米ぬか脳活性食は認知症の改善率7割で発症・進行を抑え薬が効きにくい人にも有効

高齢者のうつの状態は認知症の可能性が高く抗うつ剤は逆に元気がなくなってしまう

一般的に、うつの方には、精神科の治療が有効です。しかし、高齢者が暗い表情になっている場合、いきなり精神科を受診するの一考が必要です。

高齢者のうつ状態は、うつよりも認知症の可能性が高いからです。まずは認知症治療に定評のある老年科か神経内科を受診したほうがいいでしょう。
たとえ、診断結果がうつだとしても、老年科か神経内科で認知症でないと診断されてから精神科を受診すればいいのです。

認知症なのにうつと誤診されて抗うつ剤を処方されると、ますます症状が悪化してしまうおそれがあるからです。抗うつ剤は、ほんもののうつの患者さんが飲めば興奮系薬剤として作用するので、元気が出てきます。ところが、認知症の方が飲むと、逆に抑制系薬剤として作用するので、ますます元気がなくなってしまうのです。

もし、抗うつ剤を飲みつづけていても症状が改善せず、薬の量や種類がどんどん増やされていくようなときは、認知症の治療に定評のある医師に相談するほうが貿明でしょう。
ただし、抗うつ剤を急に中止すると禁断症状が出て危険なので、ゆっくりと減量していくことが必要です。

うつと間違えられやすい高齢者の認知症の改善に有効なのが、米ぬか脳活性食です。主成分は米ぬかに含まれるフェルラ酸というポリフェノールの一種と、ガーデンアンゼリカの根の抽出物です。アルツハイマー病の脳では、アミロイドβという悪玉たんばく質が凝固して老人斑ができ、神経細胞が死滅していきます。

これに対し、強い抗酸化カを持つフェルラ酸はアミロイドβの凝集を防ぐ働きがあります。また、ガーデンアンゼリカには神経細胞の新生を促す働きがあります。フェルラ酸とガーデンアンゼリカの相乗作用で、米ぬか脳活性食はアルツハイマー病をはじめとする認知症にすばらしい改善効果をもたらします。

米ぬか脳活性食は認知症治療薬と併用で良好な結果が得られる場合が多い

米ぬか脳活性食の使用によるアルツハイマー病の方の改善率は約70%です。

アルMノハイマー病ではアリセプトという治療薬が日本では一般に用いられ、一定の効果を上げてきました。米ぬか脳活性食は、アリセプトと併用しても問題はなく、むしろ良好な結果が得られる場合が少なくありません。

日本でもレミニールやメマリーといった認知症治療薬が、新たに使えるようになりましたが、このような薬とも併用が可能です。

また、アリセプトは平均10カ月で効果が薄れてきます。アリセプトが効かなくなった患者さんに米ぬか脳活性食をとってもらい、アルツハイマー病が再び改善しだした例もあります。

米ぬか脳活性食は、アルツハイマー病だけでなく、レビー小体型認知症や脳血管性認知症、ピック病などの認知症にも効果を表します。米ぬか脳活性食には、2つの主成分のうちのガーデンアンゼリカが多いタイプと少ないタイプがあります。初めからガーデンアンゼリカが多いタイプを使うと、患者さんが興奮してしまうことがあるので、まずはガーデンアンゼリカが少ないタイプから使うといいでしょう。

米ぬかエキス

バイオブラン(米ぬかアラビノキシラン誘導体)と月見草油(ガンマーリノレン酸含有)を主成分とした「レンチンプラスガンマー」

バイオブラン(米ぬかアラビノキシラン)とは

米ぬかから取り出した水溶性食物繊維であるヘミセルロースBに、大和薬品独自のシイタケ菌(DAIWA-A95菌)から得た酵素を作用させ、体内に取り込みやすいように工夫された機能性食品素材です。
酵素分解前のヘミセルロースB(アラビノキシラン)とは異なる構造を持つことで、積極的な健康維持に役立つように調整されています。
通常、食物繊維は消化されず、ほとんどが腸で吸収されることなく排出されますが、バイオブランに含まれるアラビノキシラン誘導体は低分子のため、小腸で一部吸収されるという特性があります。

バイオブランは、15年以上にわたりエビデンス(科学的な根拠)を蓄積。これまで39報の関連論文が発表されており、アジア・アメリカ・ヨーロッパ諸国など世界49カ国に販売実績があります。

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