大腸ガンの術後がベータ1.3Dグルカンで良好

体力の回復が早い

大腸ガンが見つかったのは、平成3年前のことでした。初めて受けた検診で固まりのガンが見つかり、手術の結果、大腸進行ガンと告知されたのです。この時期のことは自分でも動転してしまいあまり覚えていません。それほどショッキングな告知でした。
大腸ガンについて詳しくはこちら。

自覚症状のようなものは、少し前からありました。当時、貧血がひどく、起きていることができないほど体力が低下していました。ずっとふとんに入ったままで意識も朦朧とし、食事も1日に1食すらとることができない状態だったのです。

しかし、そのときは更年期の鬱による過睡眠だろうと思い込んでいたのです。「更年期はなかなかよくならないなぁ」と考えていました。まさか、ガン性出血で貧血になっていようとは思いもしなかったのです。

ガンを告知されてから2ヶ月後、手術を受けました。手術は成功したものの、そのときはまだまだ安心できませんでした。というのも、ガンの再発が非常に心配だったからです。

大腸ガンの場合、手術から2年以内に再発する確率は、およそ80%だと病院の大腸ガンのパンフレットに書かれていました。

なんとか再発を防ぎたいと思う心で、私は、ガンや免疫力に関する本をたくさん読み、免疫力の強化に役立つとすすめられた健康法を次々と試しました。

そうして試行錯誤をくり返すなか、「これはよさそうだわ」と行き着いたのが、パン酵母抽出のベータ1.3Dグルカンだったのです。雑誌で、「免疫力を高める効果がある」と紹介されているのを見つけ、さっそく、飲んでみることにしました。

飲み始める前は、すぐに疲れてしまい、ろくに家事もできないほどでした。

ところが、ベータ1.3Dグルカンを飲むようになって、家事を少しできるようになり、やがて不自由なく日常生活を送れるほどにまで回復できました。

なによりうれしいのは、ガンが再発せずにすんでいることです。ガンを患った者にとって、再発はまさに恐怖ですこれからは年に1回、定期検診を受けていきますが、手術から3年たったいまでも、再発はなく、転移も見つかっていません。

いざというとき、ありがたかったのは、同性の友人です。「よい人生を送っている人は例外なくよい友人を持っている」という言葉をかみしめています。

不安と絶望に負けず、「何年かかってでも、免疫力を高めるしかない」と、ベータ1.3Dグルカンを試して、本当によかったと心から思っています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です