介護疲れによる耳づまりがニチニチ草で改善

介護疲れから起こった耳づまり感が悪化してメニエール症候群発症

耳づまり感や耳鳴りの音の反響に悩まされてきましたが、ニチニチ草を飲んだらすべて治まり、体調もよくなりました。

私は60歳で定年になるまで、高校の国語教諭として勤務。その後は、趣味の読書と映画鑑賞を楽しむ毎日を送っています。教員時代は、毎朝7時前に家を出ていました。
宅はいつも夜の8時過ぎで、テストや進路決定の繁忙期には、帰宅が深夜になることも珍しくありませんでした。仕事はやりがいがあって、充実した毎日を過ごしていたと思います。ただ、自由な時間がほとんどなく、好きな読書や映画鑑賞はあまりできませんでした。

ですから、定年後は自宅で好きなことをしながら、のんびりしたいと思っていたんです。定年後、しばらくは理想どおりの生活を送ることが実現しました。
ところが、60代半ばごろから、お母さんの入院やお義父さんの介護といった出来事が連続して起こり、自由な時間が取れなくなってしまいました

初めは、兄弟や家族で分担して母や義父の世話をしていたんです。ただ、子どもが受験を控えていたり、本人が体調をくずしたりと、どうしても都合がつかないこともあります。

結局、いちばん身軽で時間の融通がきくということで、私が母や義父のめんどうをほとんど見るようになったんです。決して嫌々世話をしていたわけではありませんが、『どうして、私だけ大変な思いをしなければならないんだろう』と、心のどこかに不満を抱えていました」

私が70歳を過ぎたころ、お母さんとお義父さんは他界しました。そのことで、これまでの緊張の糸が切れたのか、右耳に不調を感じはじめたました。

朝起きたとき、右の耳に何かがつまっているような感じがしたんです。前の日の入浴中に耳に水でも入ったのかと思い、綿棒で耳掃除をしてみたのですが、変化はありませんでした。
のときはあまり深刻に考えず、それ以上の対処はしませんでした。
ところが、耳づまり感は改善するどころか悪化し、音が聞き取りづらくなってしまいました。映画のD V Dを見るのが楽しみだったのですが、音声が聞き取りにくいので、あまり見なくなってしまいました。

夫に話しかけられても気づかないことが多くなって、夫婦の関係までギクシャクしてきたんです。しだいにめまいを覚えるようになりました。
心配になって、近くの耳鼻科を受診したとのこと。「医師から『めまいはメニエール症候群による症状で、右耳の中に水がたまっている』といわれました。

注射器で水を抜いてもらうと耳づまり感は取れるのですが、10日くらいたつと、また水がたまって聞こえにくくなってしまうんです。
そのせいで、病院に行って水を抜いてもらうことをくり返すようになりました。

メニエール症候群のことを知人に話したところ、ニチニチ草の粒食品を紹介してくれました「その方は耳鳴りで悩んでいたそうなのですが、ニチニチ草の食品を飲んで症状が軽くなったと話していました。それを聞いて、私も試してみたいと思ったんです。

飲み始めて2ヶ月で耳づまり感が解消

ニチニチ草を朝食後に2粒ずつ飲みはじめたそうです。2ヶ月くらいたったころから、耳づまり感が気にならなくなりました。

おかげで、音がよく聞こえるようになり、夫との会話もスムーズになりました。以前は耳の中で音が反響するような症状にも悩まされていたのですが、はとんど起こらなくなったんです。
ニチニチ草の粒食品を飲みはじめて半年はどは、1~2ヶ月に一度、耳の水抜きが必要でした。。いまでは水がたまらなくなり、水抜きが不要になりました。

「耳の調子がよくなったおかげで、再び映画鑑賞を楽しめるようになりました。これからもニチニチ草の粒食品を飲みつづけて、再発を防ぎたいと思っています。

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