血圧150mmHG→130mmHGに、体の冷えも改善

めんつゆで作ると飲みやすい

数週間前に「黒酢のりスープ」をすすめられたとき、直感的に合っていると想いました。というのも、私は以前から黒酢を飲んでいましたし、のりも大好物。しかも、のりに含まれるペプチドという成分が血圧を安定させてくれる効果があるのも含めて。

もともと、血圧が高めでして。40代を超えたあたりから、上が150mmHG下が100mmHGもあったんです。両親が高血圧でしたから遺伝もあったんだと思いますが、毎日の晩酌も原因でしょう。年に3~4回ほど立ちくらみがしたり、心騰がドキドキしたりすることはありましたが、ほかには自覚症状はないし、両親が高血圧の薬を飲んでいたにもかかわらずよくならなかったのを知っていたので、とくに薬は飲みませんでした。ただ、父が倒れた61才という年齢は超えたいと願いはあったので、「血圧にいい」と黒酢をすすめられたとき、飲んでみようと思ったんです。

そして、教わった「黒酢のりスープ」は、黒酢の効果に加えてのりのペプチドの効果もプラスされ、さらに体にいいとのこと。すぐに試してみることにしました。

のりと黒酢、市販のめんつゆ、お湯でスープを作ります。めんつゆを使うことで、お酢の酸味が消えて、のりの風味がしっかりと味わえるんです。これを朝食後に飲むんですが、目覚めもすっきり覚めるし、体が芯からあたたまるので、寒い日には助かっています。

最近では、血圧も上130mmHG、下が80mmHGと徐々に下がってきているようですし、健康診断では肝臓や胃腸など、どこも問題ないといわれます。これからも、「黒酢のりスープ」を飲んで、血圧を安定させていきたいですね。

最近は、さらに血圧を下げるために食物繊維をたくさん摂るように心がけています。

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