アロエの焼酎漬けを塗ったら抜けてしまった眉毛が再生

焼酎漬けにしたアロエの葉肉を眉毛に塗ってみた

私の主人はシーリング工事の仕事をしています。仕事でトルエンなどの化学薬品を扱うことも多いのですが、そのせいでしょうか、左の眉毛だけが抜けてしまい、しばらく片方の眉がない状態でした。

男の人が、眉墨で描くのもなんだかおかしいし、だからといって、眉毛が片方ないのもおかしいので、どうしたらいいのかしら、と考えたときに、思いついたのがアロエでした。

わが家では、5年ほど前からアロエベラを焼酎漬けにして、常備しています。主人は、アロエ焼酎を漬けたあとの葉をとり出して、眉毛が抜けてしまった部分に、すり込むように塗っていました。それをしばらくつづけていたら、少しずつですが、主人の眉毛が生えてきたのです。

アロエはほんとうに何にでも効くんだな、と驚きました。ふだん、主人はアロエの焼酎漬けを、晩酌のときに飲んでいます。

作り方は、アロエベラの葉のトゲを包丁でとり、2センチくらいに切って、25度の焼酎に漬けるだけです。数週間漬けておくと、焼酎がきれいな赤色になります。アロエの量によって、赤くなる場合とならない場合があるのですが、赤いほうがおいしそうだと主人は込んでいます。

化粧水やのどスプレーとLてもアロエが大活躍

私はいつも、アロエベラの葉を、1度に10kgくらいとり寄せています。お友だちの分もいっしょに焼酎漬けにして、分けてあげています。

アロエの焼酎漬はりは、少しもむだなく、幅広く使えるんですよ。私はいつも、焼酎漬けを化粧瓶に詰めかえて、化粧水がわりに使っています。

カット綿にしみ込ませて、顔や手をふくと、古い角質がよくとれます。ふいたあとは、まるで一皮むけたように、肌がすっきりします。以前はシミが多かったのですが、最近は人から「肌がきれいね」といわれます。これもアロエのおかげでしょう。ここ何年も化粧水を買わずに過ごしています。

また、霧吹きのスプレーを購入して喉スプレーとしても使っています。冬に乾燥してのどが痛むときや、カゼのひき始めに効果があります。長時間車に乗るときは、必ず持っていくようにしています。

焼酎からとり出したアロエは、ゼリーの部分を手足にすり込んだり、洗濯用ネットに入れてお風呂に浮かべます。最後は植物の肥料として土にかえします。こうすれば、むだな部分がまったくなく、100% 有効利用。アロエはわが家の必需品なのです。

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