原材料である「ダイエタリーカーボン純炭」(純炭粉末)は、竹炭などの木材由来の炭にくらべて、「カリウム」「リン」などをほとんど含有していません。クレアチニン値の上昇など腎臓の機能に不安のある方や、摂取量が制限されている方でも安心してご利用いただけます。

純炭は、粒子の細かい穴に入り混んだ物質を善悪問わずに吸着排出します。純炭粉末 きよらは、選択制の高い吸着能力を発揮し、比較的悪玉と考えられる物質のみを吸着します。

優れた吸着作用以外に見逃せないのが腸内正常化です。腸内細菌には、善玉菌と悪玉菌がありますが、善玉菌は酸性環境を、悪玉菌はアルカリ性環境を好みます。

腸内のアルカリ性物質の主体は悪玉菌の産生するアンモニアであり、酸性物質の主体は、善玉菌が産生する乳酸や酪酸なたんさどの短鎖脂肪酸です。

食べる純炭 きよらは、アンモニアを吸着する力が強いため、腸内環境が酸性に傾き、悪玉菌の繁殖がおさえられます。

こうして、腸内環境が整えば、免疫力の向上が期待できます。実際、食べる純炭 きよらの摂取により、食物アレルギーやアトピー、花粉症、ぜんそくといったアレルギー症状が改善したという声も多数届いています。

商品名 純炭粉末 きよら
規格 45g(250mg×180カプセル)※1粒の純炭粉末量:180mg
原材料 粉末炭、HPMC(ヒドロキシプロピルメチルセルロース)
ご使用方法 1日6粒程度を目安に、水またはぬるま湯でお召し上がりください。
※直射日光や高温多湿を避けて保存してください。

純炭粉末はAGEを排除し腎不全・脳卒中・心筋梗塞を予防する

人工透析患者が急増中、食後高血糖で増える老化物質AGEの腎臓への蓄積による

プロテオミクスを簡単に説明すると、細胞内のたんばく質の情報をひとつつひとつ集めて、解析していくことです。プロテオミクスは、細胞や生体の全たんばく情報のカタログ化とも呼ばれ、ガン・糖尿病・肝臓病・腎臓病・リウマチなど、病気の原因や薬の効果をたんばく質レベルで明らかにします。
病気の「超早期発見」も可能になると信じて、日々、研究を続けているところです。病気の超早期発見にもつながるたんばく質研究は、老化研究でもあります。

「老化研究」で最近注目しているのが「AGE」。ブドウ糖や果糖などの糖が、たんばく質と化学結合してできた物質です。糖尿病合併症の元凶として取り上げるメディアも増え、耳にする機会もぐんと増えました。

糖尿病患者は、健康な人よりも老化が早く進むといわれています。それを裏づけるように、「糖尿病患者は平均的な健康寿命より15年ほど短命である。と報告されています。血管や臓器が傷めつけられた末、脳卒中やく心筋梗塞などといった重大な合併症が起こるからです。

そんな合併症をもたらす真犯人こそ、老化物質「AGE」なのです。AGE Eは、実際、腎臓病とも無縁ではありません。腎臓病末期の腎不全になると、腎臓でろ過されるべき血液中の老廃物や、尿毒素という毒素が体じゅうをめぐりつづけるため、放置すれば死に至ります。

それを回避するため、人工腎臓で血液を定期的にきれいにするのが人工透析です。わが国の人工透析患者数は、毎年1万人以上増加しつづけています。なぜ、透析患者が増えているのでしょう。

結論を先にいうと、糖尿病の増加が透析患者の増加に直結しているのです。1998年以降、透析導入の最多庶困は糖尿病三大合併症の1つである「糖尿病腎症」です。

これらの患者は透析導入後の予後がよくないことが報告されています。AGEは食後、血糖値が上がるたびに作られる物質です。糖尿病では、高血糖のもとに産生された血液中のAGEは、細胞レー止y膜の表面にあるRAGEという受容体に捕えられ、腎臓の炎症を招き、腎臓の機能低下を早めます。高血糖状態が続けば、腎臓の細胞間にあるコラーゲンがAGE化されるため、構造の変化が起こります。

すると尿たんばくの量が増えて、腎臓が硬くなることもわかってきました。AGEの中には、とても毒性の強いTAGE という種類もあります。RAGEと結合した後、血管や臓器を激しく傷つけるものです。腎臓に与える影響も甚大です。健康な人でも多少は作られていますが、糖尿病になるとTAGEが過剰に増えていきます。

AGEは食品にも含まれています。具体的には高温で加熱調理された食べ物のほか、清涼飲料水や乳酸菌飲料などで、とりすぎに注意が必要です。

腸から吸収された食品由来のAGEは、血管や臓器の表面でRAGEを増やします。食品由来のAGEをとりすぎると、代謝のバランスがくずれて、TAGEが作られやすくなることもわかってきました。
体内でできたA GEと食品由来のAGEによる負担が拡大すると、糖尿病腎症のほはか、網膜症や神経障害など、糖尿病合併症のスイッチが一気に入ります。

AGE化された血管や臓器のコラーゲンはたまる一方で、減らすことができません。現代の我々の食生活では食品由来のAGEをなくすこともできません。糖尿病合併症を防ぐには血糖値の管理だけでは不十分で、AGE蓄積を断ち切るなんらかの対策が必要になります。

「クレメジン」という腎不全治療薬に、食品由来のAGE Eを吸着する作用があることを見出したのです。実際、腎不全患者にクレメジンを3ヶ月間間投与する試験を行ったところ、血液中のTAGEを40% ほど減らせることもわかりました。

純炭粉末100パーセントの「きよら」は、食品や医薬品添加物として使われている国産の結晶セルロースを電気炉で1000度以上に加熱してできた新型活性炭です。石油由来の活性炭であるクレメジンは腸の毒素を取り除く一方、腹部の膨張感や便秘などの副作用をもたらすことが少なくありませんでしたので体に優しい植物由来の活性炭で患者さんの悩みが取り除かれました。

食品中のAGEも糖尿病の合併症を進行させる

糖尿病合併症の大きな要因となる食品由来のAGE、外食が多い人は注意

現代人の暮らしは、とても豊かになりました。本当の意味で豊かになったのかは疑問もありますが。いつでも24時間営業のコンビニエンスストアや外食店、自動販売機が見つかります。
あなたやご家族は、どれくらいの頻度で利用していますか。頻繁に利用している人は、すでに糖尿病予備軍、あるいは糖尿病合併症予備軍かもしれません。

AGE を9割以上吸着する「純炭粉末」ということで紹介しましたが、知らぬ間に、AGEの毒にさらされている危険性が高いのです。

実は、AGEは食品中にも含まれています。高温で加熱調理した褐色の食べ物のほか、清涼飲料水や乳酸菌飲料などが該当します。簡単にいうと、食品に含まれるA G E は〝おいしさのもと〃です。これまで問題視されてきませんでしたが、食品由来のAG Eも糖尿病合併症の大敵であることが明らかになってきました。

AGEのの一部は、腸管からゆっくりと吸収された後、糖代謝のかなめである肝臓に運ばれます。すると糖代謝のバランスがくずれて、毒性の強い「TAGE」というAGE が作られやすくなります。さらに、血管や臓器ではTAG Eを捕まえる「RAGE」という受容体が増加します。TAGE とRAGE が結合すると、強い酸化・炎症反応が起きます。
その結果、血管や臓器がボロボロになるのです。

実際に1型、2型問わず、糖尿病患者の目の網膜や腎臓の糸球体にはTAGEが多く、その量と網膜症、腎症のステージ(進行度)が相関することがわかりました。

そのほか、食品由来のAGEが血管の血栓形成に大きくかかわっていることも明らかにしています。さらに食品由来のAGE は、血糖値を下げるホルモンの効きが悪くなるインスリン抵抗性や、糖尿病の発症そのものにかかわっていることもわかってきました。

膵臓の働きが弱い日本人は100%ジュースさえも危険

食品由来のAGEの中で、危険性が高いのは清涼飲料水です。成分表示に、「果糖ブドウ糖液糖」「ブドウ糖果糖液糖」とあれば要注意。それらは、腸で分解されることなく速やかに体内へ吸収されます。一方、「砂糖」は、腸でブドウ糖と果糖に分解されてから吸収されますが、こちらも要注意です。

血糖値を上げるブドウ糖は間接的に、果糖は直接TAGEを作る物質に代謝され、体内で速やかにTAGEになるのです。清涼飲料水はAGEそのものも含んでいますから、血管や臓器のRAGEを増やします。

健康的なイメージがある果汁100%ジュースの飲みすぎにも、注意が必要です。例えば、コップ1杯分のオレンジジュースに含まれる糖質は約20グラム(80キロカロリー)もあるからです。健康にいいと思って飲んでいた野菜ジュースや果物ジュースが糖尿病の原因になっているかもしれないのです。

ただし、ビタミンC の豊富な果物が必ずしも悪いというわけではありません。果物は、やはり生で食べるのがおすすめです。生のままなら何個も食べられませんから、おのずと糖質摂取量も限られます。

ジュースにしたらこし取られる食物繊維をとれるのもポイントです。食物繊維には、一定量のAGEを吸着して便といっしょに排出する働きがあるのです。和食が食生活の中心だったころは、知らず知らずのうちにAGEから遠ざかる生活を送っていたのです。

なかでも貴重だったのが食物繊維の存在なのです。食物繊維の1日の平均摂取量は近年、減少を続けています。栄養学的にも優れた和食を見直すときが来ているといえるでしょう。
食物繊維は便秘の改善にも大切です。

腎不全の元凶 AGE を9割以上吸着する「純炭粉末」

糖尿病合併症の元凶は糖化たんばく質「AGE」

「AGE」については、NHKの健康情報番組特集されてから、知名度が急激に上がりました。AGEは、わが国で急増中の糖尿病と深いかかわりを持つ悪玉物質です。
「純炭粉末 きよら」はAGEを排泄します。

自覚症状のない糖尿病で最も怖いのは、全身に起こる合併症です。3大合併症(糖尿病の合併症についてはこちら)として知られる神経障害、網膜症、腎症のほか脳卒中心筋梗塞が代表的です。

高血圧や非アルコール性脂肪性肝炎、ガンや認知症などとの関連も明らかになってきました。糖尿病合併症の起こる危険度は、糖尿病になった直後の食後血糖値の改善努力でほぼ決まると報告されています。

この報告からわかるのは、血管や臓器に蓄積されたAGEが合併症に関与しているということです。いいかえると、AGE こそ糖尿病合併症の元凶だと明らかになってきたのです。

とはいえ、血糖コントロールを怠ってきた人も絶望する必要はありません。AGEをこれ以上増やさない「抗糖化対策」をご紹介します。

そもそもAGEとは、ブドウ糖や果糖がたんばく質と化学結合してできた老化物質のことです。血液中のたんばく質が高血糖にさらされるたびに生成され、高血糖にさらされた時間の分だけ、血管や臓器に蓄積していきます。

「高血糖の記憶」という新しい概念です。AGEの中にはかなり強い酸化、炎症力を持つものがあり、血管や臓器をじわじわと傷つけていきます。こうした影響が具体的な症状となって表に出てきたものが、糖尿病合併症というわけです。

血管や臓器に蓄積されたAGEは、とてもゆっくりと代謝されます。人間の一生の長さを踏まえると、一度できたAGEは減らせないものと考えていいでしょう。
あるときを境に心機一転して血糖管理に励んでも、長年の「ツケ」を返すのはそう簡単ではないのです。

ところでブドウ糖は、エネルギー源で生きていくために必要な栄養素です。そのため糖尿病でなくても誰の体内でもAGE は絶えず作られています。

平均的な健康寿命より15年ほど短命である、と報告されている糖尿病患者。老化を早めている原因がAGEであることを裏づける報告の1つです。

非糖尿病の人でも加齢に伴いAGEは増えていきます。AGEの蓄積を防ぐ最も簡単な方法は、食べる順番を変えることです。炭水化物を含む主食の前に、糖質の分解や吸収を緩やかにする食物繊維が豊富な食材を食べるだけで、血糖値の急上昇が抑えられます。白米を雑穀・大麦・玄米ご飯に変えるのも、有効な手段の1つです。
食べながら血糖値を下げるはとても役立つ情報が満載です。

もう1つ、ぜひとも実践していただきたいのが、食後のウォーキングです。食事で増えたブドウ糖は、筋肉のエネルギー源になります。

15~30分歩くだけでもブドウ糖が消費されて、高血糖が改善するのです。AGEの生成は、体内の酸化によって促されることもわかっています。
食事では、食後高血糖や酸化ストレスを抑えてくれる野菜やキノコ、海藻類などを多くとるようにするといいでしょう。食事の最初にこれらを食べるとより効果的です。

なお、わずかな食後血糖値の上昇でも、AGEは生成されるとわかってきました。