アロエのしぼり汁で首のまわりの湿疹が改善

湿疹ができる夏が毎年憂鬱

私は肌が弱く、「赤ちゃんのときから、よく湿疹やあせもができたんだよ」と母に聞かされました。20才を過ぎたころからは、夏になると肌がかゆくなったり、荒れたりするようになりました。

かいてはいけないと思いながら、イライラしてかきむしり、しまいにはかきあとが赤く腫れてしまうこともありました。特に首のまわりの湿疹がひどく、タートルネックの洋服は着られません。

当然ネックレスやペンダントなどもつけられませんでした。首を見せるのが恥ずかしいので、長い髪の毛を結ばないでたらして、隠すようなヘアスタイルをしていたのです。

それがよけいよくなかったみたいですね。私は都内の百貨店で、婦人服の販売をしているのですが、湿疹がひどいと、接客をするのも気が重くなってしまいます。

皮膚科でもらった薬や、市販の薬をつけてみたりもしたんですが、なかなか治らず、かえってひどくなってしまったりして。毎年、夏が来るのが憂うつでたまりませんでした。2年くらい前に、姉が友人から、アロエが湿疹にいいということを聞いてきたんえす。ダメもとで試してみることにしました。
薬は肌への影郷菅が、心配だけど、アロエだったら天然のものだから大丈夫かな、と思ったのもありました。

アロエ汁をコットンに含ませてパッティング

さっそく近所の園芸ショップで、キダチアロエを1鉢買ってきました。姉の友人に教えてもらったとおり、葉を皮ごとすりおろして、ガーゼでしぼり、その汁を少し水で薄めて湿疹に塗りました。

かき傷にしみたせいか、最初はちょっとちくちくしたけど、かゆみがだいぶやわらいだような気がしました。

このアロエのしぼり汁を3日くらいお風呂上がりにつけつづけていたら、あれだけひどかった湿疹の赤みがそれほど目立たなくなって、肌の状態が改善してきたのです。

うれしくて、思わず何度も鏡を見てしまいました。アロエ汁を作るのは、少しめんどうですが、何度も皮膚科に通院することを考えたら、苦にはなりません。

最近では、アロエ汁をコットンに含ませたものを、冷蔵庫で冷やして、お風呂上がりにパタパタとパッティングしています。ひんやりして気持ちがいいので皆さんにもおすすめします。

アロエ汁が手に入らない人は、無添加のアロエを原液を使えば同じ効果です。

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