30年ものの便秘が活泉水で改善

便秘薬が不要に

母の便秘暦は30年以上。私が子どものころから、トイレで難儀する母をよく見ていました。便秘薬を通常の2倍飲んでも、便が出ないこともしばしば。長いときでは10日~2週間も便通がないときもありました。そんな母が、便秘薬を必要としなくなって2年。

天然温泉水である活泉水を飲み始めてから、母の便秘は見事にストップしたのです。「まるで奇跡のよう」と母も私も、活泉水の効果に心底驚いています。
母が活泉水を飲むようになったきっかけは糖尿病でした。血糖値が300mg/dlを超えてしまい、薬に頼らざるを得ない状況になったためです。ところが、いくら薬を使っても一向に血糖値は下がりません。合併症におびえる母を助けたくて、何かいいものはないかと探していたとき、健康雑誌で活泉水のことを知りました。

母にすすめたところ、「まろやかで甘く、飲みやすい」と言って、とても気に入ってくれました。しかも、活泉水を飲用しだしてからは、血糖値が200mg/dl以上に上昇しなくなったのですなお、私も母とともに活泉水水を愛飲していますが、おしっこの回数が増えて、体に不要なものがどんどん排出されるようなり体が軽くなったように感じる毎日です。

息子の1週間出ないのが常態化してしまった便秘が活泉水で治り私の肌もつるつるに

薬の副作用で便秘が常態化

体調を崩し、帰省した息子の話を聞いて、驚きました。薬を常飲せざるを得なくなってから、ガンコな便秘に悩まされるようになってしまったというのです。1週間は当たり前で、2週間便通がないことも頻繁にあったというのです。
「やっぱり今日も出ない…」と暗い顔でいう息子を見ると、かわいそうでなりません。とはいえ、薬の服用を止めるわけにもいかず。「少しでも体に負担をかけないものを」と思って、漢方の便秘薬を試させてみたのですが、効き過ぎて、今度はひどい下痢になってしまいました。

私自身、若いころから胃腸が弱く、胃痛や便秘に悩まされっばなしでした。いつもお腹がすっきりせず、それが「普通」だと思っていたのです。遺伝的なこともあるかもしれません。しかし、活泉水を飲むようになってからは胃腸の調子が一変し、胃痛がなくなり、快適なお通じが毎日あるようになりました。そんな経験をしていたので、息子にも活泉水の飲用をすすめました。

毎日飲む水を活泉水に替えたほか、効きすぎてしまった漢方薬を活泉水で薄めて飲むようにさせたのです。すると、便通がみるみる改善。下痢をしないのはもちろん、便秘も、まったくしなくなったのです。ほどなく便秘薬も不要になり、いつもつらそうにしていた息子に、笑顔が戻りました。

そもそも活泉水は、7年以上前に寝たきりの母に「おいしい水を飲ませたい」と思ったことがきっかけで愛飲するようになりました。母はすでに亡くなましたが、おいしくて体によいこのお水が大好きでした。母とともにずっと活泉水を飲んできた私は、胃腸の調子がよくなった、うえに、どんな化粧品を使っても、赤くかぶれていた肌が、つるつるモチモチに。しわやたるみもありますが、同年代の友人の中でも、「私の肌が一番若い」と思えるほどなんです。私たち家族みんなを元気にしてくれ活泉水に心から感謝しています。

活泉水で長年の不眠と便秘が解消

入院中の頑固な便秘も改善

活泉水を飲み始めたきっかけは、近所の整体院の先生からすすめられたからです。もともと、私は不眠症で、長らく睡眠薬を飲み続けていました。

副作用も心配だし、「体によくないな」と思っていたのですが、薬なしではどうしても寝つけないのです。そんな私の事情を知っていた整体院の先生が、「この水を飲むと安眠できるよ」と、教えてくださったのです。半信半疑で飲んでみたところ、普通の水よりもはるかに口あたりがよく、おいしく感じました。

まずいものを継続して摂るのはイヤですが、おいしいものなら、自然と長続きします。私の場合も、たいした期待はせずに飲み続けていたのですが、いつのまにか薬なしでも眠れるようになっていました。今では、睡眠薬はまったく使っていません。

布団に入ると、たちまち寝入り、ぐっすり朝まで安眠できます。おかげで、心も体も毎日晴れ晴れ。スポーツをしても体が軽く、疲れも残りません。私は何度か入院を経験しているのですが、そのたびに悩まされていたのが便秘です。昨年、股関節の手術で入院したときも、案の定、ひどい便秘になってしまいました。とくに活泉水を愛飲するようになってからは、毎日便通があり、いたって快調だったので、苦しさもひとしおでした。「活泉水さえ飲めれば」と、持参しなかったことを、入院中に何度も悔やんだほどです。とはいえ、退院後に活泉水を飲むようにしたら、たちまち便秘が改善。毎朝の便通が戻りました。現在も、便秘とはきっばり無縁な生活です。この水は一生手放せません!

のりペプチドが血圧を下げ、便秘、冷え症なども改善

降圧剤と同じ作用で血圧を下げる

日本の朝食に欠かせないもの、それはのりです。ふだんは何げなく食べているどちからというと地味なのりですが、じつは健康を守るすばらしい力が秘められています。

のりには、ビタミンAやビタミンB群、ビタミンC、ビタミンEがたっぷり含まれているほか、動脈硬化や心筋梗塞を予防するといわれるEPA( エイコサヘペンタエン酸) も豊富。
さらに、「海の大豆」と呼ばれるほど、タンパク質が多いのも特徴的です。また、血圧低下作用があると近年注目されているのが、ペプチドという成分。

ペプチドとは、複数のアミノ酸の分子が結合した物質なのですが、この成分が、体内で血圧を上げるアンジオテンシン(ACE)という酵素の働きを抑制し、血圧の上昇を防ぐのです。これは、病院で処方される「ACE阻害薬」という降圧薬の仕組みと同じものです。
病院で処方される降圧剤についてはこちらです。

さて、ここでペプチドに高血圧の改善に効果を示した実験です。

実験には93名によるものです。そのうち高血圧のかたは64名、29名は正常な血圧の人です。これは血圧に問題がない人がペプチドを摂取しても安全なのかを確かめるために参加してもらったものです。この実験で使用したのは、ペプチドを抽出し粉末にしたのり食品。これを1日0.9~1.8gとってもらったところ、実験前の高血圧の方の平均が、最大血圧157mmHG、最小血圧は約95mmHGあったのに対し、わずか35日間で最大血圧の平均が約142mmHG、最小血圧は82mmHGりまで低下していたのです。
また、正常値の人が飲んでも、血圧が下がり低血圧になることはなく、副作用がないことも確認できました。

このペプチドをとることで血流が改善することも確かめられました。血のめぐりがよくなれば、冷え症や便秘、肩こりなどの改善にもつながるといえるでしょう。このように、ペプチドをはじめとするすばらしい成分を含むのり。皆さんも、のりの栄養素を簡単に摂取できる「黒酢のりスープ」を毎日の食事にとり入れてみてはいかがでしょうか

黒酢のりスープの作り方

  1. もみのり2~3g 、黒酢大さじ1 、お湯150ml、しょうゆ小さじ1/4を用意する
  2. すべての材料をカップに入れる
  3. かきまぜるだけで黒酢のりスープの完成

おすすめの黒酢