アロエで育毛 元気な髪に

焼酎に漬けて作るアロエトニックを白髪予防や育毛に

いまでも大事にしていますが、私がこの家に嫁いだときから義母が育てていたアロエがあります。その当時は胃がムカムカしたときなどに使っていました。

テレビで「アロエを焼酎に漬けたエキスが髪の毛にいい」というような内容の番組をやっていたのです。ちょうどそのころ、何人かの友だちが白髪で悩み始めていましたから、私もいまのうちに予防しておこうと思ったのです。これがアロエ育毛トニックを作るきっかけでした。作り方は簡単です。

基本的な分量はアロエ500グラムにレモン5個、35度の焼酎1.8リットル。作り方の手順は、

  1. アロエの枝を折って水洗いし、汚れを落とします。
  2. アロエは1枚ずつトゲを取り除き、5ミリぐらいの幅で刻みます。
  3. レモンは皮むき5~10ミリぐらいの厚さの輪切りにします。
  4. 広口瓶を用意し、その中に2と3を入れて焼酎を注ぎ3週間漬ければ完成。

でき上がったら布で作った袋に中身ごとあけ、アロエ育毛トニックだけとり出します。袋にあけたアロエとレモンは、袋ごとお風呂へ入れ入浴剤にしますが、肌がツルツルになって気持ちいいですよ。

使い方もいたって簡単です。洗髪後、頭全体にアロエトニックを振りかけ、頭を指の腹でたたくようにしてマッサージするだけです。マッサージもほんの2~3分程度でOKです。

洗髪はごくふつうに、市販のシャンプーとリンスを使っています。お風呂あがりだと頭のてっぺんまであたたかくなっているからより効果的に感じます。
あとは毎朝、髪の毛のブラッシングをするときにアロエ育毛トニックをスプレーして軽くマッサージしています。
おかげで白髪も生えてきませんし、髪の毛が元気を取り戻したような気がします。年をとってくると、だんだん髪の毛もやせて細くなりますが、アロエ育毛トニックをつけてから髪の毛にコシとつやが戻ってきたように思います。

入院中の義母の頭にもすりこんだ

もう亡くなって1年になるのですが、義母が入院中、アロエの葉を持っていって、頭に直接すり込んであげたことがあります。
入院していると白髪を染めたりできないでしょう。

鏡を見ては気にしていたのです。しばらくこれをつづけました。すると白髪がだんだん黒くなっていったんです。義母はそれは喜んでいました。

その義母が大事にしていたアロエの大きな鉢植えがあります。20年ものです。お米のとぎ汁をよくやっていました。だから丈夫なんでしょうか。その鉢のほかにも十数鉢アロエがあります。

アロエ育毛トニックのほかにも、アロエ酢を作って毎朝飲んでいますし、寝る前にはアロエ化粧水を手や顔に塗っています。それぞれ、髪、胃腸、肌に効くのでやめられません。

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