自分仕様に調整できる枕で快眠

自分に合う枕に関して無関心の人

首・肩の痛みや不眠が原因で不眠になっている人で自分の体に合わない枕が原因と考えられる場合には、その人の首や肩に合う枕を使ってみることをすすめています。

実際に自分に合う枕を使って快眠できた人の例を紹介します。

73歳女性の例

、首に強い痛みが現れ、思うように動かせなくなってしまった方です。首を少しでも動かすと激痛が走るので、就寝中に何度も目が覚めて、よく眠れないことにも悩んでいました
不眠の原因を調べると、頚椎(背骨の首の部分)の椎問板(骨と骨の問でクッションの役目を果たす軟骨)がつぶれている、変形性頚椎症を発症していることがわかりました。首の牽引療法(機械で首を引っ張る治療法)を行い、同時に、ふだん使っている枕についても問いてみました。すると寝る時に使っている枕は奥さんが購入してくれた枕をずっと使っていて、枕の高さや形状についてはまったく無問心であることがわかったのです。

さらに、枕の詰め物について聞いてみたところ、ソバ殻の枕を使っているということでした。

普段使っている枕とは高さの違うそば殻のグッスリ枕に南を乗せたときの、それぞれの使い心地について聞いてみたのです。すると、枕の高さによって、首や肩の感触がずいぶん違うことにびっくりされていました。

自分用にカスタマイズできる枕は、ファスナーが付いていて、中身の詰め物が出し入れできるようになっています。枕に入っているソバ殻を出したり入れたりして量を調節し、吉村さんの首や肩に最も適した高さのグッスリ枕を選び、家で使ってもらうことにしたのです。

それから1週間後に話を問いたところ、自分用に快眠枕を使いはじめたところ、わずか3日で首の痛みが和らぎはじめ、夜中に何度も目が覚めていたのが1、2回で済むようになったといいます。
その後、自分専用の快眠枕を使用して1ヶ月後に首の痛みが大幅に改善し、首を前後左右に自由に動かせるようになりました。睡眠の状態も良好で、就寝中に目覚めることはほとんどなく、毎日グッスリ眠れるようになりました。

快眠と大きく関連する枕についてあらためて感謝しています。

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