血糖値やヘモグロビンA1Cを下げる「ハナビラタケ」の使用感と口コミ

キノコのはなびらたけに血糖値やヘモグロビンA1Cを下げる働きが発見される

ハナビラタケに、糖尿病を改善する優れた働きのあることがわかり、今大きな注目が集まっています。
日本では自然に生える量が極めて少ないため、以前は「幻のキノコ」と呼ばれていました。しかし、数年前から人工栽培ができるようになり、研究が盛んに行われだしたのです。

実際にハナビラタケのサプリを飲んで、数値が改善したり、血糖コントロールに成功した方々の体験談を紹介しています。即、入院と言われるほどの食後血糖値 390mg/dlもあった人がハナビラタケで正常値まで下がったなどを紹介しています。

こちらで紹介させていただいているハナビラタケは株式会社ミナヘルスのハナビラタケを使用しています。
※ハナビラタケ抽出物(特許第4183326号)特許原料です。

ハナビラタケは、ガン患者さんにも評判です。
ガン患者に評判のはなびらたけ

糖尿病で手術ができなかったがハナビラタケで血糖値が一気に下がり無事に手術もできた

カロリー管理も大切

私は、6年前から血糖値が高いと健康診断のたびに注意を受けていました。当時は、空腹時血糖値が287mg/dl(基準値は110mg/dl未満。126mg/dl以上で糖尿病に達したこともあり、医師には毎年、治療をすすめられていました。「ところが、私は薬を飲んだり病院へ行ったりするのが嫌いで、放置してしまいました。血糖値が高いからといって特に自覚症状もなかったのです。
体の不調を感じていなかった、ということも理由でした。しかし、昨年の6月に、血尿が出て貧血ぎみになったため、とうとう病院へ行くことにしたのです。

病院の検査では、膀胱に腫瘍が見つかり、ガンと診断されました。そこで、応急的に止血の手術をしましたが、問題の腫瘍は摘出できませんでした。

血糖値が高すぎて、手術ができなかったのです。そこで、自宅療養中に血糖値を下げることになりました。インスリン注射を1日4回打ち、服用された血糖降下薬も飲みました。

妻にカロリー計算をしてもらった食事をとり、適度な運動も行いました。そんなとき、兄からハナビラタケのことを教えてもらいました。

ハナビラタケには、体にいい成分が多く含まれていると問きました。そこで、早速、ハナビラタケのサプリを取り寄せたのです。

ハナビラタケの食品を、1日3回、毎日とりだしました。すると、

1ヶ月後、体調に変化が現れたのです。空腹時血糖値が110mg/dlと大幅に下がり、インスリン注射を打つ必要がなくなりました。94kgあった体重も、86kgにまで減りました。

血糖値が下がり、医者から手術の許可も出たため、膀胱の腫瘍を摘出する手術を受けました。

手術は成功し、その後の病理検査でもガン細胞は見つかっていません。1ヶ月入院しましたが、その間の血糖値も低いまま安定していました。

退院後の空腹時血糖値は150mg/dl台で落ち着いています。

私が飲んだハナビラタケは、「ハナビラタケBIOバイオ」でβグルカンを多く含むハナビラタケを原料ととして作られています。
株式会社ミナヘルスのハナビラタケを使用しています。
※ハナビラタケ抽出物(特許第4183326号)特許原料です。

入院が必要なほどの糖尿病がハナビラタケで4ヶ月で正常値に

仕事が忙しくて入院どころでなかった

私は、42歳でC型肝炎を発症しました。そのため、定期的に病院で血液検査を受けていました。そして5年前の2月に食後血糖値が390mg/dlでで糖尿病と診断されました。、ヘモグロビンA1Cも9.8%もありました。

医師からはその場で入院をすすめられました。若いころから脂っこい物を大量に食べ、ビールを大ビンで毎日5~6本も飲む生活を送っていました。

こうした暴飲暴食が、糖尿病の原因でしょう。しかし、仕事が忙しく悠長に入院している時間の余裕はありません。そこで思いついたのが、ハナビラタケを利用することでした。

ハナビラタケで友人が血糖値を下げたことを思い出し、自分もやってみようと思いました。また、ハナビラタケには肝機能も改善する働きがあるということなので、一石二鳥を期待したのです」病院に1ヶ月ほど入院を待ってもらいその間になんとか正常値まで改善できるように考えました。

早速、ハナビラタケのサプリ取り寄せ、毎日3回飲むようにしました。生のハナビラタケを料理に使って食べたり、ハナビラタケのサプリをとったりしたところ、3週間程度すると、体のだるさが消えたことに気がつきました。

私がハナビラタケをとりだしてから3週間後、病院で血液検査を行いました。すると、私の場合は食後血糖値が159mg/dlと、200mg/dl以上も下がっていたのです。

この時点ではヘモグロビンA1Cは9.0%と高いままでしたが、この調子なら、ハナビラタケをとりつづければ、そのうち下がるだろうと確信しました。

結果は、私が思ったとおり。ハナビラタケをとりだして2ヶ月後には食後血糖値が137mg/dl、ヘモグロビンA1Cは6.3%に下がり、4ヶ月後にはヘモグロビンA1Cが5.6% にまで下がったのです。

主治医もが2ヶ月で正常化したことに驚いていました。現在でもこの値を維持しています。また、肝機能検査値のγ-GTPも20~50で安定しています。

ハナビラタケをとっているおかげで健康に関する不安がなくなりました。

私が飲んだハナビラタケは、「ハナビラタケBIOバイオ」でβグルカンを多く含むハナビラタケを原料ととして作られています。
株式会社ミナヘルスのハナビラタケを使用しています。
※ハナビラタケ抽出物(特許第4183326号)特許原料です。

食べたいものを食べたいだけ食べていた食習慣を改善し、ハナビラタケで血糖値が下がった

自分自身では暴飲暴食をしている自覚は全くなかった

自営業だったせいか体のことは全く気にしない生活をしていました。風邪をひいて病院を受診した5年前から高血糖を指摘されていました。ヘモグロビンA1Cが6.5% 以上で糖尿病と診断されていました。

一番高い時で8.4%だったこともあり、本格的に食事制限や運動療法などを行わないといけないかなぁ~とは思っていました。
お酒も好きで、食べたいものも好きなだけ食べる生活をしていたからでしょう。

私は血糖値を下げる血糖降下剤を1日1回、毎朝飲みつづけ、食事制限もしました。しかし、私の場合は、思ったように血糖値は下がりませんでした。

ところが、去年の3月、友人からハナビラタケを桁介されてとりはじめたところ、血糖値がみるみる下がって驚きました。

ハナビラタケをとりはじめて2ヶ月後には、ヘモグロビンA1Cが6.6% まで下がっていました。

さらに、その1ヶ月後にはさらに数値が下がり、6.4% になったのです。主治医も目を丸くしていたのがとても印象的でした。

ハナビラタケをとることを忘れると血糖値が上がってしまうので、ハナビラタケには、血糖値を下げる効果大なのでしょう。忘れずに飲み続けたいと思います。
ハナビラタケはこちら。

ハナビラタケで200 mg/dl超の血糖値が110 mg/dlに下がった

まずは、食事から糖質を減らす

私は、自営業だったこともあり、これまで(現在53歳)長い間、健康診断を受けていませんでした。今まで特に体の不調を感じたこともありませんでした。
「ところが、周囲の人にそろそろ行ったほうがいいと促されて検査したところ、空腹時血糖値が205 mg/dlもあったのです。

少し少し太りぎみで、体重が78 kgもありました。そこで、減量して血糖値も減らそうと決意しました。

「そんなとき、知り合いから、はなびらたけを紹介してもらいました。ハナビラタケに含まれるさまざまな成分が血糖値を下げるのに役立つと聞き、早速、試してみることにしました。

仕事の関係でよく一緒に仕事をする知り合いの奥さんが以前にこのハナビラタケで乳ガンを治した話を聞いたことがあります。血糖値にも効くんだなぁ~と驚いていました。

私は、早速ハナビラタケのサプリを取り寄せ、1日3回、食事前にとりはじめました。併せて、食事から糖質を減らすようにも心がけました。

すると、3ヶ月後に、空腹時血糖値が110 mg/dlと、基準値まで下がったのです。体重も 8kgって70 kgになりました。体が軽くなって動きやすくなったのが、うれしかったです。
これからも、健康維持のためにハナビラタケをとりつづけたいと、思っています。

私が飲んだハナビラタケは、「ハナビラタケBIOバイオ」でβグルカンを多く含むハナビラタケを原料ととして作られています。
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糖尿病より怖い動脈硬化

「動脈硬化」という言葉は、いまではとても耳に馴れた、なじみ深い言葉の1つです。動脈という、心臓から全身に酸素を送る血管が硬くなったり、厚くなったりして血のめぐりが悪くなったり、血管が詰まった状態を総称して、「動脈硬化」といいます。
ガンより怖い糖尿病ということで衝撃を受けたのですが、実はその糖尿病を上回る危険度の高い病気が「動脈硬化」だというところに行き着きました。
どうやったら動脈硬化を防げるのかを医学的側面から見てみました。動脈硬化の最大の危険国子は糖尿病です。
糖尿病を合併している方もいると思いますが、その場合どうしたらいいのでしょうか?

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糖尿病こそ血圧管理が重要

上の血圧が、140 mmHGちょっとで、糖尿病。それほど心配ないように思うこのケースがいちばん危険だと思っています。糖尿病はズバリ!血管の病気です。常時血糖値が高いと、微小血管の内側の紳胞がジワジワと傷つけられ、慢性炎症を起こします。
そして、グルコーススパイクが繰り返し起きると、大血管が急性炎症を起こして破壊されていきます。
グルコーススパイクはこちら
そこに140 mmHG以上の圧がかかったらどうでしょう。脳卒中、心筋梗塞、下肢動脈閉塞症、腎不全を起こす可能性が一気に高まります。

だからこそ、血糖値の管理とともに血圧の管理が大事なのです。脳卒中も心筋梗塞も腎不全も、命にかかわる病気です。5年生存率、50% 。幸いにして死まで至らなくても、半身不随、歩行困難、麻痺などの重大な後遺症を残したり、透析治療を導入することによって、生活の質は著しく低下する可能性があります。

そこから、寝たきりにななってしまうケースも少なくありません。糖尿病は生き残っても地獄、死ぬも地獄の病気なのです。ですから、糖尿病になったら、まずすべきことは血圧管理です。血糖値をコントロールすることは当然ですが、同時に血圧を130/80 mmHG未満に維持すること。そのうえで、中性脂肪値を上げないこと。LDLコレステロール値とHDLコレステロール値の比を2.0以内に保つこと。

いかに血管の病気を進行させずに人生を全うできるか。糖尿病は、その闘いでもあるのです。ところがこの病気は、いくら一生懸命努力して、治療に努めても、何かが治ったという実感がほとんど得られません。まるで雲をつかむような聞いです。だからこそ挫折する人が多い。しかしあきらめたら、挫折したら、この病気との闘いに負けたことになります。

高い血圧を下げる、高い血糖値を下げるには発酵黒豆エキス

日本人は脳卒中を起こしやすい体質

動脈硬化は全身の病気です。心臓の冠動脈が詰まれば心筋梗塞、脳の動脈が詰まれば脳梗塞、下肢の動脈が詰まれば下肢動脈閉塞症になります。そのうちのどこに症状が出るかは、誰にもわかりません。

しかしここに、興味深いデータがあります。日本人の動脈硬化は、頭に出やすい。つまり脳卒中として脳に出るケースが圧倒的に多いのです。日本人の死亡原因で見ると、たしかに心筋梗塞より脳卒中のほうが少ないですが、これは死に直結する脳出血が減り、認知症や半身麻痺などの後遺症を残して長く生きる脳梗塞が増えたからです。

日本では、心筋梗塞を1とすると、脳梗塞で倒れる人はその3倍。1対3の割合で脳梗塞が多くなります。アラブや中東の人たちは、心筋梗塞と脳梗塞の割合は1対1 、アングロサクソン、つまり白人に至っては、心筋梗塞3 に対して脳梗塞1 です。人種によってこんなに差があるものかと、驚きます。

しかも、必ずしも高血圧症の人が脳卒中になるとは限りません。むしろ高血圧症の一歩手前、軽症高血圧の人に脳梗塞を起こす人がたくさんいるのです。実際に、最も多く脳卒中を発症しているのは、上の血圧が130 ~140mmHGくらいの人たちです。

血圧が130ちょっとの人はどこにでもいますよね。しかもその人たちは、自分が高血圧だという意識がほとんどありません。たとえば、10人が脳卒中で救命センターに運び込まれたとします。そのうち4人は、いままでの人生で一度も高血圧と言われたことがない。そういう調査報告もあります。
高血圧ではないから安心と思っている人、心して聞いてください。脳卒中は必ずしも高血圧の病気ではないのです。

血圧が高い人は、生活習慣を見直し積極的に下げるために行動しましょう!

脳卒中は、破れる」から「詰まる」へ

もう1つ、脳卒中で大事なことがあります。同じ脳卒中といっても、ここ50~60年で脳卒中の中身が様変わりしたことです。脳卒中には、大きく3つのタイプがあります。

脳梗塞、脳出血、くも膜下出血です。脳梗塞はさらに、ドロドロのコレステロール(プラーク)によって血管が詰まってしまう「アテローム血栓性梗塞」、細い動脈に動脈硬化が起きて詰まってしまう「ラクナ梗塞」、心臓にできた血栓が流れてきて血管を塞ぐ「心原性脳塞栓症」の3つがあります。

それに対して、脳の血管が破れて出血するのが脳出血、脳の血管にできた動脈痛の破裂などによって脳を覆っているくも膜と軟膜の問に出血するのがくも股下出血です。いまから50年以上前、1960年頃は、脳卒中といえば大半は脳出血でした。脳出血を起こすと手の施しようがなく、多くの方が数週間くらいで亡くなってしまうケースが多かったのです。

ところが、いまは減塩に気を遣い、よい降圧剤も開発されたので、脳出血で倒れる人は少なくなりました。しかし、脳卒中が減ったわけではありません。血管が詰まる脳梗塞が増えたので、脳卒中自体は依然として減っていません。お年寄りが増えたせいもあって、むしろ実際は年間あたりの脳卒中の発生率は20%ほど増加しています。人間は、脳の血管が詰まっただけでは、そんなに簡単に死にません。体が不自由なので外出や買い物は自由にできなくなりますが、脳出血のようにコロッとは死ななくなったのです。

先日、54人の寝たきりになった原因調査を行いました。平成16年3月31日現在、寝たきり患者の46% が脳血管疾患(くも股下出血、脳出血、脳梗塞など)、9%が認知症です。認知症の半分は脳血管疾患が原因ともいわれているので、合わせれば約5割が脳の血管の病気が引き金になっています。

脳の血管が破れるから、詰まるへ。それが寝たきり患者を増やしました。しかも脳梗塞によって寝たきりになると、その期間が長い。脳卒中で倒れてから寝たきりで過ごす期間は、平均で4.1年。それ以外の病気の場合は、約半分の2.1年です。

日本は世界でもトップクラスの長寿国です。しかし長生きしても寝たきりならば、辛い期間が長くなるだけになってしまいます。

脳卒中は1つのリスクで発症する

動脈硬化が進行したその先にある代表的な病気が、心筋梗塞と脳卒中です。しかし、この2つの病気には、その起こり方に違いがあります。病気には、その病気を起こしやすくする危険因子があり、それをリスクといいます。

動脈硬化の場合なら、血圧が高め、血糖値が高め、コレステロール値が高め、肥満がある、喫煙習慣がある…などがリスクとなって動脈硬化を進行させます。リスクが多ければ多いほど、その病気にかかりやすくなります。

一般的には、そのように考えられています。たとえば心筋梗塞は、リスクが1つずつ増えるにしたがって起きる危険度が高くなるという性質を持っています。ですから、心筋梗塞はリスクがたくさんある人を集中的に指導すると、高い予防効果が期待できます。

ところが、必ずしもそうでない病気もあります。たとえば、脳梗塞です。心筋梗塞と同じように血管が詰まる病気でありながら、脳梗塞はリスクが1つでもあれば起こる可能性が大きい。その危険度は、リスクが2つ、3つ、4つの人と比べて、そんなに低くないのです。

ですから、仮にメタボではなくても、リスクが1つでもあればきちんとした指導を受けることが脳梗塞を防ぐためには必要なのです。

「ちょっと高め」がいくつか重なると、動脈硬化がすごいスピードで進行すると、言いました。ところが脳梗塞で倒れた人たちを調べると、たった1つのリスクだけでほかに何もなかったというケースを多く認めています。

たった1つのリスクとは、高血圧です。しかし高血圧といっても、「ちょっと高め」にすぎません。ほとんどが、1の血圧で130台とか140台です。血圧が130~140台で、ほかに悪いところは何もないというあなた。さぞかし自分が健康だと思っているでしょう。もしかしたらそんなに太っていないので、特定健診も受けていないかもしれませんね。

でも、本当はそういう人がいちばん危険なのです。「自分は大丈夫」は、大丈夫ではないのです。「血圧がちょっと高めなだけ」と写っあなた。自分は脳梗塞のハイリスク群だと自覚して、ぜひ健診だけは受けてください。

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