シジミで肝臓のぶつぶつ脂肪が全快

甘いものとお酒に目がない

昔からデザートは別腹で、とにかく甘いものが大好きで、満腹になるまで食べないと気が済みません。それでも体は太らずに、体重はずっと不思議と46kgを維持してきました。メタポリック症候群とは無縁だと思い込んでいたら、4年前の検診でショックな事実がわかりました。

肝臓の検査結果がCランクで、脂肪肝を指摘されたのです。確かにエコー検査の画像には、肝臓の下の方に白いブツブツの脂肪がびっしりついていました。

脂肪肝は肝硬変にも至る場合があり、油断は厳禁とのこと。そこで、甘いものを食べるのは1日1回とし、お酒もノンアルコール飲料に切り替えました。

けれども、我慢の継続はやはり難しいもの。甘いものが無性に欲しくなり、コンビニでまとめ買いをして、一気にと食べることもしばしばでした。

これでは脂肪肝を抜け出せないと悩んでいました。病院の待合室の雑誌でシジミの評判が耳に入りました。シジミが肝臓にいいことは昔からの定説だし、カルシウムも豊富なのだから、骨粗鬆症予防にもいいに違いない。

そこで、毎日寝る前にシジミを飲み始めたところ、朝の目覚めがさわやかにったことを実感しました。夜更かしをした翌朝でもさわやかに目がさめてすぐに起きられて、体も軽快なのです。

この体調の変化が、肝機能回5ヶ月で脂肪肝を脱出。肝機能のデータも上々!復の兆しだったのでしょう。というのも、シジミを飲み始めて5ヶ月後に受けた検査では、肝機能の判定で見事にAランクを獲得。エコー検査の画像では、肝臓にへばりついていた白いブツブツの脂肪も一切なし。

本当にすっかり消えていたのです。病院の薬を飲んでいたわけでもないですし、この最高の結果は、シジミの贈りものとしか考えられません。脂肪肝から解放された今では、甘いものを食べることに不安はなく、我慢の反動からくる無茶な食べ方もしなくなりました。
お酒も解禁して、ビールやワインをおいしくいただいています。心おきなく食べる・飲む楽しみを取り戻すことができて、シジミとは一生のおつき合いと決めています。
食べ過ぎ、飲み過ぎで疲れ切ってしまった肝臓にはしじみ

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