風水の最終兵器「凶方位除け護符」で最悪期を脱する



全福を増し全邪を排する万能の霊符

古代中国で生まれた風水は、日本では1200年以上前の奈良時代から活用されています。実践風水の思想は、平安京の築いた桓武天皇、江戸幕府を開府した徳川家康など、長い歴史の中で、時の権力者たちに重んじられてきました。

そして、数々の神社、仏閣はもちろん、町作りにも用いられてきたのです。風水の基本は、自然のよいエネルギーを取り入れるということです。

それによって、生命力に満ちあふれ、人間関係や物事がスムーズに回り始め、運気が好転するようになるのです。

その風水学の中で、最も重要なのが方位です。各方位にはそれぞれ、つかさどる違というものがあり、だれもが生まれたときから、その影響を受けています。方位の計りしれない影響を受けることで、知らず知らずのうちに、幸福がもたらされたり、逆に不幸に見舞われたりしているのです。

しかし、多くの人は、吉方位や凶方位を知らずに、移動をくり返しています。また、吉方位は常に同じ方位というわけではなく、毎年変わっていくのです。

月や日によっても運気の流れが変わってくるので、よほど風水学に精通している人でないと、知らずに凶方位に旅行してしまうことがよくあります。

また、凶方位だとわかっていても、仕事の都合などで、どうしても行かなければならないこともあるはずです。凶方位は、吉方位へ行ったときよりも、三倍も悪影響があるといわれています。

実際、凶方位に出かけたために、「配偶者が体をこわした」「不動産の価値が暴落した」「会社が破産した」という話をよく耳にします。

しかし、「凶方位除け護符」には、凶方位に行ったときでも、悪いエネルギーを受けにくくするパワーがあります。この護符を、私の知人や相談者に渡していますが、多くのいい結果をもたらしています。

例えば、凶方位に車で出かけたある人は、事故に遭って車が大破したのに、自分はケガ1つなく帰れました。この護符は、出かけるときだけでなく、ふだんから自宅やオフィスに飾ったりしていれば、災難を遠ざけ、幸運をもたらしてくれるのです。

学校でいつもいじめられていた孫に、おばあさんが護符を持たせるようにしたら、いじめが収まったという例もありました。

また、よくケガをしていた園芸家のかたは、護符を身につけたら、全くケガをしなくなったいいます。

さらに、なかなか縁談が決まらなかったのが、たちまち相手が見つかり、幸せにゴールインできた女性もいます。この護符には、どうしてそうしたパワーがあるのでしょう。
護符の正式名称は「語岳真形図」といい、道教経典の「神仙道書」の中でも最も重要なものとされ、古来、秘伝とされてきました。
その名のとおり5つの山を示す図で構成されています。効能は遅疑のとおりです。

南岳衝山真形図(なんがくこうざんしんぎょうず)
すべての水と獣の災いから身を守る
南岳衝山真形図(なんがくこうざんしんぎょうず)
金銀財宝を集め、富貴慶賀を招く
東岳泰山真形図(とうがくたいざんしんぎょうず)
多くの願望をかなえ、無病息災をつかさどる
中岳崇山真形図(ちゅうがくすうざんしんぎょうず)
地神の加護を受け、心穏やかにする

つまり、五岳真形図は、全福を増し、全邪を排する万能の霊符なのです。凶方位の範囲が広い年は、なかなか身動きが取れなくなるので、凶方位除けとして、この護符を常に所持してください。

とはいえ、護符があっても、凶方位に行くのはなるべく避けるのが無難です。どうしても行かないといけない場合、長居はせず、その土地の生ものや生水は、いっさい口にしないようにすること。温泉に入ったり、お土産を買ったりすることも禁物です。

飾るだけ、持つだけで幸運を呼び込む凶方位除け護符の使い方

護符を自宅やオフィスに飾る場合

基本的にはどこに飾っても問題ありませんが、以下のように飾ると効果的です。
玄関の高いところや神棚に飾りましょう。壁にかけるときは、額縁などに入れてください。神棚の場合、ほかのお札といっしょに置いてもかまいません。

部屋の中に飾る場合は、部屋の中心からきもんうらきもん見て、北東(鬼門)か南西(裏鬼門)の方角の高いところに飾りましょう。

護符を持ち歩く場合

バッグやお財布の中に入れます。プラスチックのケースなどに入れて、折らずに大切に持ち歩くようにしてください。※護符をバッグに入れていても、パックを地面にじかに置くのはやめましょう。

デスクかテーブルに置く場合

物の上に置きましょう。物の下に置かないでください。例えば、契約書や受験票など、希望をかなえたいものに関連したものの上に置くと、効果が期待できます。



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です