やけど、虫刺され、胃腸だけでなくアロエは歯も守ってくれる

応急処置もおまかせ。30年以上、アロエは切らLたことがない

私がアロエのことを知ってからも30年以上になります。あるとき、蜂に刺されたことがあり、たまたまその場にいた近所のお年寄りが、目の前でアロエの葉を折って、中の汁をつけるとよいと教えてくれたのです。

蜂に刺されたこともショックでしたが、アロエの効きめにもびっくり。間もなく結婚した私はそのお年寄りから贈られたアロエの鉢を持って嫁ぎました。

以来、アロエは切らしたことがありません。私は、調理の仕事をしていますが、火を使うことが多いので、やけどはしょっちゅう。

その応急手当てにアロエが大活躍です。やけどをしたらできるだけ早くアロエの葉を切って、ゼリー状の部分を患部にあて、その上から水でぬらしたタオルをかぶせて患部をよく冷やします。

患部の周囲も熱を持っているので、患部より大きめにアロエをのせるのがポイントです。また、私は、毎晩、歯を磨いたあとにアロエを4センチほどむしって、皮をむき、かむようにしていただきます。胃腸の調子がよくなりますし、乗り物酔いや便秘、も予防できます。

また、最近、気づいたのは、私はもう、この5~6年、一度も歯医者へ行っていないこと。むし歯ができにくいし、歯ぐきも健康そのもの。きっとアロエのおかげだと思います。ですから、旅行に出かけるときもアロエの葉を1枚ちぎってビニール袋に入れて必ず持っていくようにしています。旅先で食べすぎたり、寝不足になってもこれさえあれば安心。気分が悪くなりそうなときは前もってアロエを食べておき、具合が悪くなったらその場でもう一度アロエをかじると大事に至りません。

私だけでなく、娘もアロエのファンです。会社に勤め始めたばかりのころ、ストレス性胃炎になり、湿疹ができたことがありますが、皮をむいてこまかく刻んだアロエを飲んだら、1週間ほどで治ってしまいました。

以来、ときどき刻んではスプーン1杯ほど飲んで胃腸の調子をととのえているようです。娘は近々結婚しますが、娘にもアロエを1鉢持たせてあげようと思っています。

アロエが手に入らない人は、無添加のアロエを原液を使えば同じ効果です。

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