シジミで特徴的な右脇腹の苦しさも一層した

気力、体力も十分、脂肪肝の改善

小さい頃から歌手に憧れていた私は、就職・結婚した後も、アマチュアとしてステージ活動をしていました。50歳を過ぎたときに、縁があって念願のプロデビュー。

北海道を拠点にディナーショーやコンサート、歌のレッスン教室の開催など意欲的に活動をしています。こうした仕事柄、お酒を飲む機会も多いものの、女性が人前で酔っぱらうのははしたないこと。
いつも気を張って、「飲んでも酔わない」を心がけてきました。

でも、こうした無理に抑える飲み方は、肝臓には負担がかかり、一番よくないことはわかっていました。そのためか、20年前に脂肪肝を指摘されて、さらにここ2年ほどでひどい悪酔いをするようになってしまいました。
いつでも「元気印」で歌を響かせたいのに、いよいよ肝臓がダメになってきたのか。

気持ちも沈んでいた1年前、シジミのことを知ったのです。実際に飲み始めてみると、1ヶ月ほどで悪酔い、二日酔いがぐんと軽くなったことを実感。
コンサートの後、気心が知れたファンの方々との飲み会で、体調の不安なく杯を交わせるようになりました。毎晩4合程度の日本酒ならば、一向に体がまいることはありません。

たまに昨日のお酒が残っているなというときには、即座にシジミを飲めば、体がすーっと軽くなっていくのです。四六時中つきまとっていただるさと、右のわき腹の重苦しさも吹き飛んで、これは肝臓にパワーが戻った証しでしょう。

おかげで人の4倍は働けるほど、今の私は気力と体力が充実しています。これなら脂肪肝もぐんと改善しているに違いなく、次回の検査が楽しみです。少なくとも80歳までは現役で歌い続けるというのが私の目標。
シジミがかたわらにあれば、今日も明日も最高のコンディションでステージに立つことができます。

食べ過ぎ、飲み過ぎで疲れ切ってしまった肝臓にはしじみ

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