物忘れを気に病んでしまい老人性うつになったがラフマ葉エキスで改善した

ぼんやりする毎日から

「老人性うつ」で物忘れがひどく落ち込み見ましたがラフマ葉エキスのおかげで回復しました定年退職後から庭に花壇を作り、鉢植えを出品するのが楽しみでした。
それほど広くない庭ですが、花をきれいに育てたり、栽培法を研究するのが趣味でした。

もの忘れが特にひどくなったと感じたのは、肥料を購入しにいって、ホームセンターで何を買いに来たのか忘れてしまったことがきっかけでした。
さらに剪定ばさみをどこかに忘れてしまったり、食後の薬を飲み忘れてしまったりなどが重なりました。

夫婦間でも、用件をいったいわないで口論が増えました。夏に入るころには毎日体がだるくて、1日中ぼんやりと過ごし、庭の手入れも任せきりになってしまいました。

自分は認知症かもしれないと思ったら、気持ちがふさいで食欲も落ち、ますますやる気が出なくなってしまいました。自分が認知症を疑っていることを家族に話しました。する家内は、認知症の専門病院に連れて行こうとしたのですが、やはり大きな抵抗がありました。

最近では、認知症の改善薬が多数開発されているようですが、普段、血圧の薬を飲んでいるので、ほかに強い薬を使いたくなかったこもあります。

そんなとき義理の息子があるクリニックを を受診したらどうか?と勧められました。

飲み始めて10日でやる気が戻った

早速、クリニックを受診すると、診察の結果、認知症ではなく老人性うつだということがわかりました。「もの忘れを気にするあまり、ストレスが募ってうつになったというのです。同年代の知り合いが認知症で寝たきりになったことがきっかけで、もの忘れを異様に恐れたことがよくなかったらしいのです。

降圧剤を長年服用してきたことを医師に話し、強い薬との併用はさけたいと申し出ました。すると医師からすすめられたのが、ラフマ葉エキス(イチョウ葉エキス)でした。

1000人以上の人がラフマ葉エキスを試し、副作用が出た人はいないと聞いて安心しました。ラフマ葉エキスはいつ飲んでもいいそうですが、夕食後と寝る30~60分ほど前に2粒ずつ、1日計4粒飲むといいと言われました。

ラフマ葉エキスを飲みはじめて10日後、気分がが爽快になるのを実感できました。

「朝食を終えて新聞を読んでいるとき、ふと鉢植えの水やりを思い立ちました。庭に出て水をまいた後、伸びほうだいだった植木や雑草が目についたので、一気に手入れをしたのです。

その日からは、ボーッとしている時間がもったいなくて、植物の世話にいそしむようになりました」初診から1ヶ月後に医師の再診を受けたところうつは、ほぼ解消していることがわかりました。いまでもラフマ葉エキスを飲み続けています。

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