更年期と子供とのトラブルが重なりうつに

息子の学校での事故がきっかけに

家族は、主人と小学校高学年の男の子の3人家族です。平穏な生活を送っていましたが、息子がが学校で体育の授業中、勢い余って同級生にケガをさせてしまいました。

ケガそのものは大したことはありませんでしたが、担任の教師と相手の親からきつい口調で責められ、気分が落ち込みました。

その後、何度かPTA の会合で学校へ行くことがありましたがが、行くたびに気持ちが重くなりました。
1ヶ月ほどたったころから寝つきが悪くなり、熟睡できなくなりました。

家事をしている最中もボーッとして、料理や掃除もおろそかになることが多くなったのです。更年期障害を心配しました。婦人科の受診もしました。

婦人科では、うつの傾向があるとの診断。更年期の影響もあると言われてしまいました。婦人科の医師には精神科の受診をすすめられ、紹介状を渡されました。

精神科を受診したら、初期のうつと診断されました。原因はやはり、PTAでの対人関係ではないかと医師からいわれました。確かに私はもともと、落ち込むと、なかなか立ち直れない性格です。

病院では、睡眠導入剤と精神安定剤が処方され、通院による治療が開始されました。そのおかげか、よく眠れるようになりました。

しばらくして通院をやめました。ところが、しばらくすると気持ちが再び落ち込み、睡眠が浅くなってしまったのです。「何をするにも気力がわかず、通院もする気になれません。そんなとき、夫がうつの改善に効果があるというラフマ葉エキスを見つけてくれました。

ラフマ葉エキスを飲んだ日から効果がでた

1日あたり4粒のラフマ葉エキス(イチョウ葉エキス)を朝・晩の食後に2粒ずつ、1日計4粒を飲みはじめました。
驚いたのは、飲んだその日によく寝つけたことです。熟睡できたので、翌朝は気分もスッキリしていました。その後もラフマ葉エキスを毎日飲みつづけたところ、1時間以内に入眠できない日はほとんどありませんでした。気分は落ち着き、気力も徐々にわいてきて、火事もスムーズにこなせるようになりました。

その後、精神科に行くと、うつはほぼ治まっているといわれました。医師からは再発しそうなときに飲むようにと、睡眠導入剤を渡されましたが、ラフマ葉エキスを飲めば熟睡できるので、薬を飲むことはありませんでした。いまは再発もなく、家事に専念しているそうです。

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