アロエ育毛トニックで白髪が減り若返った

生えぎわの白髪が元の髪の色に戻った

私は、頭のてっぺんの右側と額の生えぎわに白髪が多くて、気になっていました。10年ほど前から髪を染めていますが、染めて2~3週間過ぎると、伸びた白髪はどうしてもくっきり目立ってしまいます。

それが悩みのたねでしたが、4年前から使っているアロエトニックのおかげで、白髪が減ったのですよ。効果は3ヶ月ほどであらわれました。

私の髪は、もともと茶色がかっているんですが、白髪だった部分が少しずつ元の茶色い髪に戻り始めたのです。アロエトニックの作り方はいたってシンプルです。

キダチアロエの葉を10枚ほど用意します。よく洗って土やほこりを落とし、5センチくらいに刻んでから、ミキサーに1分から1分半ほどかけます。

アロエのほかには、何も入れません。これを布などでこして、しぼった液が「アロエ育毛トニック」というわけです。あとは、このアロエ育毛トニックをいらなくなった化粧品などのボトルに入れて、冷蔵庫に保存します。

葉の大きさにもよりますが、10枚で3 00cc前後のアロエトニックができます。私は10 日前後で使い切っています。アロエをこす袋は、裁縫の余り布でつくったものですが、ストッキングでもOKだと思います。

毎日朝晩の2回、気になる頭頂部と生えぎわに、アロエ育毛トニックをボトルから直接振りかけ、マッサージします。マッサージといっても手で地肌を押しっけるようにすり込むだけという簡単なもので、所要時間は1~2分です。この手軽さも長くつづける秘訣です。
私の髪の毛は、頭のてっぺんで分かれてしまうクセがあるので、アロエ育毛トニックでぬらしたあと、地肌をおおうように髪形をととのえて、ピンで2ヶ所押えます。

そのまま自然乾燥させると、パリッとして張りとつやが出るんです。アロエ育毛トニックは、整髪料としても優秀というわけです。

アロエのエキスは肌荒れにも効果大

アロエをしぼった液は、アロエ育毛トニックとして使うほかに、薬局で売っているオリーブ油や市販のクリームにまぜて、手や顔に塗っています

1週間くらいなら悪くなりません。ホワイトリカーで漬けたアロエ酒とアロエのはちみつ漬けをまぜて、ドクダミ茶か水で薄めたものをコップ1杯、毎朝食前に飲んでいます。

アロエ酒は砂糖を加えていませんから、顔に塗ってもべ夕つかず、化粧水としても使えるのです。おかげで、白髪だけでなく、顔にできたシミも薄くなりました。足腰も丈夫で、20年来フォークダンスをつづけていますし、海外旅行やデパートめぐりなど、いたって活動的な日々を送っています。

  1. アロエの葉10枚は水洗いし、たわしなどでこすって泥やほこりを落とします。水分おwふきとり、5ミリくりあに幅に刻みます。
  2. 1分から1分半アロエが十分に細かくなるまでミキサーにかけます。
  3. きめのこまかい布でこし、よくしぼります。不要になったストッキングで代用してもいでしょう。
  4. 容器に移し、冷蔵庫で保存します。この容器1瓶でおよそ10日分。

無添加無農薬アロエ原液100%(キダチアロエピュア100)

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