糖尿病の合併症で目の症状も危なかったけれどテンペ菌発酵の薬草茶で改善

白内障の手術を回避できた

私は50代を過ぎた頃から血糖値が上がり始めました。弟も糖尿病で、母は糖尿病に加え高血圧と高脂血症を患っていたので、遺伝的な要因もかなりあったように思います。私が「テンペ菌発酵の薬草茶」を飲み始めたのは、血糖値が上昇しはじめた52歳の頃でした。

しかし、途中、いったん飲むのをやめてしまったのが失敗でした。糖尿病が悪化してしまい、5年ほど前ら再び飲み始めました。当時の血糖値は、糖尿病の薬を飲んでいるにもかかわらず、高いときで400mg/dlもありました。ヘモグロビンA1Cは、9% を超えていました。

糖尿病の合併症で、右目には黄斑浮腫(目の中心部にある黄斑部にむくみが生じる病気)が出て、視力は0.3まで低下。物がゆがんで見えていました。
ものがゆがんで見える「加齢性黄斑変性症」についてはこちら。糖尿病の合併症だけでなく加齢が原因になることもある眼病です。

「これはまずい」と思った私は「ヘモグロビンA1Cを6%まで下げてみせる」と決意し、テンペ菌発酵の薬草茶を再開したのです。

以来、テンペ菌発酵の薬草茶は1日2回、朝晩の食事のときに毎日欠かさず飲んでいます。テンペ菌発酵の薬草茶だけでなく、運動療法も積極的に実行しています。いつも歩数計を身につけて、運動記録表に歩数や体調を記録しています。

今ではテンペ菌発酵の薬草茶と運動療法のおかげで、血糖値は75~85mg/dlまで下がりました。ヘモグロビンA1Cも低いときで5.1%、高くても6%台前半 に収まっています。

一時は高かった血圧も、いまは、110/70mmHG前後で安定しています。現在の視力は、右が1.0、左が1.2です。黄斑浮腫のレーザー治療を2回受けました。あとは、悪化しないように血糖コントロールに努めるしかありません。
血糖値が高いままだと、視力が急激に低下する人が多いそうです。私の視力が元に戻ったのは、とてもうれしいことです。白内障もありますが、進行が止まっていて、眼科医からは「手術をしなくても大丈夫」といわれています。テンペ菌発酵の薬草茶は、私にとって救世主です。

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