糖尿病を治す漢方薬で私は13%、妻は12%ものヘモグロビンA1Cが正常化

インスリン注射をぎりぎりのところで回避

糖尿病の「災い」が、我が家に降りかかったのは、今から3年前のことです。まず、それまで特に問題のなかった妻(60歳代)が、健康診断で血糖値が高いことがわかりました。

ヘモグロビンA1Cが12% で、血糖値は300mg/dl近くもあったのです。妻は、糖尿病と診断されて、すぐにインスリン注射を打つように強く勧められました。その話を、帰宅した妻から問きましたが、私は、インスリン注射にはやや否定的な意見で賛成できませんでした。

なぜなら、一度インスリン注射を打てば、一生続けるはめになりかねないからです。そこで、妻に勧めたのが、「糖尿病を治す漢方薬」です。

正式には、白虎加人参湯加減方)いう名前の漢方薬です。実際に、この漢方薬を飲んで血糖値が下がった方の例を、たくさん耳にしてきました。インスリン注射を打つのは、この漢方薬を試してからでも遅くはありません。

妻には、朝昼晩の1日3回、食前に「糖尿病を治す漢方薬」を1 包ずつ飲んでもらいました。その一方で、食物繊維の多いワカメやキャベツ、ひじきなどをたっぷり食べる食事療法と、毎日30分のウォーキングも始めたのです。
すると、妻の顔色がどんどんよくなっていきました。一時は、のどが渇いてしかたがないと訴えていましたが、それも治まったようです。そして4ヶ月後、病院で検査を受けたところ、ヘモグロビンA1Cは5.7%に、血糖値は110mg/dlにまで大降下!どちらも基準値にまで下がり、妻の担当医も、驚きを隠せなかったそうです。

そして、それ以来、医師は、妻に対してインスリン注射の話はどこへらの状態になったようです。結局、妻は、病院の薬の血糖降下剤を1つも飲まずに、「糖尿病を治す漢方薬」と、生活習慣の改善だけで、血糖値を下げることに成功したのです。
血糖値を下げたい!ヘモグロビンA1Cを下げたい!というのは本当にぎりごりまで悪くならないと人間は本気になれないものなんだとつくづく思いました。

300mg/dlを超える数値が100mg/dl台にまで下がった

さて、こうして妻の血糖値が下がり、インスリン注射の心配もなくなった少し後のことでした。ほっとしたのもつかの問、今度は、私の血糖値が上がってきたのです。

当時の私は」禁煙をしていて、口寂しさから、やたらと甘いものを食べていました。そうこうするうちに、のどが渇くようになり、いつしか視界もぼやけてきたのです。もしやと思い、30年ぶりに病院に行って、検査を受けました。すると、健康が自慢だった私が、糖尿病と診断されたのです。しかも、ヘモグロビンA1Cは13.4%という、妻よりも高い数値でした。

早速、私も、妻と同じように、食事療法やウォーキングを実践しながら、「糖尿病を治す漢方薬」を飲むことにしました。すると5ヶ月後には、高かったヘモグロビンA1Cが、なんと5%の基準値まで改善!300mg/dl以上あった血糖値も、100mg/dlに下がったのです。私

が通ったのは、妻とは別の病院ですが、私の担当医も、「ここまで血糖値が下がった例は、今までにありません」と、とても驚いていました。血糖値が下がるとともに、いつの問にか、のどの渇きも治まりました。視界のぼやけも取れてきて、視界が鮮明になりました。このように、私たち夫婦は、立て続けに糖尿病になりましたが、二人そろつて、「糖尿病を治す漢方薬」で血糖値を下げることができました。その後から現在まで、私も妻も、血糖値もヘモグロビンA1Cも安定しています。

ヤマイモが胃の粘膜を保護する

糖尿病は、食事や運動などの生活習慣が深く問係する病気です。ご夫婦そろって、短期問で血糖値が下がったのも、白虎加人参湯加減方の服用とともに、食生活の改善と、運動を心がけたおかげでしょう。なお、この漢方薬は、空腹時に飲みましょう。胃腸の粘膜を保護する山薬(ヤマイモ科ヤマイモの根茎) が含まれているので、空腹時でも安心です。

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