米ぬか脳活性食の脳への使用感、実際の効果など

米ぬかエキス、正式には米ぬかアラピノキシラン誘導体を実際に使った使用感など。脳への効果、効能など。活性酸素を抑制する米ぬかエキスが脳への病気に高い効果がある。

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米ぬか食品は脳だけでなくガンなどへの効果も多数報告されております。免疫力を高めてガンを撃退する作用があります。
米ぬか食品(バイオブラン) | ガン患者に評判の健康食品

米ぬか活性食でレビー小体型認知症が軽減

遠距離介護を続けているうちに、起床できなくなる

介護で無理をしてはいけない!というのはよく聞きますが、母の世話をするのは私の生きがいです。また母の介護ができるようになって、米ぬか脳活性食にはほんとうに感謝しています。

母の具合が悪くなったのは15年ほど前からです。検査の結果、15年前にレビー小体型認知症と診断されていました。レビー小体型認知症について詳しくはこちら。

「母は認知症専門医の治療を受けましたが症状はどんどん進行し、寝たきりになってしまいました。
食事もとれなくなったため、家族だけで介護するのは難しくなり、実家近くの有料老人ホームに入所することになりました。

母はほとんど言葉を発することができない状態でした。そこで、専門医から「認知症の症状改善に役立つ食品ですよ」とすすめられた、米ぬか脳活性食を飲ませてみることにしたんです。

ガーデンアンゼリカが少ないタイプの米ぬか脳活性食を、朝・晩の食後に1包ずつ、1日計2包を母に飲ませはじめました。すると、1ヶ月で話せる言葉の数が増えたといいます。

「母の口から「ありがとう」という感謝の言葉が出てきたときは、「ああ、お母さんの介護をしてきてよかった」と心底思いました。

母の具合が少しでも悪くなると何日も不眠不休で世話をし、その間、何も食べないで過ごすことも少なくありません。介護疲れで私のほうがまいってしまうのではないかと心配しました。

しかし、案の定、朝起きられなくなり、母の往診日に行くことができなくなりました。「気分が沈んで、うつっぽい状態になってしまったんです。

往診の朝になると「行かなくては」 と頭ではわかっていても体が動きませんでした。

自分のうつ状態をなんとかしたいと悩みました。昔から西洋薬を飲むとアレルギーが出る体質で苦労したので、薬をほとんど飲んだことがありません。まして、抗うつ剤を飲んで、症状が悪化したのを目の当たりにしていたので、「あんな恐ろしい薬は飲みたくない、病院にも行きたくない」と考ていました。

そのとき、母のレビー小体型認知症の症状を改善した米ぬか脳活性食が手もとにあることを思い出し、飲んでみようと思ったんです。
ガーデンアンゼリカが少ないタイプの米ぬか脳活性食を朝・晩の食後に1包ずつ飲みはじめました。すると、1週間ほどで体調がよくなり、朝もきちんと起きられるようになったんです。

朝、起きられるようになってからは毎朝1包に減らして、米ぬか脳活性食を飲みつづけています。その後、その後、すっかり元気になり、往診の際にはしっかり顔を出すことができるようになりました。

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薬不要(米ぬか脳活性食)でうつが治まった

「米ぬか脳活性食を飲みだして調子がよくなるにつれ、病院で処方される薬の量は減り8ヶ月後には薬が必要なくなりました。

主人の両親は、2年前に相次いで他界しました。これからは自分の生活を楽しもうと思っていたのですが、気分がなんとなく落ち込んでしまい、家事もおっくうになってしまいました。

3ヶ月後、食事もとれなくなり、病院を受診しました。検査を受けましたが、体のどこにも悪いところは見つからず、うつと診断され、抗うつ剤が処方されました。

初めて病院を訪れたとき、担当の医師から「治るまで2年以上かかるでしょう。2年たっても治らないときは、こんなもんだと思って生きてください」といわれたのです。ショックでした。

もう私は、1人では何もできないのではないか、と考えるようになってしまいました。さらに私の不安に追い打ちをかけるように、抗うつ剤の効果はいっこうに見られませんでした。

薬の量はどんどん増加。不安感が治まらないため、抗不安薬も加えられ、睡眠薬も追加されました。睡眠薬が出されたころは、朝起きるのがつらく、昼間はほとんど横になって過ごしていました。

逆に、夜はなかなか眠れず、1人でぼんやりと過ごすような状態でした。

主人さんは、インターネットを使っての不調の原因について懸命に調べてくれました。そこで目に留まったのが、副腎疲労(アドレナル・ファティーグ) でした。

症状を思い浮かべながら副腎疲労の自己チェックをした結果、私は副腎疲労の状態だと確信しました。

副腎は腎臓の上にあって、ぶんびつさまざまなホルモンを分泌しており、体がストレスに対処して生き延びるために必要な臓器。

検査の結果、抗ストレスホルモンが分泌されていない状態だと判明。主人のご両親が他界されたのをきっかけに、燃え尽きた状態になってしまったのではないか、とのことでした。

検査データを示しながら、副腎の疲労が原因で精神的に落ち込むようになったのだと説明してくださいました。私は、気力や根性が足りなくて家事をがんばれなくなっていたとばかり思っていたので、先生の説明に救われました。うれしくて、涙が止まらなかったです。

副腎疲労の治療のため、医師にすすめられた米ぬか脳活性食を飲むことにしました。病院で処方されている薬も飲みながら、ガーデンアンゼリカが少ないタイプを朝・晩の食後に1包ずつ、1日計2包飲みはじめました。

すると、1ヶ月後には調子がよくなり、その後は治療に前向きに取り組み薬も不要になっりました6六ヶ月後には夫婦で国内旅行に出かけ、なんと、8ヶ月後には海外旅行にも行ってきました。

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米ぬか脳活性食は働き盛りの低下した集中力・気力が1ヶ月で回復

震災のストレスで爆発寸前

川崎は被災地ではありませんが、3月11日の東日本大震災では大きな揺れの影響がありました。震災の後、不安を訴える方が急増しました。震災による精神的な疲労はかなり大きいものだったと思われます。

風邪気味の方が、「不安のため眠れない」「心臓の鼓動が気になってしかたがないので、心臓の病気ではないだろうか」「めまいに悩まされている」と訴える方が多くいます。

利益や効率が重視されるいまの日本では、「疲れている」「ストレスを感じている」「落ち込んでいる」と、弱音を率直に口にすることがためらわれる風潮があります。

そんなぎりぎりの状況の中で仕事や家事をがんばっていた人たちが、今回の震災でさらなる「震災ストレス」に見舞われ、心身の不調が起こっているようです。

さまざまな不調は、実は副腎の疲労(アドレナル・ファティーグ) で起こっているものが多いと考えられます。生命や健康を維持するために、副腎(副腎髄質、副腎皮質)からはさまざまなホルモンが分泌されています。

副腎髄質からはアドレナリンやノルアドレナリンといった抗ストレスホルモンが分泌され、心拍数や血圧を上げることで体をストレスに対抗できる状態にします。副腎皮質から分泌されるコルチゾールは、血圧や血糖を上昇させる抗ストレスホルモンです。

ホルモンの原料には限りがあります。抗ストレスホルモンだけがどんどん分泌されると、性ホルモン(男性ホルモンや女性ホルモン) など、ほかのホルモンに使用されるはずの原料まで抗ストレスホルモンに使われるようになhソます。

すると、ほかのホルモンははとんど分泌されなくなるのです。やがて、副腎は疲れ果ててしまい、副腎からは抗ストレスホルモンさえ、ほとんど分泌されなくなってしまいます。

ホルモンの分泌が減ると、心身にさまざまな不調が起こってきます。この状態が、副腎の疲労アドレナル・ファティーグなのです。副腎が疲れてしまうと、体が重くなり、なんとなく体調がすっきりしない感覚に悩まされます。そのため、コーヒーやチョコレートなどのカフェインの摂取で興奮状態を作り、なんとかストレスに対抗して生活している人は珍しくありません。

腎の機能が低下すると、アレルギー疾患の発症、関節の炎症、免疫力の低下、女性は月経前症候群や更年期障害に悩まされるようになります。

副腎の疲労は精神状態にも影響し、不安、恐怖、うつ状態などを引き起こします。また、集中力や記憶力が低下し、イライラするようになります。不眠症を引き起こしたりもするのです。

ストレス対処カを高め副腎の疲労を一掃

震災後に心身の不調を訴えてきた方たちも、副腎が相当疲労しているものと思われます。副腎の疲労で不安やうつ状態が表れたときは、ストレスにしっかりと対処することで改善できる場合が少なくありません。ストレスへの対処能力を高めてくれる食品が、米ぬか脳活性食です。

集中力や記憶力、気力の低下を訴えるビジネスマンや女性社員の方が少なくありません。このような方たちに、ガーデンアンゼリカが少ないタイプの米ぬか脳活性食を1日1包、朝に服用するようにすすめると、2~3ヶ月のうちに改善する人が多いのです。

副腎が疲労している方の体では、たくさんの抗ストレスホルモンが分泌されることでサイトカインも増えるため、脳の神経細胞は炎症を起こしてオーバーヒート(過熱)状態になります。

また、過剰な抗ストレスホルモンは記憶をつかさどかいばる脳の海馬の神経細胞を減少させ、認知症の原因にもなることがわかっています。

米ぬか脳活性食には強い抗酸化作用(活性酸素を抑える働き)があり、脳の炎症を抑えます。また、海馬など記憶にかかわる部位に働きかけ、神経細胞の減少を抑えます。そのため、ストレスへの対処がうまくできるようになり、結果として副腎の状態も調整されて副腎の疲労が軽減されるのです。

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米ぬか脳活性食は末期の認知症にも有効で興膏・幻覚や俳諧・被害妄想にも有効

米ぬか脳活性食は認知症の周辺症状を改善し家族の負担までも減らす

認知症の場合、表面的に診察しただけでは、症状を正確に把握することはできません。

認知症の種類によっては、初期ではもの忘がほとんど見られない患者さんや、症状を取り繕うのが上手な方もいるからです。認知症の患者さんの症状を正確に把握するには、症状を「中核症状」と「周辺症状」に分けて観察することが大切です。

中核症状とは、認知症が原因で脳機能が低下することによって直接的に起こる記憶障害、失見当(自分のいる場所・時間・状況などを認識する能力の障害)、判断力低下などを指します。

抽象的な思考ができなくなることや、人格が変化することも、中核症状の現れです。周辺症状は、中核症状によって二次的に引き起こされる症状はで、暴力、暴言、排掴、妄想、幻覚、無気力、無関心、うつ状態などです。

中核症状と周辺症状を区別して考えると、治療や介護の道すじもわかりやすくなります。例えば、アルツハイマー病でもの忘れが激しくなっても、周囲とトラブルをまったく起こさない方もいます。

この場合は、中核症状は進行していても、周辺症状はほとんど問題ないという状態です。逆に、中核症状はあまり進行しておらず、もの忘れもそれほどひどくなくても、ピック病のように暴力や暴言、妄想といった周辺症状が激しい方もいます。認知症の治療は、中核症状だけを改善すればいいわけではなく、中核症状と周辺症状のどちらもよく観察して、日常生活を送るうえで問題になっている症状の改善をめざして治療することが必要です。

実際に、本人は中核症状に苦しめられていますが、介護している人を苦しめているのは周辺症状。中核症状の改善も大事ですが、それ以上に周辺症状を改善して介護する家族の方にらくになっていただくことが必要です。

周辺症状を改善するうえで、もう1つ大切なのが、周辺症状には「陽性症状」と「陰性症状」があり、この2つをしっかりと区別することです。

暴力、暴言、排桐、独り言、妄想、幻覚、過食、不眠など、興奮状態で起こる症状が陽性症状です。それに対し、無気力、無関心、無言、うつ状態など、内向きにこもってしまうのが陰性症状です。認知症の症状を改善する薬には、陰性症状を改善する興奮系と、陽性症状を改善する抑制系があります。

これを逆に使ってしまうと、症状はより悪化してしまいます。米ぬか脳活性食は、中核症状と周辺症状のどちらも改善が期待できます。
進行すると中核症状を劇的に改善することは難しいのですが、初期であれぼ改善できるケースが少なくありません。また、中核症状は放置すれば進行していくのが一般的ですが、米ぬか脳活性食を飲んでいると、状態が維持されて進行が抑えられる方も多くいらっしゃいます。周辺症状は、初期でも進行した状態でも、米ぬか脳活性食でかなり改善できます。

人格が変化する症状が出ます。万引き、暴力、暴言などの問題行動を起こしてしまうこともあります。米ぬか脳活性食は、ピック病の患者さんも、穏やかにするのです。3月11日に起こつた東日本大震災は、認知症の方と家族に大きな困難と悪影響を与えています。
避難所生活など、環境の激変に対応できずに不安が強くなり、体調をくずして中核症状が悪化している患者さんが増えていることは想像に難くありません。

介護する家族の方も、介護以外にやらなくてはならない問題が山積みのため、介護ができなくなっています。避難所生活落ち着けるはずもなく、俳諧や昼夜逆転などの周辺症状の悪化で、避難所にいること自体が難しくなるケースもあると聞いています。

こうした状態を改善するためにすぐ実行できる有効な手段の1つとして、米ぬか脳活性食の摂取をおすすめします。

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米ぬか脳活性食は認知症の改善率7割で発症・進行を抑え薬が効きにくい人にも有効

高齢者のうつの状態は認知症の可能性が高く抗うつ剤は逆に元気がなくなってしまう

一般的に、うつの方には、精神科の治療が有効です。しかし、高齢者が暗い表情になっている場合、いきなり精神科を受診するの一考が必要です。

高齢者のうつ状態は、うつよりも認知症の可能性が高いからです。まずは認知症治療に定評のある老年科か神経内科を受診したほうがいいでしょう。
たとえ、診断結果がうつだとしても、老年科か神経内科で認知症でないと診断されてから精神科を受診すればいいのです。

認知症なのにうつと誤診されて抗うつ剤を処方されると、ますます症状が悪化してしまうおそれがあるからです。抗うつ剤は、ほんもののうつの患者さんが飲めば興奮系薬剤として作用するので、元気が出てきます。ところが、認知症の方が飲むと、逆に抑制系薬剤として作用するので、ますます元気がなくなってしまうのです。

もし、抗うつ剤を飲みつづけていても症状が改善せず、薬の量や種類がどんどん増やされていくようなときは、認知症の治療に定評のある医師に相談するほうが貿明でしょう。
ただし、抗うつ剤を急に中止すると禁断症状が出て危険なので、ゆっくりと減量していくことが必要です。

うつと間違えられやすい高齢者の認知症の改善に有効なのが、米ぬか脳活性食です。主成分は米ぬかに含まれるフェルラ酸というポリフェノールの一種と、ガーデンアンゼリカの根の抽出物です。アルツハイマー病の脳では、アミロイドβという悪玉たんばく質が凝固して老人斑ができ、神経細胞が死滅していきます。

これに対し、強い抗酸化カを持つフェルラ酸はアミロイドβの凝集を防ぐ働きがあります。また、ガーデンアンゼリカには神経細胞の新生を促す働きがあります。フェルラ酸とガーデンアンゼリカの相乗作用で、米ぬか脳活性食はアルツハイマー病をはじめとする認知症にすばらしい改善効果をもたらします。

米ぬか脳活性食は認知症治療薬と併用で良好な結果が得られる場合が多い

米ぬか脳活性食の使用によるアルツハイマー病の方の改善率は約70%です。

アルMノハイマー病ではアリセプトという治療薬が日本では一般に用いられ、一定の効果を上げてきました。米ぬか脳活性食は、アリセプトと併用しても問題はなく、むしろ良好な結果が得られる場合が少なくありません。

日本でもレミニールやメマリーといった認知症治療薬が、新たに使えるようになりましたが、このような薬とも併用が可能です。

また、アリセプトは平均10カ月で効果が薄れてきます。アリセプトが効かなくなった患者さんに米ぬか脳活性食をとってもらい、アルツハイマー病が再び改善しだした例もあります。

米ぬか脳活性食は、アルツハイマー病だけでなく、レビー小体型認知症や脳血管性認知症、ピック病などの認知症にも効果を表します。米ぬか脳活性食には、2つの主成分のうちのガーデンアンゼリカが多いタイプと少ないタイプがあります。初めからガーデンアンゼリカが多いタイプを使うと、患者さんが興奮してしまうことがあるので、まずはガーデンアンゼリカが少ないタイプから使うといいでしょう。

米ぬかエキス

バイオブラン(米ぬかアラビノキシラン誘導体)と月見草油(ガンマーリノレン酸含有)を主成分とした「レンチンプラスガンマー」

バイオブラン(米ぬかアラビノキシラン)とは

米ぬかから取り出した水溶性食物繊維であるヘミセルロースBに、大和薬品独自のシイタケ菌(DAIWA-A95菌)から得た酵素を作用させ、体内に取り込みやすいように工夫された機能性食品素材です。
酵素分解前のヘミセルロースB(アラビノキシラン)とは異なる構造を持つことで、積極的な健康維持に役立つように調整されています。
通常、食物繊維は消化されず、ほとんどが腸で吸収されることなく排出されますが、バイオブランに含まれるアラビノキシラン誘導体は低分子のため、小腸で一部吸収されるという特性があります。

バイオブランは、15年以上にわたりエビデンス(科学的な根拠)を蓄積。これまで39報の関連論文が発表されており、アジア・アメリカ・ヨーロッパ諸国など世界49カ国に販売実績があります。

夫の死後うつになったがラフマ葉エキスで改善

毎晩襲われる不安感で眠れずつに

主人は、認知症がすすみ、ひとりで介護していました。疲れもあったと思います。その後、主人が亡くなってに恐怖感に襲われ、朝までまぶたが開いたり山閉じたりといった感じで、まったく眠れなくなってしまったのです。

そんな毎日が1ヶ月も続くと、心身ともに疲れがたまってきました。
疲れがまったく取れず、何をするのも、おっくうになってしまいました。地元の初盆ではちょうちんを飾るのですが、とてもそんな気にはなれません。

亡くなった主人を出迎えるためにちゃんとしなくてはと思うのですが、体が動かないのです。東京に嫁いでいる娘が夏休み中の孫を連れてやってきましたが、話しかけられてもなま返事しかできませんでした。

心配した娘さんは、認知症外来のある病院に連れて行ったそうです。ところが「認知症ではなく、うつ」と診断され、医師からはあらためて精神科を受診するようにすすめられたのです。

娘さんは嫌がる私を強引に精神科に連れて行ってくれました。

「医師からは、うつの原因は夫が死んで介護の忙しさから解放されたときに、気持ちの張りがなくなったからではないかといわれました。

に先立たれて、張りつめていたものが急にとぎれると、うつになる人が多いのです。。睡眠導入剤や抗不安剤を処方されましたが薬を少し飲んだだけでやめてしまいました。やはり精神科関連の薬には抵抗がありました。

寝付きがよくなり不安感を解消

私が薬を飲んでいないのを知った娘が、ラフマ葉エキス(イチョウ葉エキス)を送ってきてくれました。健康食品なので、抵抗なく飲めるのではないかとのこと。
せっかく娘が送ってきてくれたので、しばらく飲みつづけてみることにしたのです。ラフマ葉エキスを朝食後と夜寝る前に2粒ずつ計4粒ずつのみました。

1週間が過ぎると、寝つきがよくなってきました。ずっと続いていた不安感も、安眠できるようになって少しずつ解消していったのです。
ラフマ葉エキスを飲みつづけて1ヶ月もたたないうちに、ほぼ毎日安眠できるようになりました。

気力も再びわいてきて、いまではご主人のお墓の掃除や家事に追われる、忙しい毎日を送っているそうです。「他人になま返事をすることもなくなり、娘も孫も喜んでいます。

更年期と子供とのトラブルが重なりうつに

息子の学校での事故がきっかけに

家族は、主人と小学校高学年の男の子の3人家族です。平穏な生活を送っていましたが、息子がが学校で体育の授業中、勢い余って同級生にケガをさせてしまいました。

ケガそのものは大したことはありませんでしたが、担任の教師と相手の親からきつい口調で責められ、気分が落ち込みました。

その後、何度かPTA の会合で学校へ行くことがありましたがが、行くたびに気持ちが重くなりました。
1ヶ月ほどたったころから寝つきが悪くなり、熟睡できなくなりました。

家事をしている最中もボーッとして、料理や掃除もおろそかになることが多くなったのです。更年期障害を心配しました。婦人科の受診もしました。

婦人科では、うつの傾向があるとの診断。更年期の影響もあると言われてしまいました。婦人科の医師には精神科の受診をすすめられ、紹介状を渡されました。

精神科を受診したら、初期のうつと診断されました。原因はやはり、PTAでの対人関係ではないかと医師からいわれました。確かに私はもともと、落ち込むと、なかなか立ち直れない性格です。

病院では、睡眠導入剤と精神安定剤が処方され、通院による治療が開始されました。そのおかげか、よく眠れるようになりました。

しばらくして通院をやめました。ところが、しばらくすると気持ちが再び落ち込み、睡眠が浅くなってしまったのです。「何をするにも気力がわかず、通院もする気になれません。そんなとき、夫がうつの改善に効果があるというラフマ葉エキスを見つけてくれました。

ラフマ葉エキスを飲んだ日から効果がでた

1日あたり4粒のラフマ葉エキス(イチョウ葉エキス)を朝・晩の食後に2粒ずつ、1日計4粒を飲みはじめました。
驚いたのは、飲んだその日によく寝つけたことです。熟睡できたので、翌朝は気分もスッキリしていました。その後もラフマ葉エキスを毎日飲みつづけたところ、1時間以内に入眠できない日はほとんどありませんでした。気分は落ち着き、気力も徐々にわいてきて、火事もスムーズにこなせるようになりました。

その後、精神科に行くと、うつはほぼ治まっているといわれました。医師からは再発しそうなときに飲むようにと、睡眠導入剤を渡されましたが、ラフマ葉エキスを飲めば熟睡できるので、薬を飲むことはありませんでした。いまは再発もなく、家事に専念しているそうです。

物忘れを気に病んでしまい老人性うつになったがラフマ葉エキスで改善した

ぼんやりする毎日から

「老人性うつ」で物忘れがひどく落ち込み見ましたがラフマ葉エキスのおかげで回復しました定年退職後から庭に花壇を作り、鉢植えを出品するのが楽しみでした。
それほど広くない庭ですが、花をきれいに育てたり、栽培法を研究するのが趣味でした。

もの忘れが特にひどくなったと感じたのは、肥料を購入しにいって、ホームセンターで何を買いに来たのか忘れてしまったことがきっかけでした。
さらに剪定ばさみをどこかに忘れてしまったり、食後の薬を飲み忘れてしまったりなどが重なりました。

夫婦間でも、用件をいったいわないで口論が増えました。夏に入るころには毎日体がだるくて、1日中ぼんやりと過ごし、庭の手入れも任せきりになってしまいました。

自分は認知症かもしれないと思ったら、気持ちがふさいで食欲も落ち、ますますやる気が出なくなってしまいました。自分が認知症を疑っていることを家族に話しました。する家内は、認知症の専門病院に連れて行こうとしたのですが、やはり大きな抵抗がありました。

最近では、認知症の改善薬が多数開発されているようですが、普段、血圧の薬を飲んでいるので、ほかに強い薬を使いたくなかったこもあります。

そんなとき義理の息子があるクリニックを を受診したらどうか?と勧められました。

飲み始めて10日でやる気が戻った

早速、クリニックを受診すると、診察の結果、認知症ではなく老人性うつだということがわかりました。「もの忘れを気にするあまり、ストレスが募ってうつになったというのです。同年代の知り合いが認知症で寝たきりになったことがきっかけで、もの忘れを異様に恐れたことがよくなかったらしいのです。

降圧剤を長年服用してきたことを医師に話し、強い薬との併用はさけたいと申し出ました。すると医師からすすめられたのが、ラフマ葉エキス(イチョウ葉エキス)でした。

1000人以上の人がラフマ葉エキスを試し、副作用が出た人はいないと聞いて安心しました。ラフマ葉エキスはいつ飲んでもいいそうですが、夕食後と寝る30~60分ほど前に2粒ずつ、1日計4粒飲むといいと言われました。

ラフマ葉エキスを飲みはじめて10日後、気分がが爽快になるのを実感できました。

「朝食を終えて新聞を読んでいるとき、ふと鉢植えの水やりを思い立ちました。庭に出て水をまいた後、伸びほうだいだった植木や雑草が目についたので、一気に手入れをしたのです。

その日からは、ボーッとしている時間がもったいなくて、植物の世話にいそしむようになりました」初診から1ヶ月後に医師の再診を受けたところうつは、ほぼ解消していることがわかりました。いまでもラフマ葉エキスを飲み続けています。

同僚の左遷がきっかけでうつになってしまったがラフマ葉エキスで4日目からよく眠れるようになった

布団に入ると焦燥感で眠れずに仕事も集中できなくなった

「ラフマ葉エキスを飲んだら不眠が解消し、その後、うつも再発していません。ほんとうに助かっています。

駅近くにある機械関連会社で働く普通のサラリーマンです。数年前から残業がなくなり、定時に帰宅できて休日出勤もなくなってしまいました。。ところが、翌年ごろから急に夜の寝つきが悪くなったのです。布団に入って目をつぶっても、なかなか眠くなりません

。逆に、わけのわからない焦燥感のようなものがわき上がり、ひどい寝汗をかくこともありました。電気を消した真っ暗な部屋で、上半身を起こして頭を抱えている私の姿を見て、隣に寝ていた妻は驚いたようです。

そこで、会社の医務室で産業医の診察を受けました。しかし、血圧測定でも触診でも異常は見られず、医師から「心配ならば大きい病院で検査したらどうか」といわれたのです。

体に異常がないことがわかって一時はホッとしましたが、その後も寝つけない日が1ヶ月ほど続きました。寝不足のせいか会社に行っても仕事に身が入らず、書類作成などのミスが重なって落ち込む毎日。
休日も何となくイライラして、子供と遊んだりテレビを見たりしても以前のように楽しいと思えなかったのです。

その後、精神科に行くように言われ、睡眠薬をもらうように勧められました。ところがもともと薬嫌いもあってか精神科を受診するのも抵抗がありました。

そこで評判のいいクリニックを受診することにしました。医師の問診を受けると初期のうつだと診断されました。同期の退職や左遷が大きなきっかけになっていることが大きなショックになってそれが尾をひいているようでした。

自分も会社に見捨てられるのではないかと、不安を抱えていたようです。そのため、会社でも家でも心が落ち着かなかったようです。

ラフマ葉エキスが効いてうつ症状が改善

医師と相談して薬を使う前にラフマ菓エキスを試すことにしました。医師のアドバイスに従って、1日あたり4粒のラフマ葉エキスを2回に分け、夕食後と床に就く30分~1時間前に2粒ずつ、1日計4粒を飲むようにしたのです。

最初はほとんど変化が感じられませんでしたが、ラフマ葉エキスを飲みはじめ4~5日後、床に就いて間もなく眠りに落ちました。翌日は焦燥感や不安感が消え、集中力が復活。仕事に身が入るようになったのです。ラフマ葉エキスを2週間ほど飲みつづけたら毎晩快眠できるようになりました。

その後、診断時にうつは解消されたと言われました。現在も再発はしていません。

ラフマ葉エキスというのはあまりなじみのない言葉ですが、いわゆるイチョウ葉エキスです。