糖尿病を治す漢方薬 威徳(白虎加人参湯加減方)

合併症の緑内障、神経症状のしびれ、喉の渇きも解消する漢方薬

血糖値を下げる働きに特化した漢方薬

  • 失明の危機から回避
  • 尿糖が減っておしっこの泡も消えた
  • 異常なのどの渇きからも解放された
  • 手足の先のしびれも改善

糖尿病を治す漢方薬」で、血糖値が改善した方々の喜びの声も掲載中です。漢方薬名は「白虎加人参湯加減方(びゃっこかにんじんとうかげんほう)」と言います。白虎加人参湯という漢方薬に、生薬を加減して作られたものです。
白虎加人参湯は、石膏(含水硫酸カルシウム鉱石)、知母(ユリ科ハナスゲの根茎)、人参(オタネニンジンの根)、粳米(玄米)、炙甘草(マメ科などの根やストロン)で構成されています。
ここから粳米をのぞき、山薬(ヤマイモ科ヤマイモの根茎)、一位(イチイ科イチイの果肉)、沢瀉(オモダカ科サジオモダカの塊茎)、猪苓(サルノコシカケ科チョレイマイタケの菌核)、山樝子(バラ科サンザシの果実)、黒豆(マメ科ダイズの種子)を加えたものが白虎加人参湯加減方(商品名:威徳(イトク)です。

それぞれの生薬の効能について

知母と石膏には、体にこもった熟を冷ます作用があります。人参は、全身の機能、特に消化・吸収能力を高め、衰えた体力を補いつつ、血糖値を下げる作用も期待できるでしょう。知母と石膏、人参を組み合わせることによって、いっそう血糖値の降下作用が強まるのです。

山薬は、滋養強壮に力を発揮するほか、胃腸の粘膜を保護する働きもあります。

沢瀉と猪苓は、体内の余分な水分を排出する作用があり、やはり血糖値を下げる効果が期待できるでしょう。甘草はのどの渇きを治め、山樝子には炎症をおさえる働きがあります。そして、一位と黒豆は、糖尿病の民間療法によく用いられる生薬です。

これらの生薬がバランスよく組み合わさることで、それぞれが相乗的に作用して、糖尿病の改善に役立つのです。白虎加人参湯だけでも、糖糖尿病の改善に有効ですが、さらに血糖値を下げる働きに特化した、まさしく「糖尿病を治す漢方薬」といえるでしょう。

実際に糖尿病の症状改善した症例

70代 女性

糖尿病から白内障を患い、視力がどんどん落ちていました。手術を受けようと決心して検査を受けたところ、血糖値が200mg/dl以上もあり手術できないことがわかったのです。血糖値を下げる薬を飲みましたが、ほとんど効果がありません。このまま手術が先送りになれば、いずれ失明する可能性もあり、不安で毎日が辛く大変でした。そこで飲み始めたのが、「糖尿病を治す漢方薬」です。すると、飲み始めると、血糖値は、みるみる下がり始め、2ヶ月後には140mg/dlまで降下。その後、無事に白内障の手術を受けられて、失明を回避できました。

50代 男性

ここ5年間は、160mg/dl台の高い血糖値のまま推移してきました。運動や食事に気を遣っても、数値に変化は現れません。そんなとき、試してみたのが、「糖尿病を治す漢方薬」でした。早速飲み始めたところ、半年後には、血糖値が100mg/dlの基準値まで下がったのです。「お酒だけはやめられず、毎日飲んでいました。それでも、ここまで下がったので驚いています。

60歳代 女性

若い頃からの甘いもの好きがたたり、血糖値が170mg/dlまで上がってしまいました。手のしびれ、不眠などにも悩まされ、尿からは泡が出てずっと気になっていました。この漢方薬を飲み始めたところ、効果が現れたのは1ヶ月後でした。血糖値が120mg/dlまで下がり、尿の泡もきれいに消えたのです。手のしびれ、不眠も解消して、毎晩ぐっすり眠れています。

最後に

妊娠中や出産直後の人、重度の感染症を患っている人、体力が著しく低下している人は、服用してはいけません。また、副作用の心配は、ほとんどありませんが、服用中に異常が現れた場合は、漢方に詳しい医師、または薬剤師に相談します。
なお、この漢方薬は、インスリンが分泌されなくなるタイプ、いわゆるインスリン依存型(Ⅰ型)糖尿病には、大きな効果を望めません。もちろん、より一般的な、インスリン非依存型(Ⅱ型)の糖尿病には、大きな力を発揮することでしょう。

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