野草酵素は、脳や心臓の血管をつまらせる汚れた血液を分解し傷ついた血管を修復する

脂や糖でべとついた血管はトラブルをひきおこしやすい

糖尿病人口は年々増加を続け、最近の調査では、ついに1000万人にとどく勢いです。自覚症状がなくても、糖尿病をそのままにしておくと血管の老化が進みます。いわゆる糖尿病予備群の段階で糖尿病にならない生活習慣、食習慣にかえていかないといけません。

血管の老化を引き起こすのは、ドロネバ血液。糖でベタつきドロドロになつた糖尿病の血液は、血管壁を傷つけて血管のしなやかさを奪いそこからさらにボロボロにしてしまいます。

ドロドロだけでない!ベタベタ、ギュウギュウ、ギトギト、スカスカ血液はリスクが高い

またドロネバ血液は、どうしてもかたまりやすいため、血液の流れを悪くします。それによって、神経や網膜、腎臓などへの血液が滞って起こるのが、糖尿病の合併症です。

さらに糖尿病で怖いのは、脳梗塞や心筋梗塞の危険度を高めること。ドロドロ血液が脳や心臓の血管に詰まると、血液がそ以上先の細胞に届かなくなるため、細胞が壊死してしまうのです。

脳梗塞や心筋梗塞のリスク要因は、コレステロールが高くなる脂質異常症や高血圧などもありますが、糖尿病はこれらの生活習慣病を合併することが多いため、とくに気をつけなければいけません。

血液の汚れをキレイにすれば脳の後遺症にも有効

ドロネバ血液には、余分な糖やコレステロールのほか、脂肪や老廃物、不純物などが含まれています。これらの体の「毒」を分解し、流して、排出しないと、ドロネバ血液は解消しません。

血液の毒を分解・排出するために働く体内物質に酵素があります。酵素は生命活動において必須物質であり、栄養素を分解し、エネルギーに換えるなど、さまざな働きをしています。

ところが体内でつくられる酵素は、年齢とともに減少します。酵素が不足すれば、ドロネバ血液から毒を流せなくなります。

しかし酵素は食品から補うことができます。酵素は、野菜や豆類、穀類、魚、肉などに含まれていますが、これらを加熱すると活性が失われてしまいます。したがって、酵素を補給するときは、加熱しない「生きた酵素」をとる必要があるのです。野草酵素は、糖尿病だけでなく、脳梗塞、心筋梗塞、さらにガンにまで効くのです。

生きた酵素をとることで、不足した体内酵素が補われると、ドロネバ血液が分解されやすくなって、血液がサラサラと流れるようになります。血管壁にたまった毒も流れていくので、ボロボロに傷ついた血管も修復され、しなやかを血管へと若返みのです。

血管が若返れば、糖尿病の合併症はもちろんのこと、脳梗塞や心筋梗塞をしっかり予防することができます。人間の健康のすべての鍵を握るのは血管なのです。

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