夜中に何度も目が覚めてしまうため就寝時間を決めた

寝付くまでに数時間かかる

数年ほど前から、夜の寝つきが悪くなったり、夜中に何度も日が覚めたりするなど、不眠に悩まされるようになりました。「不眠になった原因は自分でもわかっていました。

以前は、仕事と家事を両立していて1日じゅう忙しく、空いた時間にはエアロビクスやヨガ、ゴルフなどで体を動かしていました。毎日心地いい具合に体が疲れていたので、寝床に入ればすぐに寝つけ、朝までグッスリ眠れたのです。

ところが、2年前に日の病気を患ったのをきっかけに、運動をいっさいやめてしまいました。また、子供たちも独立して、手がかからなくなったことで時問に余裕ができ、寝床に入る時問が早くなったのです。

以前は夜の11時になると自然と眠くなり、朝も6時になると自然と日が覚めていました。しかし、生活習慣が大きく変わったことで、早めに寝床に入ってもなかなか寝つけなくなり、つい眠くなるまでテレビをダラダラと見るようになってしまいました。

「寝る時間がバラバラになり、朝起きる時間も不規則になりました。それに夜中に2、3度目が覚め、いったん日が覚めると再び寝つくまでに30分以上かかってしまうこともあったのです。当然、朝はスッキリ起きられず、日中眠くなることもありました。

このままではいけない思い、どうも就寝時間をしっかり決めて規則正しい生活にすることで不眠が改善することを知り試すようになりました。だらだらTVを見ていれば夜中までTVを見続けてしまいます。

就寝時時間を決めることで質のいい眠りになる

によれば「良い眠り」を得られるように、そして成長ホルモンと「DHEA」が十分に分泌されるように、早めに対処しなければなりません。寝つきが悪く、よく眠れない人は「眠り方」を変えてみるといいでしょう。
いつの間にか眠れなくなってしまったのも生活習慣が狂ったせいだと思いました。

今は、夜の10時過ぎに寝床に入り、11時30分までには寝つくことができます。朝も自然に6時にはスッキリ目が覚めるようになりました。睡眠には、規則正しい生活習慣が大切だとわかりました。

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