ニチニチ草を試した人の8割は音を感じる脳機能が高まり耳鳴り・難聴が改善

有効成分ビンシカミンは脳の血流を改善して音を感じる脳の神経細胞にも栄養を補給

わが国では、耳鳴りや難聴に悩まされている人が、およそ2000万人いると推定されています。耳鳴りや難聴といえば、以前は高齢者に多い症状でしたが、最近は低年齢化しているという声も聞きます。

ニチニチ草の有効成分であるビンカミンには、脳の血流を改善して神経細胞を活発にする働きがあります。ビンカミンは欧米では脳血管障害( 主に脳血管性認知症)を改善する治療薬の原料として利用されています。

日本では、ニチニチ草は有効成分であるビンカミンも含めて、医薬品ではなく食品に分類されています。ニチニチ草の粒食品はそのため、薬ではなく健康食品ですが、集中力や記憶力が向上するだけでなく、耳鳴りや難聴が改善したという多くの声が寄せられているのです。

では、集中力や記憶力が向上することと、耳鳴りや難聴が改善することには、どのような関係があるのでしょうか。そのしくみはこうです。

集音器の役目を果たす耳介で集められた音は、空気の振動となって外耳を通り、鼓膜に伝わります。鼓膜は振動を中耳にある耳小骨という3つの骨(ツチ骨・キメタ骨・アブミ骨) に伝えます。耳小骨に伝わった振動は、もとの音の20倍もの大きさに拡大されるといいます。
この外耳から中耳までの立日の経路は、「伝音系」と呼ばれます。耳小骨に伝わった音の振動は、その後、内耳にある蛸牛という器官に伝えられます。
蛸牛の中はリンパ液で満たされていて、中耳から振動が伝えられると揺れはじめます。この揺れを感知した蛸牛内の感覚細胞は振動を電気信号に変え、電気信号が蛸牛神経(聴神経)を通じて、大脳にある聴覚野まで伝わるのです。

このようにして初めて、私たちは音を認識できるのです。蛸牛から大脳までの音の経路は、「感音系」と呼ばれています。ニチニチ草の有効成分であるビンカミンは、脳の血流を改善して脳の神経細胞に豊富な栄養を補給し、感音系に問題のある耳鳴りや難聴を改善すると考えられています。

睡眠導入剤を飲むほどの耳鳴りがニチニチ草で治まりだし難聴も大幅に軽快した

耳鳴りや難聴の症状がある場合、こチニチ草の粒食品を飲んでもらうと、約8割に改善が見られるのです。ニチニチ草の粒食品を使用してから効果が現れるまでの時間は、おおよそ1ヶ月。その間に何らかの変化が現れ、2ヶ月で症状が改善するケースが多いようです。
ただし、患者さんによっては、改善するまで3ヶ月以上かかることもあります。ニチニチ草の粒食品を実際に使用した患者さんの例です。
80歳の高齢の女性は、5年ほど前から耳鳴りに悩まされるようになりました。耳鳴りは左右両方の耳で起こり、セミの鳴き声のようなジャージャーという音だといいます。そこで、この女性にニチニチ草の粒食品を飲んでもらったところ、初めのうちは目立った変化は見られませんでしたが、3ヶ月どで、以前は「ジャージヤー」と鳴っていた耳鳴りが「シー」という静かな音になったそうです。

そして4ヶ月後には、耳鳴りを感じることがほとんどなくなったといいます。この女性は、眠っているときでさえ耳鳴りがやむことがなく、心身ともに疲れ果てていました。

しかし、ニチニチ草の粒食品のおかげで、生活の質を低下させていた耳鳴りが軽快し、とても快適な生活を送れるようになりました。また、71歳の男性は「ジー」という耳鳴りと、難聴に悩まされていました。ときどき、耳鳴りが「ピー」という音に変わることがありました。

かなか寝つけないので、睡眠導入剤を飲むことも。加えて、耳鳴りや難聴を改善する薬を飲んでいましたが、効果はありませんでした。
そこでニチニチ草の粒食品を飲みはじめたところ1ヶ月で耳鳴りが小さくなり、2ヶ月でほとんど気にならなくなりました。

耳鳴りが軽快したおかげで、音も聞こえやすくなったといいます。ニチニチ草の粒食品の安全性は動物実験で確認されています。そのため、子どもや高齢者でも安心して飲むことができます。ただし、園芸店で見かけるニチニチ草をそのまま食べたり、せん煎じて飲んだりすることは絶対にしてはいけません。
生のニチニチ草には、「アルカロイド」と呼ばれる毒性の強い有機化合物が含まれていて危険だからです。耳鳴りや難聴に悩まされているものの、病医院で診察を受けても異常を指摘されていない人は、脳の血流が低下しているおそれがあります。一度、ニチニチ草の粒食品を試してみてはいかがでしょうか。

同時に温めることも効果的です。

脳内サプリブラインガード

配合成分のホスファチジルセリン(PS)とはリン脂質(レシチン)の一種で、タンパク質ととも細胞膜を形成する大変重要な物質です。
人間の体は60兆個もの細胞から作られており、全ての細胞膜にホスファチジルセリンが存在し細胞膜の柔軟性を保つ働きをしています。体内でホスファチジルセリンが最も多く存在すのは脳。中でも神経細胞に集中し、脳内での情報伝達や血流に重要な働きをしています。

ビンカマイナー
南欧に多く生息する多年生のハーブ「ヒメツル ニチニチソウ」より抽出したもので、正常な血液循環を維持し、脳への酸素供給を向上させると言われます。
フェルラ酸
脳内でβ-アミロイドの凝集を抑制し、脳神経細胞のシナプスでの神経伝達物質(アセリコリン)の減少を抑えるとされています。
DHA
主にイワシなどの青魚の脂に多く含まれる栄養素で、脳内における情報伝達の役割を果たしているシナプス(神経細胞)を活性化させる働きがあるといわれています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です