結晶ゲルマで肺腺ガンの放射線治療による副作用が軽減された

右肺に腫瘍が見つかるが手術を断念して放射線治療を受けた

私は大家族の中で育ちました。両親をはじめ、8人兄妹のうち4人はがんで亡くなっています。

私自身も6年前に肺にがんが見つかり、このときは、さけられない運命なんだと思い知らされました。でも、結晶ゲルマを飲みはじめてからは治療が順調に進み、いまはすっかり元気を取り戻しています。

私は三3年上の主人と2人暮らしをしています。「娘と息子は社会人になると同時に家を離れ、現在はそれぞれ名古屋と東京で暮らしています。

私は昔から料理を作るのが得意で、だしや味つけにもこだわっています。子どもたちが独立して夫と2人だけの生活が始まってからも、その習慣は変わりません。

以前から続けてきたぬか漬け作りにも毎日、精を出していました。私が肺がんと診断されたのは5年前の5月でした、71歳のときでした。
毎年1回受診していた市の健康診断で胸部レントゲン検査を受けたことが、ガンの発見のきっかけでした。腫瘍らしき影が映っているので、すぐに精密検査を受けるようにいわれ、数日後に総合病院を受診しました。CTや喀痰細胞診などのくわしい検査を行ったところ、右肺に1~2cmほどの大きさのがんが3つも見つかりました。

ガンにかかりやすい家系だということは自覚していましたが、一度もタバコを吸ったことはありません。咳こむといった自覚症状もないのに、なぜ肺がんになったのかと不思議でした。

医師の説明によれば、私の肺がんは、喫煙していない女性に起こりやすく、症状も現れにくい腺がんと言われました。検査のために入院し、肺の組織を取って調べる生体検査や、気管支の内視鏡検査などが行われました。

特に生体検査は激しい痛みを伴い、検査でこんなに苦しいのなら治療に入ったらどうなるんだろう?と不安になりました。
検査を終えて退院したときには、体重が3キロも減っていました。

担当の先生から、体力的な負担が大きいので手術は断念するといわれ、外来で放射線治療を開始することになりました。そのころは生きる希望すら失われた感じがして、料理を作る気力もまったくわきませんでした。

抗ガン剤治療を断るが気力も体力も充実して6年間再発・転移を阻止

私の様子を見て心配してくれた主人は、治療以外で何かできることはないかと知人に相談。そのときにすすめられたのが、結晶ゲルマでした。その知人は数年前に前立腺がんを患い、抗ガン剤治療を受けていたことを私も知っていました。本を読んで、結晶ゲルマについて知識を入れました。

有機ゲルマニウムの働きについて知ったのもこの時です。飲みはじめたら治療の副作用が治まり、ガンの再発や転移が抑えられていると話してくれました。

有機ゲルマニウムには、免疫力を高める働きや痛みを抑える働きがあることを知りました。すぐに試してみたいと思い、即、購入し朝・昼・晩の食後に2粒ずつ、1日計6粒を飲みはじめました。

前立腺ガン患った知人から、初めは目安量よりも多く飲んだほうがいいとアドバイスしてもらったのでその通りにしました。

抗ガン剤治療が始まるのとほとんど同じ時期から飲むようになりました。放射線治療が始まった初期の頃は激しい倦怠感に襲われ、治療から戻るとぐったりしていました。
いるら戻るとぐったりと疲れ果てて寝込んでいました。

ところが、2週間めに入ると倦怠感が治まり、食欲も少しずつわいてくるようになりました。闘病生活に入ってからは、料理をいっさい作らなくなっていました。でも、だるさが取れて体調が回復してきたら、夫が買ってくる弁当や総菜がおいしく感じられるようになったんです。
放射線治療は順調に進み、3つのがんはすべて消失していることがわかりました。食欲はすっかり元に戻り、気力・体力ともに充実しました。放射線治療後に、担当の先生からは抗ガン剤治療をすすめられました。でも、つらい治療を続けるより、たとえ短くても楽しく過ごしていきたいと思ったんです。

この5年間は検査を受けるだけで、治療を行わないまま現在に至っています。いまは、結晶ゲルマを毎朝1粒に減らして飲んでいます。
ガンの再発や転移は見つかっていません。ぬか床を毎日かき回して旬の野菜を漬け、主人とともに毎日味わうのが最高の楽しみです。
肺がんを克服できたことに感謝しながら、これからも健康維持に努めていきたいと話していました。

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