糖尿病の夫が酢たまねぎでインスリンが不要になった

主治医も驚いた

20年くらい前になると思います。夫が、会社の健康診断で糖尿病と診断されて、2ヶ月ほど入院したことがあります。入院中はインスリン注射を毎日3本打ち、退院後もインスリンを継続しないと血糖のコントロールはできないと言われました。

自宅での食事にも気を配り、カロリーを計算しながら、野菜と青魚中心の献立を毎日考えました。そんな折、知人から「酢たまねぎがいい」と開き、朝晩の食事のときや、お弁当のおかず、ドレッシングや酢の物に利用するなどして、日に3回必ず取るようにしました。

すると3ヶ月後の検査で、先生が「数値がとてもよくなっている」と驚くほど、血糖値が下がったのです。そこで、もうインスリンは不要になりました。

先生は「なぜ治ったのかわからないが、こういうケースは希だ」としきりに首をかしげていました。夫の改善が、それほど劇的だったのでしょう。

さらに3ヶ月後の検査では、「もう来なくていいですよ」と言われこちらの方が驚いてしまいました。

酢たまねぎだけで治ったのかは、わかりません。でもその後、糖尿病はすっかりよくなり、だんだんと酢たまねぎを食べる回数が減り、いつの問にか食べなくなってしまいました。

ところが昨年、夫のあごに腫瘍ができ、検査を受けました。腫瘍は良性で問題はなかったのですが、血糖値が少し上がっていることがわかったのです。

「野菜も青魚も食べているのに」と思いましたが、そういえば最近は酢たまねぎを食べていませんでした。そこでまた、食べ始めました。

今度は、私も日に3回食べたところ、薬も効かなかった慢性の便秘が解消し、食べ始めて10日目からは毎日お通じが来るようになったのです。1週間にl度しかお通じが来ない日も多かったのに、毎日すっきりするのですから、これほど気持ちのいいことはありません。

そのおかげだと思うのですが、体重も3.8kg也減り、ひどい肩こりまで解消しました。

酢たまねぎに含まれる硫化アリルやケルセチンなどの成分には、血液中の余分な糖質や脂質を減らす働きがあり、血糖値のコントロールに役立ちます。しかし、酢たまねぎだけでこれほどの効果があるのは、インスリンを打つ段階の糖尿病では、非常に珍しいケースです。

インスリンを打つほどの糖尿病でも完治してしまった酢たまねぎのパワー

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