睡眠不足になるほどの耳鳴りがニチニチ草で改善

定年後の耳鳴りが辛かった

60歳まで市の職員として働いてきました。現在は、畑仕事に精を出す毎日を送っいます。「祖父の代から家の敷地内に畑があり、春にはキャベツやナノハナ、夏にはトマトやナス、キュウリといった夏野菜、秋や冬にはジャガイモやダイコンなど、季節の野菜を育てています。

公務員のときから畑仕事をすることはありましたが、退職して時間ができたことで本格的に取り組めるようになりました。収穫した野菜は自宅で食べるほか、近所の人たちにおすそ分けしたり、東京に住む息子夫婦に送ったりしています。

退職後、順調に第二の人生を送っているかに見えますが、ひどい耳鳴りに悩んだ時期がありました。「退職する少し前から、右耳にジージーとセミが鳴いているような耳鳴りが聞こえるようになったんです。

市の職員として働いていたころは、自宅で耳鳴りが気になることはありましたが、仕事中は気が張っているせいか、耳鳴りを意識することはありませんでした」ところが、退職して自宅や畑で過ごす時間が増えると、とたんに耳鳴りが気になりはじめました。

一度耳鳴りがはじまる畑仕事がなかなかはかどらなくなってしまったんです。「畑は自宅のすぐそばにあるので、昼食の用意ができたときや急な来客があるときなど、家内が大声で私を呼ぶことがあるんです。以前はすぐに気づいたのですが、耳鳴りがしているときは、家内の声が聞こえないことがありました。

家内は、私がわざと知らんぷりをしているのではないかと勘違いしたらしく、イライラした態度で私に接することが増えたんです。
耳鳴りが日常生活にまで支障をきたしはじめたため、何か改善策がないか、探しはじめました。
「首のストレヅチをしたり、耳鼻科で処方されたビタミン剤を飲んだりして、いろいろと試してみたのですが、期待したほどの効果はありませんでした。

そんなときニチニチ草には脳の血流を促す働きがあり、耳鳴りや難聴の改善も期待できることがわかりました。自分と同じような症状が改善した人の体験談を眼にして、ぜひ試してみようと思ったんです。

2週間で耳鳴りが改善

ニチニチ草を朝・晩の食後に2粒ずつ、1日計4粒を飲みはじめました。これまでにイチョウ葉エキスが効くと言われて2ヶ月ほど飲みましたが効果はいまいちでした。

2週間ほどたつと、耳鳴りの音が小さくなったように感じました。1ヶ月後には耳鳴りがさらに小さくなり、寝つきがよくなったんです。
家内からは『笑顔が増えたわね』といわれ、夫婦の会話も弾むようになりました。いまでも夕方になると、ときどき耳鳴りが気になることがあります。そんなときは、ニチニチ草の量を増やして飲むようにしています。

毎日、元気に畑仕事ができるのは、ニチニチ草の粒食品のおかげだと思っています。これからも飲みつづけて、野菜作りに励んでいきたいです。

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