脳動脈瘤の手術後に再発した耳鳴りがニチニチ草で改善

耳鳴り・頭痛で脳ドックを受診したら動脈瘤が見つかり手術を受けた

私は、家事のかたわら、主人が経営する飲食店の手伝いをしています。「ホテルのレストランに勤務していた夫が10年前に退職し、長年の夢だった洋食店を自宅から徒歩一〇分ほどの場所に開店したんです。私はそれまで専業主婦だったのですが、お昼時の忙しい時間帯だけ、夫の店で働くようになりました。

夫の夢をかなえる手伝いができることに充実感を覚えながらも、これまでの家事に加えてお店での仕事が増え、あわただしい日々を送っていました。慣れない生活が体思った以上の負担をかけたのでしょうか。

その後、2~3年して脳に動脈痛が見つかったのです。「耳鳴りや頭痛が気になって病院に行ったら、脳ドックを受けることになりました。その結果、脳に動脈痛があることがわかったんです。
すぐに入院し、脳の動脈癖を金属製のコイルでふさいで血液が入らないようにする手術を受けました。手術は無事成功しましたが、それ以来、動脈瘤の再発が恐怖としてのしかかるようになりました。
再発したときのことを考えると、心配で夜も眠れない日々が続きました。

そんなとき、店の常連だったお客様にニチニチ草のことを教えてもらいました。ニチニチ草の有効成分には脳の血流を促す効果があり、動脈瘡の再発予防にもいいのではないかとすすめてくれたのです。再発防止に何か手だてはないかとちょうど探していたところだったので、タイミングもよかったのです。

早速、朝・晩の食後に1粒ずつ、1日計2粒を飲みはじめました。すると2週間ほどで頭がスッキリしたように感じ、その後から再発の恐怖からしだいに解放されていきました。
2年ほど飲みつづけたら、耳鳴りや頭痛が起こらなくなったので、ニチニチ草を飲むのをやめてしまったんです。その後、右耳にジージーという小さな耳鳴りが聞こえることもありました。でも、それ以外は体調がよかったので、耳鳴りは一時的なものだろうと思って何も対処せず、楽観的に考えていました。

再び悪化した耳鳴り2ヶ月で軽減

ところが、耳鳴りは治まる気配がまったくなく、2年ほど前から音が大きく聞こえるようになりました。動脈瘤が再発したのではないかと心配になって、すぐにみ病院で診察を受けました。医師からは特に問題はないと診断されましたが、耳鳴りはひどくなる一方。ジージーという音が、いつも右耳の中に響くようになったんです。それでも日中、洋食店の手伝いをしているときは、仕事に集中しているせいか、さほど耳鳴りは気になりませんでした。

家にいるときは別で、いったん耳鳴りが起こると、とても気になりました。自宅でくつろいでいるときや、寝る前に耳鳴りが起こるとイライラして、とたんに寝つきが悪くなってしまいました。
夫や子どもたちのちょっとした物音や言動も気になって、家庭内の雰囲気が悪くなってしまうともありました。なんとか耳鳴りを改善したいと思い、再びニチニチ草を購入し、朝・昼・晩の食後に1粒ずつ、1日計3粒を飲みはじめました。

2ヶ月ほど飲みつづけるうちに、耳鳴りは少しずつ小さくなりました。耳鳴りが完全に聞こえなくなったわけではないのですが、自宅の静かな場所にいても耳鳴りが気にならなくなり、ぐっすりと眠れるようになり、体調がとてもよくなりました。健康の大切さをあらためて実感しています。

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