「糖尿病を治す漢方薬」で血糖値が降下

手や股間の腫れ、ひどい痒みも改善した

私は、3年前に心筋梗塞にかかり、その後、血糖値や中性脂肪値が、少しずつ上昇しました。昨年の1月には、ヘモグロビンA1Cが9.3%で、血糖値が190mg/dlにまで上がりました。

血糖値が上がってから、それまで現れたり消えたりをくり返していた、皮膚炎が悪化。手や股間の、かゆみと腫れに苦しめられるようになったのです。糖尿病と診断され、処方された薬を飲むようになると、さらに、筋肉痛やむくみなどの副作用にも悩むようになりました。
副作用が強いわりに、肝心の血糖値は、下がる気配もありません。そんなときに健康雑誌で目にした「糖尿病を治す漢方薬」でした。正式名称を白虎加人参湯加減方といい、私は1日3回、食前に1包ずつ飲みました。

さらに、野菜中心の食生活も心がけたのです。こうして、「糖尿病を治す漢方薬」を飲み始めたところ、薬の副作用の筋肉痛やむくみが、少しずつ楽になっていきました。また、全身の倦怠感が取れて、ショボショボしていた目にも力が入るようになつたのです。

2ヶ月半後、病院で血糖値を測ると、血糖値が111mg/dlに下がっていました。さらに、4ヶ月後には、ヘモグロビンAI Cも7.4% にまで降下。ここまで改善したおかけで、1日3錠飲んでいた病院の薬が、1日1錠にへりました。
また、血糖値が下がると同時に、皮膚炎も治まってきて、手や股間に、かゆみや腫れが出なくなりました。体がすっかり軽くなって、階段の上り下りも楽々です。周囲からも、「最近は、顔色がいいよ」といわれることがふえました。こうして、血糖値が改善し、元気な体を取り戻すことができたのも、「糖尿病を治す漢方薬」のおかげです。

まずは血糖値を下げると少しずつ症状が改善する

白虎加人参湯加減方の優れた点は、バランスよく組み合わされた生薬によって、血糖値を下げる作用だけでなく、糖尿病の諸症状の嬢和にも力を発揮するところです。さらに、薬の副作用の改善にも役立ったようです。薬が体に合わなかった場合は、漢方薬を試すのもひとつの方法です。その際は、もちろん担当の医師に相談してください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です