高カロリーの給食と遅い夕食が原因で血糖値が上昇したが、テンペ菌発酵の薬草茶で改善

コレステロールも問題なく、体脂肪率は20%を切った

私の血糖値が高くなり始めたのは、今から10年ほど前からです。親族に糖尿病は1人もいないので、遺伝ではなく、食生活やストレスが原因だったと思います。

私は以前、小学校の教師をしていました。問題は給食で、生徒と同じものが出るのですが、これが高カロリーの料理ばかりだったのです。「あの給食を大人が食べるのは、ちょっとカロリーが高すぎる」と、栄養士さんからも注意されました。しかし、食堂に全員が集まって給食を食べる方式だったので、自分だけ別のものを食べるわけにもいきません。

高血糖を指摘されてからというもの、給食がプレッシャーで「こんなに食べちゃだめだ。でも残せない」というジレンマで毎回イライラしていました。仕事柄、ストレスもたまります。夕食が毎晩21時過ぎからだったことも、血糖値が上がった原因だと思います。そんなとき、同僚の教師で同じように体調を崩していた方に「テンペ菌発酵の薬草茶」のことを知りました。半信半疑で取り寄せたところ、これが大正解。私の体にピッタリだったようで、ほどなく検査値が改善したのです。

血糖値は、140mg/dlから110mg/dlに。血圧も140mmhgから110mg/hgに。テンペ菌発酵の薬草茶を飲んでいれば、血糖値を気にせず生活できるので安心です。大好きなお酒も、ほどほどに楽しんでいます。

最近の健康診断では、コレステロールも問題なし、体脂肪率が20%を下回るという、うれしけ結果が出ました。テンペ菌発酵の薬草茶の効果はすごい!とあらためて実感しました。

医師からも「インスリンの分泌量が落ちたり、基礎代謝も落ちたりしてカロリーを消費しにくくなるのが、加齢。自然の摂理なのです。だから、薬で無理やり若い体に矯正するよりも、このようなお茶で、血糖値の上がりにくい体を作るほうがいいですね」といわれ、納得しました。

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