活泉水で長年の不眠と便秘が解消

入院中の頑固な便秘も改善

活泉水を飲み始めたきっかけは、近所の整体院の先生からすすめられたからです。もともと、私は不眠症で、長らく睡眠薬を飲み続けていました。

副作用も心配だし、「体によくないな」と思っていたのですが、薬なしではどうしても寝つけないのです。そんな私の事情を知っていた整体院の先生が、「この水を飲むと安眠できるよ」と、教えてくださったのです。半信半疑で飲んでみたところ、普通の水よりもはるかに口あたりがよく、おいしく感じました。

まずいものを継続して摂るのはイヤですが、おいしいものなら、自然と長続きします。私の場合も、たいした期待はせずに飲み続けていたのですが、いつのまにか薬なしでも眠れるようになっていました。今では、睡眠薬はまったく使っていません。

布団に入ると、たちまち寝入り、ぐっすり朝まで安眠できます。おかげで、心も体も毎日晴れ晴れ。スポーツをしても体が軽く、疲れも残りません。私は何度か入院を経験しているのですが、そのたびに悩まされていたのが便秘です。昨年、股関節の手術で入院したときも、案の定、ひどい便秘になってしまいました。とくに活泉水を愛飲するようになってからは、毎日便通があり、いたって快調だったので、苦しさもひとしおでした。「活泉水さえ飲めれば」と、持参しなかったことを、入院中に何度も悔やんだほどです。とはいえ、退院後に活泉水を飲むようにしたら、たちまち便秘が改善。毎朝の便通が戻りました。現在も、便秘とはきっばり無縁な生活です。この水は一生手放せません!

夜中に目覚めるほどひどいこむら返りがふくらはぎガードで改善

約数十年も前から、いつも夜、寝ているときの足の痛みに悩んでいました。「夕方になると、ふくらはぎから足の裏までの筋肉が、こわばったような感じになりました。

そして夜中、こむら返りが起こって、その痛みで飛び起きていたのです。ふくらはぎだけでなく、足の摘も頻繁につって痛みました。

一晩で複数回もこむら返りが起こることもよくあり、そのつど痛みが治まるまで耐えなければなりません。そのせいで不眠になり、朝起きるのがつらい日もありました。

夕方の足のこわばりが強いときには、今夜もこむら返りが起こるに違いないと気がかりで、寝つきも悪くなってしまいました。
ふくらはぎや足の指が痛む原因は、筋肉のこわばりにあるのではないかと感じていました。

そこで、足のこわばりが強いと感じたとき、入浴後にふくらはぎや足の指をもみほぐしていたそうです。「年を重ねるにつれて、こむら返りや足の指の痛みが起こる回数は増えてきました。若いころと比べて、夕方に筋肉のこわばりを感じることも多くなり、このままでは一生、不眠に悩まされるのではないかと心配していました。「ふくらはぎガード」のことを知ったのは、少し前のことでした。

「ふくらはぎガードは、ふくらはぎにかかる圧力の違いにより、着けているだけで自然にふくらはぎのマッサージができるとうことでした。
最初は、こむら返りの解消に役立つかどうか、半信半疑でした。しかし、変化を実感した人も少なくないようだし、着けるだけでマッサージができるのも魅力的に思えたので、試してみることにしたのです。

早速、ふくらはぎガードを購入し、入浴後に着けて寝るようにしました。すると、その夜、こむら返りも足の指の痛みも全く起きないのです。
さらに、日中もふくらはぎガードを看けるようにしたところ、夕方に起こっていた足のこわばりも、しだいに出なくなってきたました。
ふくらはぎをさわってみると、以前よりも明らかに軟らかくなっていました。ふくらはぎガードを使いはじめてから、こむら返りは一度も起こっていません。もうこれは手放すことができません。

日中に足がこわばることがないので、不安も消えてスムーズに寝つけるし、朝まで熟睡できます。これは本当にありがたいですね。ふくらはぎガードで誰もが同じ感想を得られることはありませんが、ふくらはぎがつってしまうことで悩んでいるのなら是非おすすめです。

就寝中のこむらがえりで睡眠不足

こむらがえりで睡眠不足に

「足のだるさを感じるようになってから、7~8年ぐらいでしょうか?そのせいか、体調もなんとなく悪い感じでした。いろいろな原因を考えましたが、生活習慣が特に変化したわけでもなく、仕事量が増えたわけでもありません。環境の変化などもありません
結局、これまでに蓄積した疲れがこんな形で出てきたのか、年のせいだからあきらめるしかないか、と思っていました。

初めは足のだるさだけでしたが、やがて、もっと悩ませる症状が起こりました。就寝中にこむら返りが頻発するようになったのです。
日によっては、就寝中に何度もこむら返りが起こるようになりました。痛くて日が覚めても、ただうずくまるようにして、痛みが消えるのを待つしかありません。それが原因で不眠になってしまいました。

こむら返りが起こって熟睡できなかっただけでなく、眠りにつく前に、「もしかしたら、今夜もこむら返りが起こるのではないか」と不安になり、寝つきが悪くなったのも一因だといいます。しかし、これといった対策も思いつかないまま、年月が過ぎていきました。

足のだるさも解消

そんな時に転機が訪れたのは、3ヶ月ほど前のこと。こむら返りの解消に役立つというサポーター「ふくらはぎガード」のことを、友人から聞いたのです。

「ふくらはぎに着けると、自然に手でもまれたような感触が得られると友人から聞きましたが、初めは半信半疑でした。試しにふくらはぎガードを取り寄せて、着けてみたところ、意外と心地いいなと思ったものです。その夜、ふくらはぎガードを着けたまま寝床に入ってみました。確かにふくらはぎには手でもまれたような適度な圧力がかかっているのを実感できました。

びっくりするぐらスッと眠りにつくことができ、翌朝まで、こむら返りが起こることもありませんでした。それ以降、毎晩、ふくらはぎガードを着けて眠るのが習慣になりました。

「ふくらはぎガードの働きには驚かされました。私の場合、 この3ヶ月間で、こむら返りは一度も起こっていません。もっと早く、ふくらはぎガードを手に入れていたらよかったと思っています。

それまで、こむら返りが起こった翌日は、昼問も睡眠不足でだるかったものです。しかし、今は1日じゅう気持ちよく過ごせて、仕事の能率も上がったような気がします。ありがたいことに、長年悩まされてきた足のだるさも、いつのまにか感じなくなっていました。

つけるだけで筋肉がほぐれ「ふくらはぎガード」

昼間も足がだるい

私は、若いころから常に貧血ぎみでした。日常生活にはそれほど差し支えなかったので、長らく放置していましたが、3年ほど前から、寝ているときに、ふくらはぎや足の指がつるようになったといいます。

これは「こむら返りというのでしょうか。夜明けごろにふくらはぎや足の指に引きつったような違和感があって、あわてて起きることが何度もありました。痛みはそれほど強くなかったものの、目覚めはスッキリしないし、悪い病気のサインではないかと心配でした。

私は、会社で商品の梱包の仕事をしています。l日5~6時問の立ち仕事だったので、夕方になると足がむくんでしまうのも悩みの種でした。仕事が終わったとき、靴がはきにくくなるほど、むくむこともありました。

しかも、こむら返りが起こるようになってから、日中も足のだるさを感じることが増えました。そこで、2年ほど前に、病院で診察を受けました。「その結果、貧血以外の異常はないとわかったので、安心しました。

こむら返りを防ぐには、下半身の血流が悪くならないようにすることが大切だと医師にいわれて、処方された貧血の薬などを飲み続けました。しかし、私の場合、こむら返りも足のむくみも、思ったように改善しなかったのです。

そこで私は、昨年、薬に頼らない対処法がないか医師に相談しました。すると、着ければふくらはぎをもむような感触が得られるサポーターがあるとすすめられたのです。そのサポーターこそ、「ふくらはぎガード」でした。
最初は、窮屈な感じがするのではないかと思いましたが、実際に着けてみると締めつけ76感がほとんどなく、すぐに気に入りました。

その日の夜、私は早速、入浴後にふくらはぎガードを着けて、そのまま就寝したのです。すると、私の場合はふくらはぎや足の指がつることもなく、朝までグッスリ眠れました。しかもそれ以降、こむら返りで日が覚めたことは一度もありません。

それ以来、足のむくみの解消にも役立てようと、会社内でもふくらはぎガードをつけていくようにしました。その結果、足のむくみやだるさは、以前に比べてかなり軽くなってきました。「おそらく、ふくらはぎガードを着けてから下半身の血流がよくなったので、こむら返りも足のむくみも改善したと私は考えています。今は目覚めもさわやかで、毎日が充実しています。これからも使い続けたいと思っています。

不眠の原因になる就寝中のこむら返りは「ふくらはぎもみ」で改善

血流の悪化が原因

不眠の原因は個人個人さまざまですが、中には就寝中にふくらはぎに激痛が起こるため、熟睡できないという人もいます。この症状は、「こむら返り(こむらとは、ふくらはぎの別称)」と呼ばれます。

こむら返りは、なぜ起こるのでしょうか。体内にある心臓から流れ出た血液は、動脈を通って、臓器や筋肉など、全身の細胞に酸素と栄養を運びます。そして、静脈を通じて細胞から二酸化炭素や老廃物を回収しながら、心臓へと戻っていくのです。下半身では、重力に逆らって血液を心臓へ送らなければなりません。

このとき、重要な働きをするのが、ふくらはぎの筋肉です。ふくらはぎの筋肉は、収縮と財鑑(緩むこと)をくり返すことで、ポンプのように静脈の血韓を押し上げます。こうして、心臓のポンプ作用に匹敵する「第二の心臓」として働くわけです。

ところが、運動不足や冷えなどが原因で、下半身の血流が惑くなると、ふくらはぎの筋肉に、回収されなかった老廃物や疲労物質がたまってきます。その結果、ふくらはぎの筋肉は硬くこわばり、収縮したままになって、けいれんを起こすことがあるのです。
朝方にこの症状が出るケースが多いのもこむら返りの特徴です。

このけいれんこそ、こむら返りの痛みの原因。筋肉のけいれん自体は、どの部位でも起こりますが、とりわけ、血流が滞りやすいふくらはぎの筋肉で多発すると考えられます。特に、就寝中は足を動かすことが少ないので、筋肉のけいれんを引き起こしやすいのです。こむら返りの痛みは、短時問で治るのが一般的ですが
くり返し起こる人も多く、不眠の原図になってしまいます。つまり、下半身の血流をよくして、こむら返りを防げば、問題になている不眠の解消に直結するのです。

ふくらはぎもみを習慣化する

慢性的なこむら返りによる不眠で悩んでいる人のふくらはぎをさわってみると、たいていの場合、 硬くこわばっています。これは、血流が悪化しているサインです。
速足歩きや踏み台昇降などの運動によって、ふくらはぎをよく動かすようにすることで改善します。。また、夏場はきつい冷房によって、下半身の血流が悪くなることも少なくないので、職場や家ではひざ掛けを使う、冷房をきつくしないなど、下半身の冷えをできるだけ防ぐことも大切です。

加えて、就寝前には硬いふくらはぎを指で直接もみほぐす「ふくらはぎもみ」を行うのがおすすめ。こむら返りに悩む人の中には、忙しくて運動の時問が取れなかったり、足腰に痛みを抱えたりしている人もいます。
そうした人でも、ふくらはぎもみなら手軽にでき、習慣化もしやすいでしょう。ふくらはぎもみのやり方は簡単。ふくらはぎに左右の手の親指を重ねて乗せ、少し痛いけれど気持ちがいいと思うぐらいの強さで、かかと上部からひざ真に向かって押すだけです。

これを、ふくらはぎの左側・中央・右側で1分ずつ、夜毎る前に毎日行うといいでしょう。こうすることによって、硬かったふくらはぎの筋肉がほぐれるため、就寝中でも硬直しにくくなります。さらに、ふくらはぎのポンプ作用も高まるため、血流が促されて老廃物や疲労物質も排出されやすくなります。その結果、こむら返りが治って再発も防げるのです。

装着するとふくらはぎが刺激されるサポーターも

装着することによってふくらはぎの筋肉が適度に刺激され、手でもまなくても筋肉の硬直が防げる便利なサポーターもあります。それが、ふくらはぎもみの原理を応用して開発された「ふくらはぎガード」で、こむら返りで悩む人に人気商品となっています。

一般のサポーターの場合、ふくらはぎを強めに締めつけるものが多いようですが、そうすると血流が悪くなるため、かえってこむら返りが起こりやすくなります。ふくらはぎガードは、伸縮性の高い生地を素材としているうえ、部分ごとに編み方を変えて、4段階の強弱をつけているのが特徴です。

ふくらはぎの中央と左右の部分は、弱めの圧力がかかるよう凸状の編み方になっています。それ以外の部分は、やや強めの圧力がかかります。このような圧力の違いによって、ふくらはぎガードを着けると、まるで手でもまれているように、自然にふくらはぎが刺激されるのです。

ふくらはぎガードは、弱めの圧力がかかる凸状の部分がふくらはぎの中央に当たるようにして着けます。就寝中に着ければ、眠っている問にふくらはぎの筋肉が適度にもみほぐされ、こむら返りを防ぐ作用が期待できます。

また、昼問に着ければ、長時間の立ち仕事などで起こる足の疲れや、むくみを防ぐのにも役立ちます。就寝中にこむら返りが、ひんばんに起こり、不眠に悦んでいる人や、足のむくみが気になる人は、ぜひ、ふくらはぎガードを試してみてください。ただし、高血圧や糖尿病など、血管の疾患を持っている人は、使う前に医師に相談したほうがいでしょう。

夜、布団に入るとむずむずがはじまる

むずむず脚の不快な症状が改善

「足上げプルプル」を行って、むずむず脚症候群の不快な症状が消失した例です。数年前、むずむず脚症候群を発症し、コンサート会場や美容院などでじっとしているとき、ふくらはぎにムズムズ感を覚えたのが始まりです。

以後、毎晩のようにムズムズ感が起こるため、眠れなくなってしまいました。当初、何かにかぶれたか虫刺されだと思い、皮膚炎の薬を塗っていました。しかし、全く改善しないため座骨神経通を疑って、整体に行ったのがきっかけでした。

比較的、坐骨神経痛の人は多いのですが、この場合、不快症状は坐骨神経によるものではなく、むずむず脚症候群のようでした。むずむず脚症候群を改善に導く体操を行いました。それが足上げプルプルです

1人で行う足上げプルプルに適したイスがありません。そこでタンスの引き出しを利用し、両足を引っかけて、毎晩寝る前に屋上げブルプルを行ってもらいました。
調理用のタイマーを使って時問を計り、飽きないように歌を歌うなどして5分問の足上げプルプルを実行しました。

すると、半年ほどで、足の不快感は解消。その後、むずむず脚症候群は再発しておらず、不眠もすっかり治ったそうです。

次の方の場合の例です むずむず脚症候群は、妊娠初期に始まりました。夜、布団に入ると、ふくらはぎや太ももの後ろ側に小虫がはっているようなムズムズ感が出て、足先もほてり、眠れなくなったのです。

足の血流をよくする施術をした後、足上げぶるぶる体操を行いました。
足のほてりも強く症状としてあったので、キャベツの葉を使った湿布法も実践しました。足のほてりを取るには、市仮の湿布薬を使うのもひとつの方法です。

しかし、妊娠中の女性は、強力な鎮痛成分(インドメタシンなど) の入っている湿布薬を多用しないほうがいいといわれています。
そこで、きれいに洗って水けを取ったキャベツの葉を足に巻き重ねて、その上からタオルでくるみます。すると、体温でキャベツがしんなりして足になじみ、同時に熱感が取れてきます。

毎晩足上げプルプルを行ったあと、足にキャベツ湿布をして寝るようにしました。すると、足に爽快感があって、すぐに寝つけたといいます。その後も足上げプルプルを続けたところ、半年足らずでムズムズ感が解消。現在まで再発しておらず、ほてりや不眠にも悩まされなくなったそうです。
しびれの症状がある場合には温めて血流が改善すると治ります。

「足あげぶるぶる」でむずむず脚症候群を改善

むずむず脚症候群を退けるための体操

足がムズムズするせいで、夜、なかなか眠れないと訴える人が増えています。これは「むずむず脚症候群」という病気の、典型的な症状です。むずむず脚症候群の不快な症状は、じっと安静にしているときに足の深部からわき上がってくる感じがします。かきむしりたい衝動に駆られますが、皮膚の表面を引っかいても効果はありません。

しかし、足を動かしたり、歩き回つたりすると、症状が軽くなります。足の運動が症状の軽減につながることを、経験的に知っている人も多いのです。

そのさい、より血流をよくする運動を行えば、神経の働きが整えられ、不快な症状が早く治まります。むずむず脚症候群は血流が割るときにに起こりやすいようです。血流をよくしてむずむず脚症候群の不快感を退ける「足上げブルプル」という体操があります。

やり方は、身近な人に手伝ってもらう方法と、1人で行う方法の2通りがあります。自分で行う場合、条件によってやり方が少し異なるので、実際にやってみて効果のある方を行うといいでしょう。

人に手伝ってもらう方法

むずむず脚症候群の人をA、手伝う人をBとして、やり方を説明しましょう。

  1. Aはあお向けに寝て、両足を伸ばして軽く開く。枕は使わない。
  2. Bは中腰になって、Aの足首を左右の手で持ち、少しずつAの足を持ち上げる。
  3. Bは、2の姿勢のままAの足を軽く振ってぶるぶると5分間ほど揺さぶる

自分ひとりで行う方法

  1. 高すぎず軟らかすぎないいすを用意する。
  2. あお向けに寝て、両足をイスの上に上げ、足首から先が座両の外側に出るように調整する。ひざの角度は80~90度。枕は使わない。
  3. 足首から先の部分を、小刻みにプルプルと5分問ほど揺らす。

家に適当なイスがない場合は、あお向けに寝て、壁か柱に両足を持たせかけた姿勢で行います。ひざ痛や腰痛があって足が上がらない人は、あお向けに寝て、小型の枕(または巻いたバスタオル)を腰の下に入れ、足首から先をプルプルと動かすか、両足を強めに突っ張ります。このとき、息を止めないように注意。リラックスを意識します。
いずれの体操も、床に就く直前に行うと、不快な症状が軽減して寝付きがよくなります。施術の途中でうとうとする人もいます。

夏の寝苦しさを解消するための工夫

不眠を招く真夏の寝苦しさを解消するために湿度50%がポイント

夏の夜は、誰もが寝苦しさでストレスを抱えます。特に日本の夏は気温ばかりか湿度も高く、ジメジメした熱気でなかなか眠ることができません。
そんな真夏の寝苦しさを解消する方法です。まず、エアコンの使い方です。夏の夜にはエアコンは不可欠ですが、一晩中かけっばなしにすると体を冷やし、体調不良を招きやすいので、使いすぎてはいけません。

眠りに最適な夏の室温は25~28度C、湿度は50~60%。エアコンの室温を26度に設定しておくと、湿度は自動的に約50%になります。したがって、室温を約26度に設定し、寝ついてから2~3時問で切れるようにタイマーをセットしておくのがエアコンの基本的な使い方です

みなさんは、「エアコンが就寝中に切れたら暑くて起きてしまうのではないか」と思われるかもしれません。しかし実は、寝ついてから約3時間までが最も深く眠ることのできる時問帯で、ここでの睡眠の質をよくすれば、朝まで熟睡できるのです。私たちは睡眠中に約1時間30分の周期で、ノンレム睡眠(深い眠り) とレム睡眠(浅い眠り)という睡眠リズムをくり返しています。
夏のエアコンに注意にあるようにつけっぱなしのほうが体に悪影響なのです。寝る時は非常に暑いのでエアコンをがんがんつけたい気持ちになりますが、それでは体は冷え切ってしまいます。

特に、寝ついてから2周期(約3時間までの睡眠の質がよければ、いい調子で睡眠リズムを刻むことができるのです。エアコンのスイッチは、就寝1時間くらい前には入れておきましょう。
こうすれば、就寝時には快適な室温・湿度になっているので、寝つきがよくなります。人問の深部体温(体の中心部の体温。表面の体温は皮膚体温という)は夕方が最も高く、その後、少しずつ下がることによって心地よい眠りにつけるようになっています。

つまり、就寝前から快適な室温・湿度にしておくことで体温が下がり、寝つきをよくすることができるのです。

また、エアコンのタイマーで、起床予定時刻の約30分所にスイッチが入るようにセットしておくといいでしょう。7~8月には熱帯夜(夜問の最低気温が25度以上)が続き、朝になってもなかなか気温が下がりません。さらに明けり方には眠りが浅くなって目覚めやすくもなっています。

ですから、明け方の室温を再び下げておけば起床予定時刻までグッスリ眠れるし、目覚めもよくなるのです。日中、エアコンの効いた部屋で過ごすこともよくありません。

気温の低い部屋にずっといれば、手や足の末梢血管が収縮します。すると、本来は手や足に熟を運んで就寝前には下がるはずの深部体温が十分に下がらず、寝つきが悪くなってしまうのです。

対策としては、夕方に軽い運動をやったり、就寝1~2時間前に入浴をしたりして手や足を温めておきましょう。そうすることで就寝時までに深部体温が徐々に下がり、心地よい眠りにつけるのです。

たまねぎも快眠フード

意外に思われるかもしれませんが、タマネギのみじん切りでも十分な睡眠効果が得られます。タマネギの独特な刺激臭や辛みのもとは硫化アリルという成分で、気持ちを落ち着かせ、イライラを抑え、眠りを誘う効果があるのです。
血圧を安定させ血液をさらさらにする作用もあります。

西洋の民問療法でも使われ、「タマネギのにおいは寝つきをよくする」といわれています。

タマネギのにおいをかがせた幼稚園児と先生も驚くほどよく昼寝をしました。ただし大人を対象にした実験では、タマネギのにおいが気になって眠れなかった人もいたので、そのにおいが気にならないくらい少量を枕元近くに置くといいようです。寝苦しい夏は誰もがストレスですのでいろんな工夫が必要かもしれません。

寝付きの悪さをクワンソウで改善

夜12時ごろ眠りにつき、翌朝7時に起きる生活をずっと続けていました。もう若いころからずっと、寝つきはいいほうでしたので睡眠で悩むことはないと思っていました。

ところが、3年ほど前から寝つきが徐々に悪くなりました。そのうえ、明け方に尿意を感じてトイレに起きる習慣がついてしまいました。

体は疲れているのに、床に入っても目がさえてしまうので、1時間以上も寝つけないで悶々としている日が多くなりました。無理に眠ろうとすると、かえってイライラしてしまいます。
そこで、遅い時問までテレビを見たり、ビールを飲んだりして、自然に眠くなるのを待ちました。ようやく寝つけたとしても、明け方の5時ごろに尿意を感じて起きてしまいます。トイレに行ったあとも、案の定、なかなか寝つけりませんでした。

睡眠時間が4~5時間に減ってしまったので朝起きても疲れが残っていて、昼問によく眠くなって苦労しました。

私の住む沖縄県は、本土よりも温暖な気候のせいか、昼間は余計に眠くなるのです。また、不眠が起こってから、特に胃腸の調子が悪いわけではないのに食が進まず、好きなカラオケも楽しめず、前日に飲んだ酒が翌日まで残るようになってしまいました。。

「当時の私は、仕事のストレスのほかに、息子の結婚問題などを抱えていました。そうした悩みが解決すれば、不眠も自然に治ると思ったので、病院へは行かず、ひたすら我慢していました。

そんな時、沖縄県の伝統野菜「クワンソウ」の栄養補助食品をとり始めました。行きつけの居酒屋で、飲み友達にすすめられたのがきっかけでした。

その友人によれば、クワンソウの食品を就寝前にとると朝の目覚めがよく、前日に飲んだ酒も残らないとのこと。
そこで、早速、クワンソウの食品を取り寄せて、夜毎る前にとるようにしました。

こうして1ヶ月ほどが過ぎた朝、確かな変化を実感しました。「朝起きると前日に飲んだ酒がきれいに抜けていて、スッと起きられるようになったのです。さらに、寝つきもよくなり、明け方にトイレに行くこともなくなっていました。

飲み友達を信用し、クワンソウの食品をとってよかったです。その後もクワンソウの食品をとり続けていますが、不眠は再発していません。

クワンソウで浅い眠りが改善

薬なしでは不安

降圧剤の服用が原因で、不眠に悩まされるようになりました。「15年ぐらい前になりますが、その日は朝から首の後ろ側がひどくこっていて、商が重いと感じていました。そして昼ごろ、急に気分が歩くなりました。
病院に行くと、最大血圧が200mmHg近くもあり、降圧剤を服用することになりました。無理をしたつもりはないのですが、仕事のストレスが重なって高血圧になったのかもしれません。

最大血圧は、降圧剤を服用しはじめて約1週間後に、正常値まで下がりました。ところが、降圧剤の副作用で、夜に眠っても途中で目が覚めるタイプの不眠を招いてしまったのです。「寝つきは悪くないのですが、眠りが浅く、深夜1~2時ごろに目が覚めてしまいます。
一度日が覚めてしまうと、再び寝つくことがなかなかできず、布団の中で数時問は悶々としていることがよくありました。

このようにして十分に眠ることのできない日が何日もきました。その影響で、朝起きても体がだるく、頭の中がモヤモヤとしている感じの違和感気になりました。
そのため、病院の医師と相談したうえで、降圧剤のほかに睡眠導入剤も服用することにしました。すると、朝まで一度も目を覚ますことなく眠れるようりました。

不眠が解消すると、体のだるさや頭のモヤモヤも消えました。しかし、今度は新たな不安が生まれました。「薬を飲まないと眠れなくなったのです。こうした薬には、依存症のほかに晶作用があると知って怖くなり、薬なしで眠れるようになりたいと強く思うようになりました。

起床時の目覚めも改善

3年ほど前に見つけたのは、クワンソウの栄糞補助食品。早速、睡眠導入剤の服用を中止して、クワンソウの食品をとってみたのです。
私の場合、 夜毎る前にクワンソウの食品をとったら、気分が落ち着きました。最初は途中で目が覚めたのですが、すぐに再び寝つくことができました。

薬に比べて寝つきがよくて熟睡でき、朝の目覚めも格段によくなったのです。こうして1年ほど前に自然な睡眠サイクルになったことを実感し、クワンソウの食品をとることをやめてみました。それでも不眠は再発しなかったそうです。

現在は、1週間にl回程度、疲れた日に限ってクワンソウの食品をとって寝るとのこと。「体調は良好で朝から仕事がはかどるので頓服的に使用しています。