結晶ゲルマは、免疫を活発化させるインターフェロンの働きが活発化する(結晶ゲルマのガンへの効果、使用感、口コミ)

免疫の働きは、主に白血球という免疫細胞が働きます。白血球は、リンパ球(NK細胞、T細胞、B細胞など)やマクロファージなどから構成されています。こうした免疫細胞の中でもNK(ナチュラルキラー)細胞やT細胞は、がん細胞を直接攻撃する前線部隊です。NK細胞などのリンパ球が活発化すると、ガンを寄せつけない体が作られます。
その働きを活発化させるのが「インターフェロン」と呼ばれる生理活性物質で、α型、βガンマ型、γ型の3種類があります。

このうち免疫を活発化する作用の最も強いのが、γ型インターフェロンです。大学学などのグループが長年の研究で、有機ゲルマニウムにγ型インターフェロンを増強させる働きのあることがわかりました。

結晶ゲルマで全摘後の乳がんのリハビリも順調、再発、転移も心配なし。

右乳房のしこりを放置していたら4 cm 大の乳がんと判明

乳がんと診断されてすぐに結晶ダルマの粒食品を飲みはじめたおかげで、手術は無事に成功しました。放射線治療の副作用も軽くすんだように思います。

私は主人と一緒にレストランを経営しながら10人家族のめんどうを見るという目の回るような忙しい毎日を過ごしていました。

主人は、コンクールで何度も賞を受けたほどの優れた肉牛を飼育している牧場主です。質のいい牛肉を普及させたいと思い、夫婦2二人でレストランを開きました。

義理の父母や子どもの世話も重なって、自分の体をかまう間もなく働いていました。90歳を過ぎていた義父と義母が相次いで病気になり、レストランは人手に渡して両親の看病に専念しました。その年の秋に義母が老衰で亡くなったころから、右胸のしこりが気になりだしました。

実はその3~4年ほど前からしこりに気づいていたのでその頃、太っていたので脂肪の塊だろうと思い、やり過ごしていモんです。仕事や家事の忙しさもあって、病院に行こうと考えたこともありません。

義母が亡くなり、看病疲れから解放されたこともあってか、不安に思うようになりました。友人にも相談したところ、気になるなら、とみにかく病院で診てもらったほうがいいとアドバイスをしてくれました。アドバイスどおりすぐに病院を受診しました。

これまで、健康診断を受けたことはほとんどありません。乳房のしこりに注射針を刺す細胞診も受けたのですが、検査のすべてが初めての経験だったので、驚きながらも、そのようなものなのかと心配はしませんでした。3月初めに診断結果の報告を受けたところ、右乳房のしこりはがんと判明。4~5センチ大の腫瘍がいくつもあり、すぐに治療を開始しないといけないと言われてしまいました。

2度の手術の予定が1度ですみ放射線治療の副作用も軽かった

私はもともと明るくて前向きな性格です。乳がんと診断されてもそれほど落ち込まず、治療をがんばっていこうと思いました。

手術は4月に行うことが決まりました。そのころ友人から、有機ゲルマニウムのことを聞いたんです。多くの大学でも研究されていて、免疫力を高めることを知って、有機ゲルマニウムが豊富に含まれている結晶ゲルマの健康食品を購入しました。

最初は量的には多く飲むことをすすめられました。結晶ゲルマの健康食品を朝・昼・晩の食後に3粒ずつ、1日計9粒飲みはじめました。

手術前は、リンパ節にも転移しているだろうから二度に分けて手術を受ける必要があるといわれていました。でも、右乳房を摘出したところ、腫瘍はすべてきれいに取れたそうです。一度の手術ですむことができました。手術後、30日問にわたって放射線治療を受けました。
同室のベッドの方に比べて副作用が軽かったのも結晶ゲルマのおかげだと思います。

初めのうちは、放射線を当てた患部がハンバーグのような色になっていたので、皮がむけてしまうのではないかと心配でした。でも、半年もたたないうちにきれいに戻りました。

私は体調がすこぶるよく、手術後のリハビリも看護師が驚くほど元気で積極的にできたように思います。乳房を取ると、手が上がらなくなったり動かしにくくなったりすると聞いていたので、リハビリは思い切って行いました。

「病院の中なら手術したところがほつれても、すぐに縫ってもらえるでしょ」と先生に冗談をいいながらがんばったんです。そのおかげか、手術後すぐに手を自由に動かすことができました。
現在は結晶ゲルマの健康食品を朝・昼・晩の食後に1粒ずつ、1日計3粒を飲みつづけ、体調も良好です。

乳ガンの手術を受けるときの検査で、血圧や血糖値が高いといわれましたが、いまでは基準値内で落ち着いています。手術から6年が過ぎましたが、風邪を一度も引いていません。

先日は膝を人工関節にする手術を受けました。経過がほんとうに順調で自由に動き回っているので、整形外科の先生も驚いています。

先日は、ついに、3ヶ月に1回の乳がん検診が終了となり、再発や転移はいっさいありません。1年に1度は欠かさず受診しょうと思っています。

結晶ゲルマについて

ゲルマニウムはミネラルの一種で、有機と無機の2種類がありますム多くの大学や医療機関で有効性が確かめられているのが、水溶性の有機ゲルマニウムです。有機ゲルマニウムは、

  1. 免疫力強化作用
  2. 抗腫瘍作用
  3. 抗酸化作用
  4. 抗抗炎症作用
  5. 鎮痛作用

の5つつの働きでガンを撃退し、治療の副作用が軽減されます。

肺の扁平上皮ガン治療による口内炎、しびれが結晶ゲルマで治まった

微熱と咳が治まらず血痕が出て肺がんと判明

少し前まで大手総合商社で働いていました。東南アジア、北欧などへの海外赴任生活が長く、毎日忙しく生活していました。定年を迎えてようやく忙しさから解放され、ペットと過ごすのがいちばんの楽しみになりました。

ところが、定年から1年後に肺がんが見つかhソました。「その年の2月に風邪を引いて、39台の高熱と激しい咳が3~4日続きました。その後も37度C前後の微熱と咳がいっこうに治まらず、1ヶ月ほど続いたころには痰が出るようになりました。

体力の消耗が激しく、ちょっと外出するだけでもぐったり疲れてしまいました。家に帰ったとたんに横になってしまうほどでした。

これは単なる風邪ではないと疑っていたやさき、今度は痰に血が混じるようになりました。5月になって近所の病院を受診し、レントゲン検査を受けたところ、左肺に影が映っているとのこと。

その後、大学病院を紹介されて精密検査を受けた結果、4cm大のガンが見つかったのです。がんの進行度はⅢ期と診断され、リンパ節に転移していることがわかりました。

肺がんの中で扁平上皮ガンというタイプと診断されました。7月には、肺の一部とリンパ節の切除手術が行われました。その後の検査でほかのリンパ節に転移していることがわかりました。

抗がん剤による治療を受けることになりました。ところが、抗ガン剤の治療が始まってすぐに吐きけ、頭痛、手足のしびれ、脱力感、口内炎などの副作用に次々と襲われました。

口内炎の痛みと吐きけで食事がほとんどのどを通らない状態が続き、1ヶ月ほどで体重が10kgも減ってしまいました。

抗がん剤の副作用が和らいで食欲が戻り気力や体力も共に回復

すっかり衰弱した私をずっと看病していた娘は、これまでの治療に強い不信感を抱き、雑誌やインターネットで情報収集を行ってくれました。

そうしたとき、有機ゲルマニウムのことが書かれてある書籍を見つけてくれました。娘から渡された本を熱心に読みました。有機ゲルマニウムには免疫力を高める働きがあり、多くの大学や医療機関で研究されていることを知って、安心できると思いました。

有機ゲルマニウムが豊富に含まれた結晶ゲルマを治療と併用して、ガンを実際に克服した人の体験談も読んで、試してみることにしました。

抗ガン剤治療が2クールめに入った頃から、朝・昼・晩に2粒ずつ、1日計6六粒飲むようになりました。すると2週間後には手足のしびれが和らぎ、吐きけや口内炎もしだいに治まってきたのです。

食欲は少しずつ戻り、気力や体力も回復してきたことを実感できました。抗ガン剤治療を始めて4ヶ月が過ぎた時の検査では、転移した腫瘍が半分の大きさにまで縮小していることが確認されました。あらためて結晶ゲルマの効果を実感し、治療にも積極的に取り組めるようになりました。

早いもので、ガンが見つかってから4年がたとうとしています。一時は死を覚悟しましたが、そのおかげで健康のありがたみを実感することができ、いまとなっては大変貴重な経験だったと思っています。

治療を終えてからは、結晶ゲルマの飲む量を1一日2粒に減らしています。ここ数年はとても体調がよくて、ガンの再発・転移はなく風邪も引いていません。とはいえ安心はできないので、体調管理には細心の注意を払っています。

結晶ゲルマで肺腺ガンの放射線治療による副作用が軽減された

右肺に腫瘍が見つかるが手術を断念して放射線治療を受けた

私は大家族の中で育ちました。両親をはじめ、8人兄妹のうち4人はがんで亡くなっています。

私自身も6年前に肺にがんが見つかり、このときは、さけられない運命なんだと思い知らされました。でも、結晶ゲルマを飲みはじめてからは治療が順調に進み、いまはすっかり元気を取り戻しています。

私は三3年上の主人と2人暮らしをしています。「娘と息子は社会人になると同時に家を離れ、現在はそれぞれ名古屋と東京で暮らしています。

私は昔から料理を作るのが得意で、だしや味つけにもこだわっています。子どもたちが独立して夫と2人だけの生活が始まってからも、その習慣は変わりません。

以前から続けてきたぬか漬け作りにも毎日、精を出していました。私が肺がんと診断されたのは5年前の5月でした、71歳のときでした。
毎年1回受診していた市の健康診断で胸部レントゲン検査を受けたことが、ガンの発見のきっかけでした。腫瘍らしき影が映っているので、すぐに精密検査を受けるようにいわれ、数日後に総合病院を受診しました。CTや喀痰細胞診などのくわしい検査を行ったところ、右肺に1~2cmほどの大きさのがんが3つも見つかりました。

ガンにかかりやすい家系だということは自覚していましたが、一度もタバコを吸ったことはありません。咳こむといった自覚症状もないのに、なぜ肺がんになったのかと不思議でした。

医師の説明によれば、私の肺がんは、喫煙していない女性に起こりやすく、症状も現れにくい腺がんと言われました。検査のために入院し、肺の組織を取って調べる生体検査や、気管支の内視鏡検査などが行われました。

特に生体検査は激しい痛みを伴い、検査でこんなに苦しいのなら治療に入ったらどうなるんだろう?と不安になりました。
検査を終えて退院したときには、体重が3キロも減っていました。

担当の先生から、体力的な負担が大きいので手術は断念するといわれ、外来で放射線治療を開始することになりました。そのころは生きる希望すら失われた感じがして、料理を作る気力もまったくわきませんでした。

抗ガン剤治療を断るが気力も体力も充実して6年間再発・転移を阻止

私の様子を見て心配してくれた主人は、治療以外で何かできることはないかと知人に相談。そのときにすすめられたのが、結晶ゲルマでした。その知人は数年前に前立腺がんを患い、抗ガン剤治療を受けていたことを私も知っていました。本を読んで、結晶ゲルマについて知識を入れました。

有機ゲルマニウムの働きについて知ったのもこの時です。飲みはじめたら治療の副作用が治まり、ガンの再発や転移が抑えられていると話してくれました。

有機ゲルマニウムには、免疫力を高める働きや痛みを抑える働きがあることを知りました。すぐに試してみたいと思い、即、購入し朝・昼・晩の食後に2粒ずつ、1日計6粒を飲みはじめました。

前立腺ガン患った知人から、初めは目安量よりも多く飲んだほうがいいとアドバイスしてもらったのでその通りにしました。

抗ガン剤治療が始まるのとほとんど同じ時期から飲むようになりました。放射線治療が始まった初期の頃は激しい倦怠感に襲われ、治療から戻るとぐったりしていました。
いるら戻るとぐったりと疲れ果てて寝込んでいました。

ところが、2週間めに入ると倦怠感が治まり、食欲も少しずつわいてくるようになりました。闘病生活に入ってからは、料理をいっさい作らなくなっていました。でも、だるさが取れて体調が回復してきたら、夫が買ってくる弁当や総菜がおいしく感じられるようになったんです。
放射線治療は順調に進み、3つのがんはすべて消失していることがわかりました。食欲はすっかり元に戻り、気力・体力ともに充実しました。放射線治療後に、担当の先生からは抗ガン剤治療をすすめられました。でも、つらい治療を続けるより、たとえ短くても楽しく過ごしていきたいと思ったんです。

この5年間は検査を受けるだけで、治療を行わないまま現在に至っています。いまは、結晶ゲルマを毎朝1粒に減らして飲んでいます。
ガンの再発や転移は見つかっていません。ぬか床を毎日かき回して旬の野菜を漬け、主人とともに毎日味わうのが最高の楽しみです。
肺がんを克服できたことに感謝しながら、これからも健康維持に努めていきたいと話していました。