小川のせせらぎが快眠に

仕事のことで頭がいっぱい

3年ほど前に独立し、会社を経常するようになりました。そのころから寝つきが悪くなり、ようやく眠りについても夜中に何度も日が覚めるようになったのです。

もともと私は、夜の10時~11時に就寝し、朝は6時ごろに起きていました。それが、経営者になってから終電で帰宅することが増えたので、寝床につくのは深夜の1時ごろになります。会社を経常する心配も重なって、布団に入るもんもんと悶々としてしまい、寝つくのは2時か3時ごろになっていました。

しかも、深夜に目覚めることが多く、それからもなかなか寝つけません。当然、朝起きたときには心身ともに疲れが残っていて、体のだるさも抜けませんでした。

不眠になってから集中力が低下し、仕事中に独り言をつぶやくようになったといいます。基本的に気分転換が下手で、仕事の内容が変わるときに、前の仕事を引きずる傾向がありました。

前の仕事のことを考えてしまい、『どうしよう』などと無意識に独り言をつぶやいてしまうのです。多忙で気持ちの余裕もなくなり、イライラすることも増えました。

自然音でリラックスできる

クラシック音楽や雄大な自然音を聴くと「ソラクゼーション(癒やし)」作用が得られると問き、いわゆる快眠CDを聞くようになりました。

特に気に入っているのは、小川のせせらぎや雨の音、ウグイスや虫の鳴き声などの自然音が録音されているCDです。
自然音を聴くと気持ちが落ち着き、ホッとします。

そして、しばらくすると、寝つきがよくなり、寝床に入ってから10分程度で眠れるようになったのです。夜中に目覚めることも減り、朝の目覚めもスッキリしているそうです。毎回、仕事が忙しくなると、自然音を聴いています。自然音を聴くと気分転換ができ、目の前の仕事に集中できます。最近では独り言も減り、イライラせずに落ち着いた気持ちで仕事をしています。

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