断酒せずにシジミの力でγGTPの値を下げた

検査前にアルコールを飲んだにもかかわらずこの数値には驚き!

飲食店経営という仕事柄もあるかと思いますが、お客さまに酒をすすめられ、店のみんなと飲みに行くのも楽しみのひとつです。そんなこんなで毎日飲むうちに、健康診断でγGTPが235になってしまいました。

この数値には驚きましたが、このときはなんとかしなければ!という危機感の自覚が薄かったようにも思います。
その後も肝臓に負担をかける日々。こんどは全身にジンマシンが出てしまいました。このときは数値が300を超え、医師から「いますぐお酒をやめないと危険」といわれ、そのときはじめてことの重大さを自覚したのです。

でも、お酒は私の生きがいのようなもの。止めずに数値を下げたいと虫のいいことを考えたとき、シジミに出会いました。酒好きが肝臓不良から復活活した話をたくさん聞いて、「これだー」と確信したのです。

飲み始めて半年後にむかえた検査の前日、恥ずかしい話ですが私はしこたまお酒を飲んでしまいました。ところが、γGTPは94にまで下がったのです。

これには相当驚きましたが。お酒をやめてよかったですねと医師にほめられましたが、検査前日にも飲んでいたことは内緒にしておきました。その後じんましん消えて、健康を実感しています。

食べ過ぎ、飲み過ぎで疲れ切ってしまった肝臓にはしじみでγGTPも正常に。

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